そごう千葉店のバレンタインチョコ【2020年】今年のテーマは「旅するバレンタイン」

そごう千葉店の6階催事場では、「チョコレートパラダイス2020」を開催中です。

海外の有名ブランドから国内の人気店まで合計86ブランドのチョコレートが一堂に会する様子は圧巻。

パパにあげたい本命(?)チョコや「友チョコ」を買ったら、自分用にも絶対ほしくなる! というわけで目的別に編集部おすすめのチョコをご紹介します。

会社帰りやお出かけのついでにゲットできるのもうれしい!

千葉そごう店バレンタイン企画2020

 

<目次>

・パパへはコレ!甘いものが苦手な男性にもおすすめ

・友チョコはコレ!キュート&手ごろな価格で気軽に渡せる

・ごほうびチョコはコレ!頑張ってる自分にもチョコを♡

・2020年初出店のチョコもチェック!

・バイヤーに聞く! 2020年のトレンドは?

パパへはコレ!
甘いものが苦手な男性にもおすすめ

毎年渡すうちに、だんだんとマンネリ化してしまうパパへのバレンタインチョコレート。(わが家だけ?)

「チョコレートパラダイス2020」の会場には、そもそも甘いものが苦手…というパパにもおすすめのチョコレートもそろっています。

まずご紹介するのはこちら。

ドイツを代表するショコラトリー「ローエンシュタイン」の「ドイツビールショコラーデ」。

ドイツを代表するショコラトリー「ローエンシュタイン」の「ドイツビールショコラーデ」
▲ドイツビールショコラーデ 864円(税込)

 

「ローエンシュタイン」はその名の通り、12世紀に建てられた山城「ローエンシュタイン城」のふもとにファクトリーを構える専門店です。

 

ドイツといえばビール、ということで人気のドイツビールを使った商品。

ホップの香りとほのかな苦みが特徴の「ラガービール」、濃厚な味わいの「ストロングビール」、さわやかな「ウィートビール」の3種類があり、それぞれ「ジョッキ&樽型ショコラ」と「トリュフ」を用意。

 

直球で「ビール感」を楽しみたいなら「ジョッキ&樽型ショコラ」、おしゃれに楽しみたいならビアカクテルをイメージした「トリュフ」をどうぞ。

 

続いて紹介するのは、「グランプラス」のペカンナッツショコラ。

「グランプラス」のペカンナッツショコラ
▲ショコラボックス(90g) 918円(税込)

 

ペカンナッツとは、アメリカ合衆国の中西部からメキシコ東部が原産のナッツ。

大粒でやわらかなペカンナッツをローストし、ベルギー産クーベルチュールでコーティングしました。

お味は「キャラメル」「ココア」「カフェラテ」の定番に、今シーズンから「ベリーベリー」が仲間入り。

ペカンナッツ

表面に見える赤いツブツブは、ラズベリーチップ。

試食してみると、ホワイトチョコレートの優しい甘さにラズベリーの酸味がアクセントとなり、あと引くおいしさ!

ナッツのカリッとした食感も楽しくて、ついついつまんでしまいそう。

甘すぎないので、おつまみにもよさげです。

 

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友チョコはコレ!
キュート&手ごろな価格で気軽に渡せる

ここ数年ですっかり定番化した「友チョコ」。

いつもお世話になっているママ友や、職場の仲間などに日頃の感謝を込めて贈りたいもの。

ですが、あまり高価なチョコレートだと重たいかな…という人にぴったりな、かわいくてお手ごろなチョコレートを発見しました!

 

ボタニカルなパッケージが目を引くゴンチャロフの「アトリエ ド フルール」シリーズ。

ゴンチャロフの「アトリエ ド フルール」

 

中身のチョコレートも色とりどりで、まるで宝石箱のよう。

こんなに華やかなのに、6個入り378円(税込)~と買いやすい価格帯に驚きです。

 

ゴンチャロフの「アトリエ ド フルール」
▲21個入り 1,620円(税込)

 

缶に入ったタイプも用意。

ふたやサイドに、立体的に加工されたモチーフがなんとも豪華な雰囲気ですね。

女子力高めのパッケージと甘いチョコは、子育てや仕事に奔走するみんなの癒しになること間違いなしです!

