子どもがしゃべらない―発語の遅れを取り戻すために。松戸の児童発達支援施設「こゑ」

乳幼児のからだやこころの発達速度は一人一人違うもの。

頭ではそう分かっていても、周囲の子どもができることができないと、親としてはやはり心配が募ります。

例えば言葉。

手元にある母子手帳(※千葉市交付)を見てみると、1歳6カ月の頃には、「ママ、ブーブーなど意味のある言葉をいくつか話す」、2歳の頃には「ワンワンキタ、ママチョウダイ、などの2語文を話す」…などと書いてあります。

しかし、これはあくまで目安。発達には個人差があるとも書き添えられています。

お子さんに発達支援が必要かどうかは、まずは自治体で実施している乳幼児健診の際に相談してみるのがベター。

千葉県松戸市にある、発声・会話に特化した児童発達支援施設「こゑ」は、言葉(発語)に遅れがあると、自治体の乳幼児健診で指摘されたお子さんが多く通う場所です。

それまで全く言葉を発しない子でも、早くて半年ほどで言葉を覚えて卒業していくケースも。

そんな「こゑ」の取り組みと1日の流れをご紹介します。


<目次>

・「こゑ」にできること

・「こゑ」の一日

 └■通うペースは…

・保護者の声

「こゑ」にできること

声育トレーナー 大河津克範先生

施設長・声育トレーナー 大河津克範先生
主に柏市・松戸市で活動する団体特定非営利活動法人「わのこゑ」事務局長。約20年におよぶ障害者支援ボランティアを通じて培った経験と実績の上に同法人を設立。2017年12月に、児童発達支援「こゑ」を開業し、精力的に展開中。無料相談や紙芝居の出張ボランティア・読み聞かせの講演なども随時開催している。

 

―何歳くらいからこちらに通い始める子が多いのですか?

施設長・声育トレーナー 大河津克範先生大河津先生:2歳〜3歳くらいのお子さんが多いですね。

1歳半健診で指摘を受けて、2歳半まで様子を見て、それでも…という方が多くいらっしゃいます。

トレーニング内容は未就学児と就学児童では異なりますが、「こゑ」では下は0歳から上は18歳までのお子さんを受け入れています。

 

これまで、20カ所以上の特別支援施設でボランティアをしてきました。

その経験から、「発語は遅くても話せない子はいない」という思いで取り組んでいます。

何歳までに…という制限はありませんが、話せるようになる時期が早ければ早いほど、コミュニケーションや学習などの遅れは取り戻しやすいと考えられますね。特に幼児期は2歳から5歳までが特に重要で、成長期の9歳から11歳ごろも成長の節目と考えています。

 

―どのようなトレーニングを行うのですか?

施設長・声育トレーナー 大河津克範先生大河津先生:大きなよく通る声で、美しい日本語の発声を教えることを徹底しています。

でたらめにがなり立てる大声(不快な音)を出すのではなく、頭に響くような声です。

無機質で無感情な音に近い声ではなく豊かな感情が伝わる温かい声を心掛けています。

 

あくまで私の考えですが、発語が遅れるのは子どもが「自分が出したい声」を覚えることができないからじゃないかと思っているんです。

 

「出したい声」が分からない。

同時に声の出し方自体も分からないから、声が出せない―。

 

あとは一語一語の発音を正確に何回も伝えること。

声を出すたびに違う声だと覚えられないこともあります。

 

 

また、「ゐ」や「ゑ」などの旧かなは、「い」や「え」とは実は、発声が異なるんです。

そういう点も意識して子どもたちに話しかけています。

 

ひらがなの明るい発声を第一にして、「おくのほそ道」や「雨ニモマケズ」もしっかりと朗読します。

これは、まだ意味は分からなくても、美しい日本語を聞かせることで知らず知らずに吸収し、成長したときに頭に残っていると考えるためです。

朗読のリズムが読書をするときに自然に頭に蘇り、読解力の向上に直接繋がっていくと思っています。

 

