【千葉の週末おでかけ情報】10月19日(土)、10月20日(日)

「今週末何をしよう?」…予定がまだ決まっていないという方、まだ間に合います!

 

「ちいき新聞」で紹介された千葉と茨城、埼玉のおでかけスポット・イベント情報をご紹介♪

 

※ちいき新聞は、千葉を中心に埼玉と茨城の一部で発行するフリーペーパーです。

 


<目次>

・10月19日(土)千葉県立千葉聾学校文化祭 第50回銀杏祭(千葉市緑区)

・10月19日(土)、10月20日(日)第29回船橋市教育フェスティバル(船橋市)

・10月19日(土)、10月20日(日)八千代どーんと祭(八千代市)

・10月20日(日)やちにしピクニック(八千代市)

 

千葉県立千葉聾学校文化祭
第50回 銀杏祭

10月18日(金)・19日(土)に開催される千葉聾学校の文化祭。

2日目の19日は一般公開される。

生徒による開発商品あり、自主映画あり。

楽しい文化祭にするべく、ただ今、全力準備中!

 

千葉県立千葉聾学校

(千葉県立千葉聾学校)

 

聾学校ってどんな学校?

 

JR鎌取駅からすぐの所にある千葉聾学校。

幼稚部から高等部専攻科まで設置された、総合的な聴覚障害教育のための学校だ。

県内全域を学区とし、寄宿舎と、聴覚障害のある子どもたちを支援する「支援部」も備えている。

校内は一般の学校とほとんど変わらないが、授業のチャイムは教室内に設置されたランプで知らせ、校内放送の代わりに電光掲示板で情報を知らせるなど、目で見て伝える工夫がされている。

 

生徒初の商品開発昨年、完売!

 

今年で50回目となる「銀杏祭」。

各クラスが趣向を凝らした催し物や、卒業生が主催する「銀杏カフェ」など、楽しさやおいしさが満載だ。

昨年は同校のイメージキャラクター「ギンタロー」をかたどったクッキーが大好評を博し、即完売。

商業科目の授業の一環として、今年専攻科を修了した川口大輔さん(当時19歳)が商品開発した力作だ。

今年は購入者自身が自分で顔を描き、完成させる、オリジナルのギンタロークッキーが登場するそう。

お楽しみに!

 

ギンタロークッキー

(ギンタロークッキー。今年は購入者が顔を描く)

 

太巻きで勝負!

 

自主映画も制作中今年、商品開発に挑戦するのは、高等部進学支援コース3年生で生徒会長の渕上広之さん(17歳)。

昨年、クッキー開発に奮闘する川口さんを見て、「やってみたい!」と思ったという。

開発商品はギンタローを図柄にした千葉の郷土料理「太巻き寿司」に決定。

山武市の「よもぎかん〜食と農の体験工房」に協力を仰ぎながら、企画や販売計画などに力を注いでいる。

「当日売れるように頑張ります! おいしさが伝わるように宣伝にも力を入れたい」と渕上さん。

ギンタローの顔出しパネルも作成中だ。

また、高等部3年生9人で制作中の自主映画「写真を見るな!」も見逃せない。

脚本から編集までの全てを自分たちで手掛けたゾンビ映画だという。

果たしてどんな作品となるのか、乞うご期待!

意外な楽しさがあふれる銀杏祭にぜひ、足を運んでみては。(ゆるり)

 

渕上広之さんギンタロー寿司

(ギンタロー太巻き寿司の商品開発をした、渕上広之さん)

 

ギンタロー太巻き寿司

(ギンタロー太巻き寿司)

 

日時/10月19日(土)
午前9時~午後2時
※18日(金)は校内および関係者のみ

場所/千葉県立千葉聾学校
(千葉市緑区鎌取町65-1)

問い合わせ/043(291)1371
千葉県立千葉聾学校

 
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船橋で才能が萌芽する若者たち
第29回
船橋市教育フェスティバル

10月19・20日、船橋市総合教育センターで教育フェスティバルが開催される。

幼稚園、小学校、中学校、高校、特別支援学校まで、船橋市の教育に触れることができる。

 

科学工夫作品展の様子

(科学論文工夫作品展の様子)

 

児童・生徒たちの表彰式と作品展

 

「昨年は2日間で約4千人が来場しました。年齢層も幅広く、各ブースのワークショップや表彰式に参加する児童・生徒とご家族の方が、誘い合わせてお越しのようでした」と話すのは、総合教育センター副所長の長尾さん。

表彰式では、算数・数学チャレンジふなばし、科学論文・工夫作品展、社会科作品展、の各分野で優秀な成果を修めた児童や生徒が表彰される。

算数・数学チャレンジふなばしの参加者は、学校で選抜された算数・数学が大好きな小中学生。

代表者は当日、解答の説明を行う。

科学論文・工夫作品展および社会科作品展では、児童生徒の夏休みの自由研究を展示する。

昨年は、科学論文は670点、科学工夫作品展は130点、社会科作品展は406点を展示した。

たくさんの作品を前に、会場は熱気に包まれた。

今年も力作がそろったようだ。

 

作品展の様子

(社会科作品展の様子)

 

ワークショップなどイベントめじろ押し

 

19日の千葉工業大学によるイベント「科学の大広場」ではロボットが登場。

また同日、今年初めて国立科学博物館のワークショップ「スクールプログラム」が開催予定で、テーマは「骨」。

参加者は骨に触れながら学ぶことができる。

毎年人気のプログラミング体験をはじめ、ふなばし三番瀬環境学習館や飛ノ台史跡公園博物館のワークショップ、他施設の展示もある。

船橋市内の学習施設の存在を知る機会にもなりそうだ。

両日とも、船えもんも遊びに来る予定。

 

