医療用ウィッグのすすめ
【心を軽くするためにできること】

肌が敏感になっていても安心な医療用は、ネットが柔らかく通気性も抜群。

素材などによって、3万円台~30万円近くと価格帯にも幅があります。

 

 

(株)アートネイチャー医療サポート推進室 小熊麻里子さん

「『ウィッグがあるから大丈夫』と思えれば、脱毛による精神的ダメージも減らせるかもしれません。
選ぶときはデザインや色に加え、試着して着け心地なども確認しておきましょう」

 

ウィッグ選びから活用まで

■治療方針決定 >>  治療開始

治療が進むと外出だけで疲れることも。

体調が良く、気持ちにゆとりがあるうちに選んでおきましょう。

 

■脱毛 >>  治療終了

脱毛して頭のサイズが小さくなってもアジャスターで調整可能。

逆にサイズアップの調整は難しいので、脱毛前に作るのがおすすめ。

 

■発毛 >>  自髪回復

自髪でスタイルが作れるまで1年程度。

しばらくはパーマや毛染めもNGなので、抗がん剤治療後もウィッグが活躍。

 

スタイル あ・ら・かると

「脱毛前と印象を変えずにナチュラルに見せたい」という希望にも、多様なヘアスタイルや色で対応。

リアルな毛染め感を出すために、茶色(毛先)と黒(根元)のグラデーションもあり。

 

医療用ウィッグのバリエーション

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ちいき新聞web編集部

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