知ればもっと面白い!パラスポーツのツボ
地元チームに聞きました

パラスポーツならではのルールや用具の知識を知れば、観戦がますます面白くなります!

千葉県・埼玉県の地元チームに、パラスポーツの「ツボ」を教えてもらいました。


<目次>

車いすバスケットボール ―千葉ホークス―

パラ水泳 ―千葉ミラクルズSC―

ブラインドサッカー(5人制サッカー) ―埼玉T.Wings―

車いすバスケットボール
―千葉ホークス―

千葉ホークス集合写真

車いすバスケットボールの選手は障害の重い順に1.0~4.5点の持ち点があり、試合中コート上の5人の持ち点を14点以内にしなければなりません。

試合ではシュート場面が目立ちますが、重要なのはシュートを打たせるための攻防戦。

1人の選手に注目して観戦すると、緻密なプレーが見えてきます。

 

 

千葉ホークス

千葉市を拠点に活動する車いすバスケチーム。

1969年に前身チームが誕生し、1985年に「千葉ホークス」の名に。

数々の全国優勝、日本代表選手を多数輩出する名門チーム。

 

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パラ水泳
―千葉ミラクルズSC―

千葉ミラクルズSCの皆さん

パラ水泳の選手は、障害の重さや内容で分けられ、同じクラス内でタイムを競います。

視覚障害者に壁を知らせるために棒でタッチするタッピングなど、一部介助が認められています。

 

 

千葉ミラクルズSC

千葉県初の身体障害者水泳チーム。

2008年結成。2019年11月の日本パラ水泳選手権大会2位。

秦由加子選手をはじめ有力選手を多数輩出。

 

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ブラインドサッカー
(5人制サッカー)
―埼玉T.Wings―

フィールドプレーヤーの4人は見え方に差が出ないようアイマスクを着用。

キーパーは晴眼または弱視の選手が務めます。

選手は、キーパー、監督、敵陣のゴール裏にいるガイドの指示、ボールの音、味方・敵の声、頭に描いたイメージなどを駆使してプレーをします。

 

 

埼玉T.Wings

埼玉県唯一のブラインドサッカーチーム。

2003年創立、2007年に名称を「埼玉T.Wings」に。

加藤健人選手、菊島宙(そら)選手と、男女のトップ選手を筆頭に約20人が所属。

■地域新聞ショッパー連載「彩の国★パラアスリート」はこちらから!

 

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千葉在住の編集メンバーが、地域に密着して取材・執筆・編集しています。 明日が楽しくなる“千葉情報”をお届けします!!

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