 

 

定番の「ムーミン×メリーチョコレート」は毎年変わるパッケージに注目。

今年はリトルミィがあしらわれた商品が多くそろっています。

 

昨年、飯能市に「ムーミンバレーパーク」もオープンしたムーミンは、北欧人気と相まって、日本でもファンが多いキャラクター。

ムーミン×マリーチョコレート
▲ブックアソートチョコレート(ムーミン) 8個入り 1,350円(税込)

どの品もアフターユースを意識したパッケージになっているのがポイントです。

例えば写真の商品。箱を留めているチャーム付きのバンドは、ブックバンドとして活用してもよさそう。

 

その他にも、缶入りやポーチ入りなど幅広い世代に喜ばれるアイテムが並んでいました!

 

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ごほうびチョコはコレ!
頑張ってる自分にもチョコを♡

国内外から集まった、多種多様なチョコレートを見ていると、自分用にもほしくなっちゃいます。

友チョコと並んですっかり定着した自分用の「ごほうびチョコ」。

自分ならこれがほしい! と思ったものを独断と偏見でチョイスしてみました。

 

まずはシンプルな見た目にひかれたのがこちら。

オーガニックにこだわるフランスのショコラティエ「ジャン=ミッシェル・モルトロー」。

 

日本ではバレンタイン時期限定で、オリジナル商品を展開しているそうです。

その中でも気になったのが「ヴォヤージュ・デュ・カカオ」

ヴォヤージュ・デュ・カカオ
▲ヴォヤージュ・デュ・カカオ-édtion2020-  8個入り 2,970円(税込)

 

単一品種・単一産地のカカオから作られる「シングル・オリジン」のチョコレートが6種類入っています。

これらには世界6カ国から厳選したカカオを使用。

 

農作物であるカカオは、同じ品種、同じ産地でも毎年味が少し変化するそう。

その違いを楽しんでほしいと、毎年レギュラーで登場している商品です。

ファンの中には、毎年パッケージを取っておいてコレクションしている人もいるとのこと!

 

チョコレート職人であるジャン=ミッシェル・モルトロー氏はオーガニック農家の生まれ。

2000年に、オーナーシェフとしてオーガニックレストランをオープンしたところ、デザートに提供していた自家製ショコラが評判を呼び、ショコラティエを設立したそうです。

 

単にオーガニックにこだわるのではなく、農園の支援にも注力。

生産者への敬意を忘れず、カカオの個性を大切にしたチョコレート作りが信条です。

 

チョコレートを購入すると、そんなジャン=ミッシェル・モルトロー氏の物語が読める絵本がもらえますよ。

ヴォヤージュ・デュ・カカオ-édtion2020-

1粒ずつ大切に食べたい、そんなチョコレートです!

 

一方で、見ているだけでワクワクしてしまうのが、「ベルアメール」のマンディアン「パレショコラ」。

 

ベルアメール
▲パレショコラ ストロベリー1,728円(税込)

 

マンディアンとは円形の板チョコレートにアーモンドなどをトッピングしたお菓子。

 

ベルアメールでは「パレショコラ」の商品名で、ブランドを代表するアイテムとして展開しています。

通常は約30種類のラインアップですが、バレンタインの時期は約50種に増えるそうですよ!

 

1枚ずつ選べる個包装タイプもあり、自分用にプチギフト用にとあれこれ選ぶのが楽しい!

ベルアメール

味もデザインもバラエティに富んでいて、マーブル模様が美しい「ブルーベリーチーズケーキ」、目玉焼きをモチーフにした「ブレックファースト」、ホワイトチョコレートをバターに見立てた「パンケーキ」など目移りしてしまいます~。

 

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2020年初出店のチョコもチェック!

「チョコレートパラダイス2020」に今年初めて登場するお店ものぞいてきました!

 

チョコレートの本場として知られるベルギーからは、「Centho(セントー)」が上陸。

日本でこちらのチョコレートが購入できるのはバレンタインの時期のみ。千葉県ではそごう千葉店だけだそうですよ!

 

一番人気の「塩キャラメル」のチョコレートを試食させていただきました。

セントーキャラメルアソート4
▲セントーキャラメルアソート4 1,296円(税込)ほか

 

「塩キャラメル」は、国際的なコンクール「インターナショナル・チョコレートアワード2013」で、ベルギーで初めて金賞を受賞した品。

 

そんな気になる「塩キャラメル」、食べてみると驚くほどに口どけがよく、塩気が結構きいています。

でもその塩気がチョコレートの甘さを引き立てていて、思わず笑顔になってしまうおいしさでした!

