成田山新勝寺に初詣に行くなら外せない! 表参道のおすすめ食べ歩きグルメ

ちいき新聞の編集部は成田山に程近い千葉県八千代市にあるので、毎年仕事始めの日には成田山新勝寺へ初詣に行きます。

先日、「今年も1年見守ってくれてありがとうございました」という気持ちで、年末の成田山を訪れました。

その日実際に食べたものの中から、散策のお供にも、お土産にもおすすめな食べ歩きグルメをご紹介します。

いつもにぎやかに迎えてくれる大好きな表参道に愛を込めて。


<目次>

・串せん【林田のおせんべい】

・大判焼き【金時の甘太郎】

・タピオカドリンク【カフェキッチン NRT CAFE】

・うなぎぱん【下田康生堂 ぱん茶屋】

・クレープ【旬粋(しゅんすい)】

・~お土産編~ 鉄砲漬け【川村佐平治商店】

・~番外編~ 猫のリリちゃん

成田山のおすすめランチ&カフェ情報はこちらから

串せん
【林田のおせんべい】

成田山の串せん林田のおせんべい
串せん
左:しょうゆ100円/右:みたらし150円(税込)

 

表参道を歩いていると、この「串せん」を手にしている人をよく見かけます。

若い女の子から外国人観光客まで…

なんでしょう。おせんべいに串が付いているだけで、なんだかすごく魅惑的に見える。

そして目撃してしまいました。

店頭でおせんべいたちをみたらしの入ったつぼにザブンとくぐらせる瞬間を!

これはスルーできません。

 

「林田のおせんべい」はその名の通りせんべいの専門店。

店内に並ぶさまざまな種類のせんべいの中から、みたらしには「福耳柿餅」、しょうゆには「ひび焼」が使われています。

「福耳柿餅」は青のりのうず巻き模様があり、まさに福耳の形!

縁起が良い感じがしますね。

サクッと柔らかめの食感でほんのり甘く、女性や子ども、ご年配の方に特に人気があるそうです。

成田山の串せん林田のおせんべい

こちらは「ひび焼き」を使った「しょうゆ」。

表面に細かなひび割れを入れることによって、そこに醤油がたまって少し濃いめのお味になるのだとか。

パリポリ小気味良い音を立てながら歩くと、足取りも軽くなります。

手が汚れないのもありがたいです。

 

袋入りでも販売していますので、お土産にもおすすめです。

 

林田のおせんべい

住所/千葉県成田市幸町490

営業時間/9時~17時

定休日/月曜日(月曜祝日の場合は火曜休み)

電話番号/0476-22-0138

 

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大判焼き
【金時の甘太郎】

成田山の大判焼き金時の甘太郎
あずきあん/しろあん 各120円(税込)

 

言わずと知れた人気店。

休日や初詣時期は行列していることも多いですし、売り切れ次第終了なので、「あ、今なら買える!」というチャンスは逃さずに必ず食べます。

 

大判焼きって、まずフォルムがたまらないですよねぇ。

皮のすべすべ感を眺めているだけで幸せな気持ち。

成田山の大判焼き金時の甘太郎

購入時、お店の方が「すぐ食べますか?」と聞いてくれます。

包んでもらい、お土産として持ち帰ることももちろん可能。

ですが、一度は熱々の焼きたてをハフハフ言いながら楽しんでいただきたいです。

 

中身はシンプルにあずきあんとしろあんの2種類。

どちらにするか迷ったら両方食べちゃってください。

ペロリといけます。

金時の甘太郎

住所/千葉県成田市花崎町525

営業時間/9時から売り切れまで

定休日/年中無休

電話番号/0476-22-0823

 

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タピオカドリンク
【カフェキッチン NRT CAFE】

成田山のタピオカドリンクカフェキッチン NRT CAFE
タピオカいちごミルク 580円(税抜)

 

タピオカブームは成田山にも…。

 

空港の手荷物タグ風オリジナルラベルがかわいいですね~!

 

成田らしくて、思わず写真を撮りたくなってしまうこちらのタピオカドリンクは、「カフェキッチン NRT CAFE」のテイクアウトメニューです。

 

成田山のタピオカドリンクカフェキッチン NRT CAFE

NRT CAFEは、ふわふわパンケーキやパスタなどが評判のカフェ。

成田山表参道沿いの2階・3階にあるため景観も最高で、店内でゆっくり食事を楽しむこともできるお店です。

 

タピオカドリンクは全部で6種類あります。

迷いましたが、店長さんの「一度飲んだらやみつきになる人が多いですよ」というひと言で、「タピオカいちごミルク」を選択。

やみつきになる理由、分かりました。

いちごの果肉がすごい!!

ストローで吸いきれないほどたっぷり入ったいちごのツブツブ感と、タピオカのもちもち食感のコラボ…確かにハマります。

寒い時期は、「タピオカホットチョコレート」や「タピオカホットチャイ」(共に税抜580円)で温まりましょう♪

カフェキッチン NRT CAFE

住所/千葉県成田市仲町387 2F 3F

営業時間/10時~18時

ランチタイム 10時~14時

定休日/年中無休

電話番号/0476-37-8283

 

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うなぎぱん
【下田康生堂 ぱん茶屋】

成田山のうなぎパン下田康生堂 ぱん茶屋
うなぎぱん 600円(税抜)

 

成田山といえばうなぎ。せっかく成田に来たら、うな重食べたいですよね。

でも、うなぎ屋さんは行列が絶えません。

「並んでいる時間がない…」「ちょっと予算的に…」という方、諦めないで!

