【ミニマリスト阪口ゆうこコラム】“持たない”暮らしで毎日笑顔vol30 ~物を減らすと暮らし方が変わる~

今の時代、「片付け」「手放す」という言葉は聞き慣れていますよね。

もちろん私も不要なものを手放してきたのですが、その結果、見えたことがあります。

 

それは、必要なものと必要な量は、人それぞれ違うってこと。

わが家のLDKにごみ箱はないけど、

「ごみ箱は絶対必要!」な人もいる。

わが家にはヨーグルトメーカーがあるけど、

「そんなの要らなくない?」という人もいる。

私は洋服は20着で十分やっていけるけど、

「それじゃ楽しくないよ」と100着持つ人もいる。

 

人によって生い立ちも趣味も仕事も違うように、

必要な持ち物も量もバッチリ同じなんて人はいない。

 

 

大事なのは、誰かの量に自分の量を合わせるのではなく、

自分の適正アイテムと適正量を知ることです。

(↑我が家のごみ箱は据え置きではなく、生ごみ系の可燃物とプラスチックの不燃物に分けたビニール袋にポイ!)

 

それが分かれば、何にでも応用が利くもの。

必要だと言われる家事は私にとって必要なのか、この仕事の量は私にとって適正なのか。

 

お金も時間も健康もこれを当てはめて考えることができる。

無駄遣いがなくなればお金は残り、

不必要な時間を排除すれば時間に振り回されることもなくなるし、

食べ過ぎを減らせば太ることもない。

 

不要なことをなくしたら必要なことが残り、

その必要なことに集中することでグッと暮らしの効率は上がる。

 

 

まずは何か排除できることがないか確認することからお勧めしたい。

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阪口ゆうこ

阪口ゆうこ

ミニマリスト・コラムニスト・整えアドバイザー・主婦(二児の母)。ゆるい暮らしを好むゆるいミニマリストとしてブログや雑誌などで活躍中。
【ブログ『HOME』】http://sakaguchiyuko.blog.jp/

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