ただしゃべればOKなのではなく、言葉の概念の理解を深めたり、読解力・言語能力を高めたりする手助けをしています。

 

―紙芝居をたくさんやられていましたね。

施設長・声育トレーナー 大河津克範先生大河津先生:静止画を見ながら耳で物語を楽しむ紙芝居や絵本は、集中力を高めるのにぴったりなツールなんですよ。

 

動画とは違い、紙芝居や絵本は場面から場面の転換を頭の中で想像することができます。

集中力を高めるだけでなく、読解力や創造力、情緒、感動など高い精神性や、感受性が養われると考えられています。

 

紙芝居は多いときで1回の受講で5~6本は読んでいます。

はじめに読むのは、オリジナル作品が多いです。

私が作った紙芝居の一つ『カラスと小声彦』は、うまく話せない主人公が、カラスに言葉を教えてもらう…というストーリー。子どもたちが声を上げる場面があったり、呼び掛けるセリフが多くあったりと、参加型のお話にしてあります。

 

2本目以降は子どもたちからのリクエストに応えて好きな作品を。

慣れている子は、棚から読んでほしい紙芝居を持ってきます。

 

紙芝居や絵本で特に意識しているのは集中力の強化です。目標は3歳から5歳ごろまでに約30分の集中力を付けることです。

約40分の集中力が付いた子は、3歳で上手に会話ができるようになりました。

 

―教室での様子を見て、子どもたちの自由な雰囲気が印象的でした。

施設長・声育トレーナー 大河津克範先生大河津先生:ただ単に子どもたちをイスに座らせることが目的ではありませんから。

 

歌の時間でも紙芝居の時間でも、歩き回りたい子にはそうさせますし、寝転がりたい子は寝そべりながら話を聞いています。

少しずつでも集中力が身に付けられるように、子どもたちの主体性を大切にしています。

 

うちの施設はそれができる施設です。

そうすることによって会話するようになる施設だからです。

 

きちんと座れるようになることと会話とは全く関係ないと思っています。

「きちんと座る」という行為は、幼稚園入園後や小学校に入ってからでもできます。

 

発語・会話は極めて主体的・能動的な行動で、「椅子に座りなさい・発語しなさい・会話しなさい」と言われて、好んでできるようになるものではありません。

 

それは発語にしても同じ。

無理にしゃべらせるのではなく、子どもたちが自ら声を出そうとすること。

その気持ちを促すのが私たちの役目だと思っています。

 

自分で好きなイスを持ってくる、そこに座る、終わったらイスを片付ける…と一連の流れを自らできるよう受講内容はほぼ毎日同じ。ルーティンで行っています。

そうすることで、言葉と生活習慣を同時に学んでいきます。

親御さんの中には、言葉の変化よりも先に、生活習慣が身に付いたことを実感される方も多いですよ。

 

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「こゑ」の1日

それでは、「こゑ」の1日をのぞいてみましょう!

 

取材に伺ったのは、2歳〜4歳児が中心の午前のクラス。

10時を過ぎたころには、送迎車でやって来る子、パパやママと一緒に来る子など、続々と子どもたちが集まってきました!

子育て支援センターの先生

 

Point

・遠方の人や移動手段がない人に向けて送迎サービスも実施

 

・母子分離を希望する人は対応OK。
今回の取材時も、お子さんだけで参加しているご家庭がありました。

 

・土曜のクラスもあるので、パパの参加率も高し!

