雨の日や暑い日に子供とお出かけ!千葉の屋内スポット5選
【チコルパーク・ニッセなど】

※この記事は2018年4月4日に更新されました。

 

雨の日はもちろん、猛暑日には子供と一緒のお出かけもためらいがち。
だからと毎日おうちで過ごしていると、子どもも大人もストレスがたまりますよね!

そこで今回は雨の日でも夏の暑い日でも、どんな天気でも親子で楽しく過ごせる、千葉県にある全天候型スポットをご紹介します。

一部施設は飲食の持ち込みOKなので、お弁当を持ってピクニック気分で出かけるのも楽しいですよ♪

木のぬくもりを感じよう!
子育て支援ステーション
ニッセ

まずはちいき新聞webスタッフのオススメスポットをご紹介!

北欧に伝わる妖精の名前が付けられた「子育て支援ステーション ニッセ」。
千葉寺駅から徒歩5分程度の場所にあり、一見普通の和風家屋なのですが、中に入ると素朴でかわいい、たくさんの木のおもちゃが迎えてくれます。

木の香りいっぱいの室内はただいるだけで癒されそう~。

千葉寺の「ニッセ」。木のぬくもりが感じられるあたたかみのある施設

もともと病児保育に携わっていたオーナーの中村令子さん。

「親子でのびのび遊べる場所を作りたい」と物件を探していたところ、モデルハウスとして使われていたこの建物に出合いました。

ヒノキや杉、漆喰など自然素材にこだわった内装を見た瞬間、「木育」というコンセプトをひらめいたそうです。

「木育」で有名な「東京おもちゃ美術館」監修の下リノベーション。

木のおもちゃに実際に触れることで、木のぬくもりや肌触りのよさを体感し、木や森について考えるきっかけになる…、そんな場所を目指しているそうです。

 

モデルハウス時代にテレビ台があったスペースには、木を使ったおもちゃやアートを制作する「アトリエ フ」主催の宮崎剛氏が手掛けたオリジナルの壁面遊具を設置(1枚目写真左)、ウッドデッキに屋根を付けてヒノキの壁で囲み、日当たりのよいサンルームに。

千葉寺の「ニッセ」。サンルームには木のボールプールが。

和室を利用したおままごとコーナーは、子どものみならずママも夢中になってしまいそうなかわいいキッチングッズが並びます。

千葉寺の「ニッセ」。和室のおままごとコーナーのフェルトの食材は手作り

フェルトでできた食材は、なんとスタッフの方の手作り♪

2階には本やボードゲーム、ドールハウスなどがあり、少し大きいお子さんはこちらでゲームをしたり読書をしたりとのんびり過ごしているそうです。

 

千葉寺の「ニッセ」。2階は絵本やボードゲームなど小学生程度の子どもが楽しめるおもちゃが

また、3歳から15歳を対象とした「ニッセのこべや」も、土曜日に不定期開催。

工作やおやつ作りなど、異年齢交流が楽しめる場となっています(参加費1回700円)。

 

子育て支援ステーション ニッセ

住所/千葉県千葉市中央区千葉寺町1220-4

営業時間/月・木・金 10時~16時、土(不定期) 13時~16時、火・日・祝(不定期) 10時~16時

定休日/不定休(詳しくはHPのカレンダーを確認)

入館料/大人300円、小中高生200円、未就学児100円、2歳以下無料

P/あり(5台)

アクセス/京成千原線千葉寺駅から徒歩5分

問い合わせ/043-386-6037

【飲食持込】ランチタイム(11時30分~13時)のみ可

 

続いて、ちいき新聞の読者コミュニティ「ちいきラボ」で活躍するラボママにもオススメスポットを教えてもらいました!