 

また、チーズケーキで有名な北海道・小樽「ルタオ」のチョコレートスイーツ専門店「ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ」も初のお目見え。

 

看板商品は、口どけやわらかなチョコレートをココア生地でサンドした「テノワール」。

昭和初期に活躍した人気画家・中原淳一さんの美少女画が描かれた、レトロモダンなパッケージが印象的です。

テノワール

▲テノワール 24枚入り 3,240円(税込)※限定パッケージ

 

ダージリンティーの風味がほのかに香るチョコレートが、ちょっぴり大人な味わい。

サクサクのクッキーとなめらかなチョコレートとの、食感のコントラストもポイントだそうですよ。

 

「ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ」にはその他にも、ロゼシャンパン風味のガナッシュをルビーチョコレートで包んだ「ル シャンパーニュロゼ」など個性的な商品がズラリ! ぜひチェックしてみてください~。

 

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バイヤーに聞く!
2020年のトレンドは?

2019年のトレンドといえば、第4のチョコ「ルビーチョコレート」がありました。

それでは、2020年はどうなのでしょうか?

今回の「チョコレートパラダイス2020」でバイヤーを務めた、そごう千葉店食品部の山元麻衣子さんに2020年の傾向をお聞きしました!

 

「カカオ豆からチョコレートを自店で作る『ビーントゥバー』が数年前から台頭していますが、素材や製造方法にこだわったファクトリータイプのお店が、ますます主流になっている気がします。

素材へのこだわりから、カカオ豆の農園を持つショコラトリーも増えていますが、それだけでなく、中にはチョコレートと組み合わせるフルーツを育てる農園まで自社で持つお店も。

適正な価格で取引する『フェアトレード』や、売り上げの一部を寄付する『寄付チョコ』など、ソーシャルな取り組みにも関心が集まっています。

そういったストーリーや背景のある商品に、消費者もひかれるようになっていると感じています」(山元さん)。

 

西武・そごうの限定品として登場する、「セバスチャン・ブイエ」の商品もそんなコンセプトのお品。

 

ザンビアショコラアソート
▲ザンビアショコラアソート 6個入り 2,052円 (画像提供:そごう千葉店)

 

セバスチャン・ブイエの故郷であるフランス・リヨンのシンボル「ライオン」、ザンビアの国旗に掲げられた「フィッシュ・イーグル」、ザンビアの女性の象徴である「花」をあしらったショコラの詰め合わせです。

売上の一部(販売価格の2%)が公益財団ジョセフを通じてザンビアの女性に寄付されるそう。

 

さらに、「昨年はルビーチョコという大きなトレンドがありましたが、今年は、第4のチョコになりかけた⁉との説がある、『ブロンドチョコ』が登場しています。

『ピエール・ルドン』では、ブラック、ミルク、ホワイト、ルビー、それにブロンドが入ったアソートがありますよ」と山元さん。

 

ブロンドチョコ

ブロンドチョコ! はじめて聞きました。

ホワイトショコラをキャラメリゼしたような香ばしさと、ビスケットのような風味があるそうです。

これは食べてみたい…!

 

最後に、今年の「チョコレートパラダイス2020」の見どころを教えてください!

 

「今年は『旅するバレンタイン』をテーマに掲げ、国内外から選りすぐりの商品を集めました。

カカオにこだわった本格派はもちろん、ちょっと変わったフレーバーのチョコレート、個包装のものや見た目がかわいいものなど、本命から友チョコ、ご自身へのごほうびにと多様なニーズに応えるラインナップをご用意しています。ぜひじっくり選んでください!」

 

ありがとうございました!

 

 

「チョコレートパラダイス2020」は、バレンタイン当日が金曜日のため、その後の土日にもギフトの需要が続くとの考えから2月16日(日)までが会期となっています。親切!

 

会場には、記事では紹介しきれなかった魅力的なチョコレートがまだまだたくさんあります。

ぜひ足を運んで、素敵な一品を見つけてください~。

 

チョコレートパラダイス2020

会期 1月23日(木)~2月16日(日)

   10時~20時 ※最終日は17時まで

会場 そごう千葉店 6階催事場(千葉市中央区新町1000)

 

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この記事を書いた人

編集部 テラモト

編集部 テラモト

WEB編集者。千葉市生まれ、千葉市在住のアラフォー。編集プロダクションなどを経て「ちいき新聞」編集部へ。甘いものとパンと漫画が大好き。私生活では5歳違いの姉妹育児に奮闘中。

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