【4月おすすめの本】みんなに、エールを!子どもから大人まで楽しめる図書

エールとは、声援、励ましのこと。

エールを送りたい人はいますか? 

身近な人、頑張っている人、それとも世界中の人へ。

あるいは自分に。

図書館からも全ての人にエールを送ります!

協力/佐倉市立志津図書館

<目次>

・子ども向けのおすすめ絵本:竹とんぼ(岩崎書店)

・子ども向けのおすすめ絵本:とべ!ちいさいプロペラき(福音館書店)

・大人向けのおすすめ本:みんなのうた(角川文庫)

子ども向けのおすすめ絵本
竹とんぼ(岩崎書店)

子ども向けのおすすめ絵本:竹とんぼ(岩崎書店)

「キリリ、キリリ、竹とんぼ、あがれ、あがれ、竹とんぼ。」

金子みすゞさんの詩の世界が、松成真理子さんの絵によって、さらに高く深く、広がりを感じられる絵本です。

竹とんぼ
詩の絵本 教科書にでてくる詩人たち3
金子みすゞ/作 松成真理子/絵 岩崎書店

あなたなら、どんな想いを乗せて、竹とんぼを飛ばしますか?

木を越えて、山を越えて、空高く、どこまで飛ばしてみましょうか?

 

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子ども向けのおすすめ絵本
とべ!ちいさいプロペラき
(福音館書店)

子ども向けのおすすめ絵本:とべ!ちいさいプロペラき<br>(福音館書店)

ちいさいプロペラきは、まだ空をとんだことがありません。

ある日ひこうじょうにきた大きなジェットきのまえで、プロペラきはじぶんの小ささがはずかしく思えて、元気をなくしてしまいました。

とべ!ちいさいプロペラき
小風さち/作 山本忠敬/絵 福音館書店

子どもたちは、ちいさいプロペラ機に自分の姿を重ねて応援します。

新しい事へ挑戦する季節におすすめの絵本です。

 

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大人向けのおすすめ本
みんなのうた(角川文庫)

【大人向けのおすすめ本3】みんなのうた(角川文庫)

東大受験に三度失敗し帰郷したレイコさん。

傷心の彼女を迎え入れたのは、ふるさとの人々と、弟が店長を務めるカラオケボックスだった。

自分の将来を決めかねていた彼女がふるさとで出した結論は…。

みんなのうた
重松清/著 KADOKAWA/角川文庫

ふるさととは、どんな存在?

 いつも口ずさんでしまう歌はある?

これらの存在があなたの一歩を踏み出す力になることを願います。

 

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