【ミニマリスト阪口ゆうこコラム】“持たない”暮らしで毎日笑顔vol27 ~捨てるって簡単なこと~

わが家の土間収納の中身は、9割9分9厘が夫の趣味道具。

 

見た目には現行品で絶賛使用中のものばかりですが、

奥には「ここにあったんだ! 」というアイテムも発掘されます。

全部庭に出し、要るものと要らないものとに分けてみたら、

約3分の1が不用品という驚きの事実。

 

その中には「どうやって捨てるんだろう」みたいなものもたくさん。

それを「分別しなきゃ…」と考えるだけで面倒くさいの嵐で、

「また今度捨てよう」と、ためちゃうわけです。

 

身に覚え、ありませんか? 

分かりますが、ここは面倒くさいの気持ちを抑え自治体に連絡。

そしたら、思いの外お役所の方が優しく手厚く捨て方を教えてくれます。

指定のクリーンセンターへ持ち込み、アレヨアレヨと10分程度で荷下ろし作業完了。

荷下ろしの際もセンターの方が指示して手伝ってくれます。

 

この日の廃棄料は550円。

 

当の夫は「早くこうしてればよかった…」なんて漏らしていました。

 

「なかなか捨てられない」という相談をよく受けますが、

捨てられない理由の多くは「捨て方が分からない」。

 

相談する相手を自治体にすれば、短時間で捨てられるかもしれません。

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阪口ゆうこ

阪口ゆうこ

ミニマリスト・コラムニスト・整えアドバイザー・主婦(二児の母)。ゆるい暮らしを好むゆるいミニマリストとしてブログや雑誌などで活躍中。
【ブログ『HOME』】http://sakaguchiyuko.blog.jp/

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