 

一番乗りに部屋に入ってきたAくんは、すぐにひらがなが書かれた「四十八声図」に駆け寄り、やる気まんまんな様子です。

「う、た」「あーお」など声を発してパパや先生に何かを伝えようとアピールするAくん。

 

Aくんは、10月から週4日で通い始めました。

初めは「あー」「うー」としか発しなかったそうですが、3カ月経った今、単語のような言葉が少しずつ出始めています。

遊ぶ子ども

そんなAくんに先生たちもゆっくり、はっきりと「これは あ・お だね」と話し掛けていました。

 

お子さんが全員集まるまで、5〜10分程度は各自自由に絵本を見たり、カードやパズルを楽しんでいました。

 

10時10分 挨拶とウォーミングアップ

この日は7人の子どもが集まりました。まずは挨拶からスタートします。

 

大河津先生が中心になり、「お・は・よ・う・ご・ざ・い・ま・す」「よ・ろ・し・く・お・ね・が・い・し・ま・す」と一語ずつ区切って挨拶。保護者や子どもたちも声を合わせます。

 

続いて、「のびのび体操」。

遊ぶ子ども

先生と保護者が二人一組になって寝転がったお子さんの手足を左右にゆすり、優しくぶらぶら~。

両手両足を交互に伸び縮みさせて骨盤を動かすことで、背骨と骨盤の位置を正す体操なのだそうです。

 

10時20分頃~ 歌とひらがなの練習

「はい、イスを持ってきて~」と大河津先生が声を掛けると、子どもたちは一斉に脇に置かれたイスにかけよります。

それぞれにお気に入りがあるようで、好きなイスを選んで戻ってきました。

 

まずは歌を歌い、次に「四十八声図」を読み上げていきます。

ひらがなを読み上げる親子

「あ・か・は・な・ま」「い・き・ひ・に・み・う・く…」。

 

中にはやりたがらずに床でゴロゴロしている子もいますが、先生たちは「やろうよ!」と笑顔で声掛け。

それでも嫌がるようなら、無理強いはしません。

 

一通りひらがなを読み上げた後には、「先生役をやりたい人~?」と募り、手を挙げた子どもたちが、指示棒を受け取って文字を追っていきます。

 

10時30分頃~ 紙芝居

続いて、イスを持って隣の部屋へ移動。

子どもたちの大好きな紙芝居の始まりです!

紙芝居を読む

1作目は、オリジナル作品『カラスと小声彦』。小声彦の名前を、参加しているお子さんに変えてアレンジ。

物語の進行に合わせて、一緒に「アー」と話す子どももいて、とってもにぎやかです。

中には紙芝居を読む大河津先生の膝に座って聞き入る子も。

 

オリジナル作品のあとはリクエストコーナー。

子どもたちは1作読み終わるごとにお気に入りの紙芝居を棚から選んで、先生に渡していきます。

 

保護者の一人からは「こんなにたくさん紙芝居を聞ける機会はなかなかないので、その点もすごく気に入っています」という声も聴かれました。

 

11時頃~ 遊び時間

イスを片付けたらみんなで2階へ。おもちゃがたくさんある部屋で、のびのび遊ぶ時間です。

子育て支援センターで遊ぶ子ども

その間、保護者のみなさんは1階でのんびりおしゃべりを楽しんでいました!

 

そこでは大河津先生に子育てで気になることを聞いたり、利用するご家族との意見交換をしながらお子さんの成長の特性を確認し、確かな手応えを共有しているようです。

 

11時30分頃~ 朗読

トレーニング再開です!

再度イスを持ってきて、今度は「おくのほそ道」と「雨ニモマケズ」を朗読。

少し長めの文章でも、集中して取り組んでいます。

 

そして、「アイウエオと濁音・美濁音・拗音」の発声練習。

 

11時40分~ カード遊び

カードを使って、遊びながら言葉を学びます。

 

けれども形を覚えているのか、3歳にして「馬」や「手」などの漢字を当てるお子さんもちらほら。

カードを受け取った子どもたちは、嬉しそうに眺め、文字の面とイラストの面を見比べていました。

カード遊びをする子ども

ひらがなやカタカナだけでなく、「漢字カード」や「四字熟語カード」といったちょっと難易度の高そうなものも。中には、アイウエオかるたや漢字かるた・俳句かるたもあります。