うなぎぱんがあります!!

 

今、「うなぎとパンなんて合うの~?」と思いましたか?

 

それが意外と合うのです!

 

なぜなら以前はうなぎ屋さんだった「ぱん茶屋」さんが、工夫と計算を重ねた逸品だから。

 

中には秘伝のたれを使用したうなぎのかば焼き、成田名物の瓜の鉄砲漬け(鉄砲漬けについては後ほど詳しく)と山椒が入っています。

成田山のうなぎパン下田康生堂 ぱん茶屋

しっかり厚みのあるうなぎがぎっしり。

午後には売り切れてしまうことが多いのでお早めに!

 

注文してから具材を挟んでくれるコッペぱんメニューも人気です。

あんバターやイチゴジャムバターなどのスイーツ系から、タマゴサラダ、ポテトサラダなどの惣菜系まで。

「どれにしようかな~」なんてお店の方とお話しするのも楽しい、昔ながらの雰囲気にほっこりするお店です。

下田康生堂 ぱん茶屋

住所/千葉県成田市上町551

営業時間/9時~18時(カフェLO.17時)

定休日/火曜日

電話番号/0476-22-0396

 

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クレープ
【旬粋(しゅんすい)】

成田山のクレープ旬粋(しゅんすい)
千葉県産ピーナツ・チョコ・ホイップクリーム 463円(税抜)

 

クレープを焼いている時の良い匂いって、最強だと思います。

 

2019年3月に表参道にオープンした旬粋は、千葉名産の落花生を使ったお菓子やうなぎ関連商品、オリジナルの栗菓子などを取り揃えるお土産屋さんですが、テイクアウトメニューも充実。

中でも焼きたてクレープは、少しサクッとした口当たりで、卵とミルクの香りがふんわり広がる生地が自慢です。

 

豊富なメニューの中から、やっぱりここは千葉県が誇るピーナツでしょう!ということで、「千葉県産ピーナツ・チョコ・ホイップクリーム」をいただきました。

最後の最後の下の方までしっかりピーナツがいます。

 

店内の壁には「What country have you come from?」と書かれた世界地図があり、出身地を示すシールが各国に貼ってありました。

千葉県のピーナツ、世界中の人に届け~!

成田山クレープ旬粋(しゅんすい)

 

旬粋

住所/千葉県成田市上町555-1

営業時間/9時30分~18時30分
テイクアウトは10時~18時(月曜日は17時30分まで)

定休日/年中無休

電話番号/0476-94-5722

 

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~お土産編~ 鉄砲漬け
【川村佐平治商店】

成田山の鉄砲漬け、川村佐平治商店
鉄砲不動漬 瓜 中辛 1本入り 540円(税込)

 

最後におすすめのお土産品をご紹介。

 

「鉄砲漬け」ってご存じでしょうか。

 

鉄砲漬けとは、くりぬいた瓜の中にしその葉で巻いた青唐辛子を詰めた漬物。

瓜を砲筒、青とうがらしを弾に見立てたことからその名が付いたのだそうです。

青唐辛子の他にも、山ごぼうを詰めたものなど、お店ごとに秘伝の味を守っています。

 

川村佐平治商店は、江戸時代中期創業の老舗。

千葉県産の瓜を使用した昔ながらの鉄砲漬けを一つ一つ手作りで製造し、成田山のお不動様にあやかって「鉄砲不動漬」として販売しています。

中辛、うす味などさまざまな種類があるので、ぜひ好みのものを見つけてみてください。

成田山のお土産鉄砲不動漬

ご飯のお供にも、晩酌のお供にもぴったりです!

 

川村佐平治商店

住所/千葉県成田市仲町381

営業時間/8時30分~17時

定休日/3・4・6・7・8・10月の第3月曜日(祝日の場合は翌日定休)

電話番号/0476-22-0156

 

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~番外編~
猫のリリちゃん

成田山の猫りりちゃん

いつも飼い主のおじさんの肩に乗って成田山周辺をお散歩しているという猫のリリちゃん。

この日は表参道沿いのお店の前で、招き猫役を買って出てました。

会えたらラッキー!?

 

さすがにお腹がいっぱいで今回は以上のご紹介となりますが、成田山にはまだまだ絶品グルメがたくさんあります。

 

参拝や観光と共に、おいしいもの探しも存分に楽しんでくださいね。

 

2020年も皆様にとって良い年になりますように。

 

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この記事を書いた人

編集部 広田 みずほ

編集部 広田 みずほ

編集者/WEBプロデューサー/広告プランナー 埼玉県春日部市出身→千葉県八千代市在住。地域新聞社で広告の仕事をして14年。地域の魅力、お店の魅力を伝えます。好きなものは東南アジアとハイボール。勝田台駅周辺の酒場放浪記を書きたい。★Twitter★@tahirom2 ★note★nue34

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