【2月】おすすめの本・絵本/子どもから大人まで楽しめる人気の図書を厳選

2月おすすめ本

季節にピッタリ!2月のおすすめ本、おすすめ絵本を紹介します。

子どもにどのような絵本を読み聞かせたらいいのか分からない。本をプレゼントしたいが、どのようなものを選んでいいか分からない… そんな声を解決すべく、図書館に協力してもらい「おすすめの本・絵本」を教えてもらいました。

今月は節分にちなんで「豆」に関する本。子ども向け、大人向けとありますので、参考にしてみては。

協力/佐倉市立志津図書館

<目次>

①ちいさいものみつけた
 冨田百秋/さく 福音館書店

②かえるをのんだととさん
 日野十成/再話 斎藤隆夫/絵 福音館書店

③房総落花生
 沼尻亙司/著 暮ラシカルデザイン編集室

①ちいさいものみつけた

ちいさいものみつけた

豆も、小さいもののなかまで、種類も豊富です。ハナマメ・ササゲ・アズキ・ソラマメ…キラキラ輝き、まるで宝石のようです。

協力/佐倉市立志津図書館

ちいさいもの みつけた
冨田百秋/さく 福音館書店
こんぺいとう・タマゴボーロなどのお菓子から、貝がらやビー玉、テントウムシなどの生き物まで小さいものがたくさん! すべて原寸大で本物そっくりに描かれています。きれいで、愛らしい図鑑のような絵本です。

 

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②かえるをのんだととさん

かえるをのんだととさん

次々と大きなものを飲みこむととさん、最後にはあの豆が! 『だんだんのみ(岩波書店)』も同じような日本の昔話です。読み比べてみてね。

協力/佐倉市立志津図書館

かえるをのんだととさん
日野十成/再話 斎藤隆夫/絵 福音館書店
おなかが痛くなったととさん。かかさんに尋ねると「お寺の和尚さんに聞いてみなさい」との返事。そこで和尚さんに尋ねると「腹の中に虫がいるせいなので蛙を飲みなさい」。ととさんは蛙を飲みこみました! すると…

 

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③房総落花生

房総落花生

千葉といえば、落花生ピーナツ!殻付きで豆まきをするのも千葉ならでは? 表紙の写真は佐倉市にある大津屋商店さんです。

協力/佐倉市立志津図書館

房総落花生
沼尻亙司/著 暮ラシカルデザイン編集室
野積みの「ぼっち」、成田山の節分、創業百年以上の商店のピーナツペースト、ピーナツハニー等々。房総を縦横無尽に取材し、文・写真・編集・出版を全て一人で手掛ける沼尻さんによる、落花生賛歌。

 

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