七五三の写真撮影に貸し切りスタジオがおすすめな理由とは?
ぷるふぁみで撮影体験!【市川市】

ぷるふぁみで撮影体験

七五三やお宮参り、入園入学など、かわいい我が子の大切な成長記録となる記念写真。

あなたならどんな写真を残したいですか?

 

おしゃれな雰囲気にしたい、かわいい衣装が着たい、自然な笑顔で撮りたい…

そんなこだわり派におすすめしたいのが貸し切り型フォトスタジオ。

 

貸し切り型フォトスタジオには具体的にどんなメリットがあるのか、ラボママ(※)親子が「ぷるふぁみ Maison de photo Pour famille 市川ニッケコルトンプラザ店」(千葉県市川市)で七五三の家族写真撮影を体験し、詳しくご紹介します!

※ラボママとは…ちいき新聞読者コミュニティーちいきラボに登録しているママのこと。

 

体験したのは…

ぷるふぁみで撮影体験

ラボママ 渡辺 麗美さん
ありちゃん(2歳10カ月)・えれちゃん(9カ月)
※撮影当時

 

<目次>

・七五三の家族写真撮影の流れ

・ここが良かった!ぷるふぁみのおすすめポイント

・一生モノの記念写真を残そう

七五三の家族写真撮影の流れ

ぷるふぁみは、2019年9月に千葉県市川市のショッピングセンター「ニッケコルトンプラザ」内にオープンした貸し切り型フォトスタジオです。

 

今回は、七五三プランの「ベーシックプラン」を体験します。

ベーシックプランは、主役1名の撮影+全75カットデータ+衣装2着+へアメイク・着付けがセットになったプラン。

衣装は和装1着と洋装1着を選べます。

お子様の状態によっては、2着以上(洋装)のお着替えも可能!(※撮影時間との相談)

来店からお帰りまで2時間半という時間の中で、衣装選び、お仕度、撮影を行っていきます。

 

希望すれば家族撮影も対応してくれます。
今回は撮影オプションを利用して、ママも着物の着付け&ヘアアレンジをしてもらいました。

さらに、「兄弟1名追加」(洋装1着・ヘアアレンジ付)オプションで、妹のえれちゃんもおめかしし、一緒に撮影します!

 

さて、どんな仕上がりになるのでしょうか♪

 

<撮影の流れ>

 

① 予約

完全予約制のため、ホームページの予約フォームまたは電話で事前に予約を取ります。

 

② 受付

専属のフォトグラファー・スタイリスト(美容師・着付スタッフ)が就いてくれます。

衣装、撮影内容、商品の案内を詳しくしてくれるので、撮影の要望や心配ごとなどがあれば、受付時に気軽に相談しましょう。

 

③ 衣装選び

ぷるふぁみ撮影体験

ここからはすべて貸し切りの空間。

 

衣装選びは、撮影日当日に行います。

 

まずは和装。

古風なものからモダンなものまで、バリエーション豊かな着物が揃っています。

1点1点上質な衣装を厳選しているだけあって、キラリとセンスが光るものばかりです。

 

スタッフさんが、ありちゃんに似合いそうなものをいくつか提案してくれました。

どれもかわいくて迷いそうなものですが、ありちゃん、「これ!」と即決で赤い色の着物を選択。

そこは2歳10カ月にして、もう立派な女の子。

特に女の子にとっては、衣装選びも楽しみの一つですよね。

本人が気に入った衣装で撮影をすることは、ご機嫌の笑顔で撮影する上でも重要なポイントです。

 

洋装の方も、お姫様のようなドレスがズラリと並ぶ中、またしてもすぐに好みの1着が見つかり、妹のえれちゃんのドレスまでありちゃんが選んであげました。

 

もちろん男の子用の袴やタキシードなども多数用意があり、上下のカスタムも可能です。

 

④ ヘアメイク

 

衣装が決まったら、お次はヘアメイク。

 

ヘアメイク、お仕度、撮影はすべて1つのお部屋の中で行います。

慣れないヘアメイクには緊張してしまいがちですが、家族だけのプライベート空間となっているので、終始リラックスした雰囲気で進んでいきます。

 

お子様が飽きてしまったり、グズってしまったりしても大丈夫。

スタッフの皆さんが手作りのおもちゃで遊んでくれたり、子どもを抱っこしながらのヘアセットもOKだったりと、非常にアットホーム!

市川市の写真館ぷるふぁみでヘアメイクをするママと赤ちゃん「あれ? ママの髪がくるくる…」

 

⑤ 撮影

さぁいよいよ撮影です!

 

スタジオの背景パターンは、和風、レトロな木目調、ポップなものなどさまざま。

衣装に合わせて背景パターンを変えながら撮影を行います。

 

固定カメラでしっかりとしたポーズを撮るだけではなく、貸し切りスタジオならではの自然な一瞬一瞬を切り取ってくれます。

 

スタジオ内を自由に遊び回るありちゃんとえれちゃんを、手持ちカメラで追いかけるフォトグラファーさん。

ぷるふぁみの撮影風景フォトグラファー魂!

