【ミニマリスト阪口ゆうこコラム】“持たない”暮らしで毎日笑顔vol29 ~私が倒れても問題なし!~

先日、体調不良で寝込んでしまいました。

家事のほとんどをやっている私、残された家族のことを考えると気持ちがズ〜ン。

 

何より、

「きっと病み上がりは寝込んだ分たまった家事を頑張ってやらないといけないんだろうな……」

なんて覚悟を決めて寝ていました。

 

数年前に風邪で寝込んだ時、

あまりの散らかり放題にますます具合が悪くなったことを思い出しました。

(写真はイメージです)

 

しかし、回復したら驚きが! 

 

 

寝室から2日ぶりにリビングに下りてみると、

倒れる前と何も変わらない空間が広がっていたのです! 

 

 

キッチンもリビングもダイニングも散らかってない。

 

床に散らばるものもなし、机の上は私宛ての郵便物が置いてあるのみ。

 

キッチンも食器の並びがいつもと少し違うくらいで、

 

所定場所に物が全て収まっており、めっちゃ驚きました。

(病み上がりの朝、目に入ったこの景色には感動!)

 

「病み上がりでも、ものすごい量の家事をせねばならんのとちゃうか」

とビビり倒していたのですが、何も心配することはありませんでした。

 

ここ数年で、散らかることがないような量まで物を減らし、

その配置をざっくりと誰にでも分かるようにしておいたからじゃないかと思うんです。

そのうれしさと楽チンさで、さらに元気が出てきました。

 

暮らしは、物の量と収納の簡単さがカギを握っているのかもしれません。

 

この記事を書いた人

阪口ゆうこ

阪口ゆうこ

ミニマリスト・コラムニスト・整えアドバイザー・主婦(二児の母)。ゆるい暮らしを好むゆるいミニマリストとしてブログや雑誌などで活躍中。
【ブログ『HOME』】http://sakaguchiyuko.blog.jp/

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