【守谷市】守谷ひがし野プレイパーク/棒パンを焼こう!

年間を通して外遊びを楽しんでいる守谷ひがし野プレイパークが、2月15日(土)午前10時~午後3時、守谷市の北園森林公園で「棒パンを焼こう!」を開催。

当日は火おこしから挑戦できる。

棒パン野外活動
▲昨年の棒パン焼きの様子

失敗してもいい自由な遊び場

今年、創立7年目の守谷ひがし野プレイパーク。

立ち上げたのは、活動場所である北園森林公園の近隣に住んでいるママたちだ。

目の前の自然を利用して、地域の人たちと子育てを楽しみたいと、2012年守谷市の市民協働事業提案発表会を経て2013年4月から活動を開始した。

「子どもは自然の中でさまざまな人と関わりながら、五感を使い、自分のペースで創意工夫をし、挑戦、失敗を乗り越えて成長していく」と考える守谷ひがし野プレイパーク。

「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーに、ただ好き勝手に遊ぶのではなく、相手の自由も尊重しながら責任をもって楽しく遊べる居場所を目指している。

開催は年約10回。

常時、くぎ打ちやノコギリを使っての木工遊び、夏は水遊びが中心で、手作りウォータースライダーもある。

秋は親子運動会で盛り上がり、冬はたき火を囲んで、ピザや棒パン焼き、焼き芋、豚汁、みそ汁などを作って堪能する。

一日のプランや道具は用意してあるが、基本的に大人は必要以上に干渉せず、主体性や可能性を信じ見守ることを大切にしている。

そんな環境の中で子どもたちは、自分で考え、伸び伸びと遊んでいるという。

大鍋で作るみそ汁は最高
▲大鍋で作るみそ汁は最高

自分で作る楽しさ
おいしさを味わう

今回の棒パン焼きは、それぞれが公園でちょうど良い長さの棒を探して、パン生地をそこに巻き付け、火おこししたたき火で焼き上げる。

子どもによって焼き上がりはさまざまだが、自分で作る喜びが加わり、おいしさは格別だという。

また、焼き芋を食べたい人は、ぬれた新聞紙とアルミホイルで包んだ芋を持参すれば、たき火で焼くこともできる。

さらに、持ち寄った具材を大鍋に投入してみんなで作る、具だくさんみそ汁は、いろいろな具材からだしが出て、とびっきりの味に仕上がるとのこと。

未就学児は親同伴で、小学生は一人で参加可能。

興味がある人は、「ぜひ、ふらっと遊びに来て!」と主催者。(えこ)

守谷ひがし野プレイパークのメンバー
▲守谷ひがし野プレイパークのメンバー

守谷ひがし野プレイパーク

日時/2月15日(土)
午前10時~午後3時

場所/北園森林公園
(守谷市ひがし野2-9-15)
※東側の原っぱ、トイレや駐車場の近く

料金/100円(パン生地、みそ代)

持ち物/パンと一緒に巻く食材(チーズ・ベーコン・ウインナー・ジャムなど)、みそ汁に入れる野菜(切ったもの)、お椀、箸

※未就学児は親同伴、小学生以上は一人で参加可能

問い合わせ/090-2545-6889 前瀧
(メール)moriyaplaypark@gmail.com

 

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