 

こうして捉えた1枚がこちら!

ぷるふぁみ赤ちゃんモデル
撮影:ぷるふぁみ

 

さすがプロ!

まさに天使です。

 

⑥ 写真鑑賞

ぷるふぁみの写真選び風景

最後に、各プランのカット数の中で、カメラマンが厳選した写真をその場で見ることができます。

 

「パパが見たら泣いちゃうかも!」とありちゃん。

 

うん、絶対泣いちゃうね。まぶしいほどにかわいいですもの。

 

写真は2週間ほどで、DVDデータに仕上げて自宅に送ってくれます。

楽しみですね~♪

 

「今度はパパも一緒に撮影に来たいね!」と、大満足の様子の渡辺さん親子でした。

 

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ここが良かった!ぷるふぁみのおすすめポイント

それでは、仕上がった写真をお見せしながら、体験してみて良かったポイントをご紹介していきましょう。

 

① 貸し切りだから、自然な表情が撮れる!

 

市川市の写真館ぷるふぁみで七五三の記念撮影する女の子撮影:ぷるふぁみ

家族だけの空間で、遊びながら、お話しながら、普段通りの表情を引き出してくれます。

お仕度中の写真やふとしたオフショットなど、貴重なワンシーンまで残してもらえるのもうれしいところ。

人見知り、場所見知りが心配なお子様にもおすすめです。

 

 

② 衣装が豊富でおしゃれ!

和装、洋装から、ベビードレス、パパママの着物、マタニティドレスまで、こだわりの衣装が全部で200着ほど揃っています。

 

ぷるふぁみで撮影した赤ちゃん
ヘアバンドまでかわいい! 泣き顔だって大切な記念(撮影:ぷるふぁみ)

 

中には千葉県内ではなかなか置いていないブランドも。

本人も家族も納得の一着が見つかるはず。

 

③ 背景パターンや小物、アングルまでがハイセンス!

背景や小物を生かした演出が凝っていて、こんな雰囲気のある写真も撮れちゃいます。

 

ぷるふぁみで撮影した子ども
撮影:ぷるふぁみ

 

人とはちょっと違う、個性的な写真を撮りたいという方にもおすすめ。

 

④ 撮影データがもらえる!

基本プランに撮影データが含まれており(カット数は各プランごと)、台紙やアルバムでも残したいという方は「台紙セットプラン」や「アルバムセットプラン」を選べるようになっています。

 

もらった撮影データを使って自分でオリジナルのアルバムを作ることもできますし、スマホに入れてSNSにUPしたり、年賀状に使えたりするのも良いですね。

 

⑤ 授乳やオムツ替え、トイレの心配も無用!

家族だけのプライベート空間となっているので授乳もできますし、かわいい子ども用トイレや広々としたオムツ替えスペースも整っています。

 

ベビーベッドもあり、えれちゃんは途中すやすやお昼寝するほど居心地が良かったご様子。

 

また、最初は嫌がっていたえれちゃんの頭に、いつの間にかする~っとリボンを装着していたスタイリストさんのテクニックもお見事でした!

環境はもちろんのこと、スタッフさんが子どもの扱いに慣れているのも安心ポイントです。

 

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一生モノの記念写真を残そう

あっという間に大きくなってしまう子どもたち。

 

スマホで手軽に撮る写真も良いですが、スタジオでプロのフォトグラファーに撮ってもらった写真は一生モノです。

 

「今しか見られないこの瞬間を形に残したい」と思うなら、リラックスした雰囲気の中で自然な表情を写真に収めることができる貸し切りフォトスタジオはおすすめ。

 

ぷるふぁみなら、衣装選びも含め、撮影時間すべてが良い思い出になることでしょう。

 

七五三のみならず、卒園・卒業、入園・入学、お宮参り、誕生日、マタニティなど、人生の節目、大切なイベントで、家族の集合写真から兄弟撮影まで対応してくれます。

 

詳しい撮影プランや料金などはHPで確認を。

 

ぷるふぁみ Maison de photo Pour famille

住所/千葉県市川市鬼高1丁目1番1号
ニッケコルトンプラザ アウトモール1階

営業時間/9時30分〜19時

定休日/火曜日

アクセス/
• JR総武線 / 都営新宿線 本八幡駅より徒歩約10分
• JR総武線 下総中山駅より徒歩約10分
• 京成線 鬼越駅より徒歩約5分
※JR本八幡駅北口よりコルトンプラザ無料送迎バスが運行されています。

電話番号/047-377-3630
(受付時間:10時〜15時)

 

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この記事を書いた人

編集部 広田 瑞穂

編集部 広田 瑞穂

WEBプロデューサー/プランナー 埼玉県春日部市出身→千葉県八千代市在住。地域新聞社で広告の仕事をして12年。地域の魅力、お店の魅力を伝えます。好きなものは東南アジアとハイボール。勝田台駅周辺の酒場放浪記を書きたい。★Twitter★@chiikishinbun

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