 

施設では、百人一首までできるようにしたいと考えているとのことでした。

 

12時 帰りのご挨拶

帰りの時間です。先生が声を掛けると、カードやおもちゃ、イスをお片付け。

気を付けの姿勢で、「あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・し・た!」と挨拶をしてトレーニングは終了です。

 

その日に発した言葉や子どもたちがやったことは、スタッフが「連絡帳」に記入して、帰りに手渡してくれます。

手遊びをする子ども

 

■通うペースは…

「こゑ」のトレーニングは日曜日を除く月~土(祝日)に実施。午前の部は10時~12時、午後の部は13時~18時。

午前の部は未就学児がほとんどで、午後の部は、保育園や幼稚園に通う未就学児と就学児童が別々に利用しています。日によっては未就学児が中心だったり、就学児童が中心になったり。

 

通う頻度に決まりはなく、各家庭のペースに合わせて選べます。

ただ、できるだけ頻繁に集中的に受講した方が言葉の習得も早いそう。

 

例えば、通い始めの時期は週4~5回で、だんだん言葉を覚えてきたら週2~3回に、もうすぐ卒業という段階になったら週1回…というように、先生と相談しながら、その子の発達に合わせて調整していきます。

一番の課題はお子さんが会話できるようになることで、利用日数の問題ではありません。

機械的に週に5日とか4日とか、発語効果とは何の関係がないにも関わらず、利用日数だけを決めて利用を勧めることはないそうです。

 

会話が第一ですが、他に身体能力や運動能力を高めるための施設、その他特別な能力に応じた施設も並行して利用していくことも大切。

「会話ができれば、お子さんの将来に無限の可能性が広がります。そのためにも短期集中での利用をおすすめしています」(大河津先生)。

 

そして、会話でしっかりとコミュニケーションが取れるようになったら、晴れて卒業です!

 

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保護者の声

2019年に「こゑ」を巣立っていった子どもは3人、現段階であともう一息!という子どもが5人いるそう。

その中で、もうすぐ卒業を迎えるBくん(3歳)のママにお話しをお聞きしました。

 

―こちらに通い始めたきっかけは何ですか?

なかなか言葉が出なくて心配はしていたのですが、1歳半健診で指摘を受け、2歳の時に保健師さんに相談したら、専門医の受診を勧められました。それが昨年の12月です。

翌年1月に病院を予約したのですが、受診までに何かできることはないかな…と探していたところ、「ちいき新聞」に載っている広告を見て、「こゑ」の存在を知りました。

 

早速相談に伺ったところ、年末間近だったこともあり、まずは週1回でも遊びに来てみたら?と言っていただけたので体験させてもらうことに。

その短期間でも刺激になって息子が声を発し始めたので、本格的に通うことに決めました。

子育て支援センター

 

―どのくらいの頻度で通われましたか?

先に通われていた先輩ママに「たくさん来た方が上達も早いよ」とアドバイスをいただいていたこともあり、始めは週4回でした。

だんだんと話ができるようになってきたので、少しずつ通う回数は減らして、今では週1回です。

 

―パパと一緒にいらっしゃるお子さんも多いですね。

やはりできるだけ夫婦で向き合った方が、子どもにもいい影響があるのだと思います。

うちも土曜日はパパが連れてきたり、「こんなことしたよ」と受講内容をお互いに共有したりと、パパが積極的にかかわってくれたことも、息子の言葉がぐんぐん伸びた要因だと考えています。

 

―ご自宅でも特別なトレーニングはされましたか?

「こゑ」に通うようになって、家でも気にして話し掛けるようにはしていましたが、そこまでがっつりとトレーニングはしていません。

ひらがな表を一緒に読んだくらいかな…。

それでも目に見えて発する言葉が増え、先日行われた幼稚園の面接では、パーフェクトな受け答えができたんです!