プラネタリウム館と隣接する建物

 

教育フェスティバルの会場は、JR東船橋駅から徒歩10分。

駐車場は台数に制限あり。

同じ敷地内にあるプラネタリウム館は、教育フェスティバル期間中、特別プログラムを上映する。 (早川)

 

船橋三番瀬

(ふなばし三番瀬環境学習館のワークショップ)

 

日時/10月19日(土)
   午前9時半~午後4時
   10月20日(日)
   午前9時半~午後3時半

会場/船橋市総合教育センター
(船橋市東町834)

問い合わせ/047(422)7730
船橋市総合教育センター

 

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市民と産業の祭典
わくわくする
八千代どーんと祭

秋深まる2日間、八千代総合運動公園が今年もにぎわう。

地元の名産あり、名物あり、歌や音楽と盛りだくさん。

ふれあいも楽しい、八千代市の魅力がいっぱい詰まった祭典だ。

 

 

八千代の魅力が丸分かり

 

10月19日(土)・20日(日)、八千代総合運動公園の多目的広場で「八千代どーんと祭」が開催される。

2日間にわたり、たくさんの模擬店が軒を連ねる。

商・工・農業団体によるこの祭には、地元八千代市の特産物やご当地人気グルメが勢ぞろいするほか、各団体の展示・即売もあり、生産者と直接触れ合えるのが魅力。

子どもたちが喜ぶヒーローショーやキッズダンス、和太鼓、高等学校の吹奏楽部による演奏など、市内で活躍するグループ、サークルが日頃の成果を発揮するステージプログラムも注目したい。

また、パトカー、白バイの展示、高所作業車の乗車体験ができる。くじ引き(19日)やビンゴ大会(20日)などの各日限定企画もあるのでお見逃しなく。

両日とも、スタンプラリーを実施、景品がもらえるチャンスもある。

八千代市イメージキャラクター「やっち」も遊びに来てくれるなど、老若男女問わず楽しめる充実した内容で、来場者を飽きさせない(※イベントの内容は都合により変更になる場合があり)。

 

(昨年の様子)

(今年も20日に牛がやって来る)

 

ふれあい生まれるまちおこし

 

2000年から始まったこの祭は、「八千代らしさ」を実感できると多くの人々に親しまれている、今や、八千代の秋の風物詩だ。

実行委員の松橋さんは「産業のPRだけでなく、市民一人一人が創造し合う交流の場を目的ともしています」と話す。

人とのふれあいや地元産業を大事にする姿勢が元気なまちをつくる。

事務局によると、昨年の来場者は11万人に及ぶという。

「八千代のいいところをもっと出していきたい」と実行委員一丸となり、年を重ねるごとに磨きをかける。

この盛り上がりは、産業を身近に感じ、来場者も出店者も楽しむ一体感が支持されているという声も。

八千代市の新しい発見や、改めて魅力に触れることができる日になることだろう。 (りか)

 

日時/10月19日(土)・10月20日(日)
午前10時~午後4時 ※小雨決行

場所/八千代総合運動公園 多目的広場
(八千代市萱田1224)
※駐車場の用意はないため公共交通機関を利用のこと

問い合わせ/047(483)1771
八千代どーんと祭実行委員会事務局 松橋

 
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わくわくがいっぱい!
やちにしピクニック

昨年に引き続き、待望の第2弾が開催される。

今回は、こだわりのパンが勢ぞろいの「パンフェス」。

多彩なパンを中心においしいものがいっぱい。

手作り雑貨や音楽もあり、ピクニック気分が盛り上がること間違いなし!

 

昨年の様子。お気に入りのものを見つけに行こう

 

売り切れ必至のパンフェス

 

10月20日(日)、八千代台西市民の森で開催される「やちにしピクニック」は、八千代ふるさと50景にも選定された木々豊かな地で、おいしいものや楽しいこといっぱいの1日限りのイベントだ。

昨年11月に続き、2回目を迎える今回は、待望のパンフェスだ。

千葉県内にある評判の店のこだわりパンや、この日だけの限定パンも登場するとか。

人気のパンが一堂に集結するので売り切れ必至。

開場とともに整理券を配布する。お目当てのパンは早めの購入がお勧めだ。

購入額に応じ、店舗でシールをもらい、5枚集めると記念品がもらえる特典も見逃せない。

そして、パンにぴったりな総菜やスープ、飲料の販売もピクニック気分を盛り上げる立役者。

厳選されたコーヒーや、2月に船橋市で開催された「第1回クラムチャウダー選手権」で優勝した品も登場するので、パンとのコラボも楽しみたい。

会場には心地よい木陰が随所にあるので、ピクニックシート持参がお勧め。

また、ハンドメイド雑貨などの出品も多数あり、お気に入りの一点物に出合えるチャンスだ。

その他、紙芝居や引き語りギター、サックスの演奏などのライブも行われにぎやかになる。

 

(実行委員の荻原さん)

 

人と人が行き交う楽しい八千代台に

 

やちにしピクニック実行委員の荻原秀隆さんは、「人と人とが行き交い、地域が活性化できる企画を今後も考えていきたい」と街づくりに意欲的だ。

地元を思う熱い思いが、魅力的な八千代台エリアの一翼を担う。

加えて、「いろんなお店を知れる機会でもあります。

気軽に足を運んでください」と呼び掛ける。好天を願いつつ、秋の行楽に出掛けてみては。 (りか)

 

やちにしピクニックのチラシ

 

日時/10月20日(日)
午前10時~午後3時
※雨天中止

場所/八千代台西市民の森
(八千代市八千代台西9丁目地先)

問い合わせ/やちにしピクニック実行委員会
hairequyachiyo@gmail.com 荻原

 
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