大河津先生にも太鼓判をいただけたので、あと1回か2回で「こゑ」を卒業します。

 

―ありがとうございました!

トレーニングに参加するBくんを見ていても、先生やお友達に話しかけたり、指示棒を持つ役目に誰よりも早く挙手したりと、楽しんでいる様子が伝わりました。

 

子育て支援センターで遊ぶ子ども

Bくん、来年からの幼稚園生活が楽しみだね!

 

さらに今回の取材に際して、実際に「こゑ」に通われている保護者のみなさんから、たくさんの感想をいただきました。

最後に、その一部を抜粋してご紹介します。

 

「『こゑ』に通い始めた小学1年の時点で全くおしゃべりをしない子でした。初めは小さな声でしたが、みるみるおなかから大きな声が出るようになり、今では会話もスムーズ。一番うれしいのは、会話を通じて子どもの気持ちを分かってあげられるようになったことです」

 

「2歳2カ月の発達検査で全く話せず通うことに決めました。当初は、言葉の発達よりも行動面の発達が目覚ましく、驚きました。初めは泣き叫んで暴れていたわが子が、イスに座るようになり、紙芝居を見たり、カードで遊んだり…。通ううちに『あいうえお』『かきくけこ』が言えるようになって、最近では私たちの話す言葉をマネして、語彙も増えたように思います。『ママ』に近い言葉をかけてくれることもあり、本当にうれしいです」

 

「月に1回、発達支援センターに通所していましたが、3歳10カ月の頃に『こゑ』を選びました。ひらがなや色などに興味を持ちはじめ、自分の気持ちを複数の発語で表現できるようにもなり、成長を感じています。同じ悩みを持つ親御さんとつながりができた点も、通ってよかったポイントです」

 

「少しでも早く言葉が出てくれたらうれしいな…という気持ちで、2歳9カ月の頃に通い始めました。知り合いの紹介です。以前は指さしをして、私に言葉を言わせることで満足していましたが、今では自分も一緒に言葉を繰り返すようになりました」

 

「言葉の遅れ、発達障害の疑いありとのことで、市の療育に通っていましたが、3歳を間近にさらに子どもの刺激になればと、発語に特化した支援施設を探したのがきっかけです。通い始めてまだ2カ月ですが、語彙の増加はもちろんのこと、お友だちができたり、挨拶ができるようになったりと、初めての集団生活でたくさんの実りがありました。活動の中でできることが少しずつ増え、家庭では見られない一面を発見することも。まだまだ課題はたくさんありますが、できるようになったことに目を向けてあげて、ゆっくり成長していってほしいと思っています」

 

「2歳過ぎまで言葉がでなかったわが子ですが、通い始めて3カ月で、『あいうえお』の文字を、指で追いながら発語。6カ月で『パパ、ママ』、7カ月で『パパきた』『あっちいこう』などの2語文を話すようになりました。振り返ってみると、泣いてうまくできなかった日もあれば、急に課題ができるようになった日もあり、本人も親も浮き沈みしながら、ひとつずつ段階を経てきたように思います。受講する前に、私たち両親が掲げた『幼稚園受験までに、少しでも言葉で受け答えができるようになる』という目標もクリアできました。わが子の成長が誇らしいです。今後、育児や発達の問題に直面したとしても、努力が結果になったという今回の事実が自信となり、支えになることを確信しています」

 

児童発達支援こゑ

住所/千葉県松戸市小金原9丁目2-3

営業時間/10時~18時

電話番号/047-710-2223

※見学の際は要事前連絡

 

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この記事を書いた人

編集部 テラモト

編集部 テラモト

WEB編集者。千葉市生まれ、千葉市在住のアラフォー。編集プロダクションなどを経て「ちいき新聞」編集部へ。甘いものとパンと漫画が大好き。私生活では5歳違いの姉妹育児に奮闘中。

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