赤ちゃんからシニアまで
幅広い年代が集う
佐倉市ヤングプラザ

 

ラボママ・P.Nセリちゃんさんからの推薦。

「市外の方でも利用可能。2階に予約制の貸しスタジオ(無料)あり。誰でも使用できます。
『ヤング』だけしか使えないのですか…と恐る恐るスタッフに尋ねたところ、『いいえ、ヤング以外もどうぞ♪』とのことでした。つまり子連れじゃなくても立ち寄れます♪」

 

佐倉ヤングプラザは放課後の居場所としてジモト小中学生に絶大な人気があります。

佐倉観光案内所と同じ建物内2フロアからなり、1階はテーブルとイスが並ぶコミュニティスペースと学習スペース、2階は本や漫画、絵本の他、小学生から大人までが遊べる遊具も用意。
中にはけん玉やコマなど昔ながらのおもちゃも。さらに卓球台、多目的室(音楽スタジオ)、AVルームがあります。

佐倉ヤングプラザでは赤ちゃん連れでも安心して遊べるスペースもあり

AVルームはカーペット敷きなのでココで赤ちゃんを遊ばせることもできます。
おむつ替え用のベビーベッドもありましたよ。

 

不定期に子ども向けイベントも行われるなど、楽しみ方いろいろ。
平日の午前中はシニア層や小さいお子さん連れのママ(毎週月曜日の10時30分~12時は、赤ちゃん向けの歌や読み聞かせのイベントも開催)、午後になると中高生でにぎわうそう。

 

「放課後やお休みの日にちょっと寄って友だちと好きなことができる場所」として、中高生を中心に幅広い年代に愛される施設です。

 

佐倉市ヤングプラザ

住所/千葉県佐倉市栄町8-7

営業時間/9時~19時

入館料/無料

定休日/12/29~1/3

P/あり(4台)

アクセス/京成線京成佐倉駅南口から徒歩3分

問い合わせ/043-484-6431

【飲食持込】可

赤ちゃんも安心して
遊べる平屋の遊び場
OOSAWA GARDEN

 

ラボママ・P.Nゆうりさんからの推薦

「おもちゃや遊具が充実しています。ワンドリンク注文で食べ物は持ち込みOK。オムツ替えや授乳の設備もあり、とてもキレイで気持ちのいい場所でした」

八千代市勝田台の「oosawaGarden」遊具も充実

白を基調とした清潔感ある室内には、0~3歳の子ども向けのおもちゃや絵本が配置され自由に遊べます。

ここはもともとオーナーの髙橋順子さんの祖父の家があった場所。
庭を入れると120坪もの広さがある土地を「地域の人が集まれる場所にしよう」と平屋にリノベーションし、2016年4月に「OOSAWA GARDEN」としてオープンしました。

施設にあるおもちゃはほとんどが「使わなくなったから…」と友人や近隣の人からの寄付品だそうですが、どれも状態がよくピカピカ!

奥にはちょっとしたカフェスペースもあり、雑誌や絵本などの貸し出しも行っています。
返却期限は特に決まっていないので、次回来たときに返せばOKとのこと。

八千代市勝田台の「oosawaGarden』本も自由に貸し出ししてくれます

また、曜日によっては夕方から年少以上を対象としたピアノや英語、キッズダンスの教室も開催しているそうです!

 

OOSAWA GARDEN

住所/千葉県八千代市勝田台北2丁目23-1

営業時間/10時~14時

入館料/1家族300円(1日)※大人のみ1ドリンクオーダー制(200円)

※貸切利用の場合は平日1時間1000円~、土日祝1時間2000円~(要問合せ)

定休日/土日祝(貸切は対応可能)

P/あり(3台)

問い合わせ/047-752-2829

【飲食持込】可

干潟の生態系を学べる!
谷津干潟
自然観察センター

 

ラボママ・高木早織さんからの推薦。

「谷津干潟の中には自然観察センターがあります。館内は望遠鏡や双眼鏡で野鳥が観察できるほか、手作りのおもちゃや塗り絵などがあり小さな児童ホームのような感じです。
雨の日にしか見られない生き物の姿もあるので、雨の日にあえて行きたくなる場所です!」

 

谷津干潟は東京湾の最も奥に位置する約40haの干潟で、さまざまな生き物が生息することで知られています。

自然観察センターは谷津干潟の自然について学べる屋内施設。

館内の「観察スペース」からは谷津干潟が一望でき、備え付けの望遠鏡を使ってどんな天気の日でも野鳥などの観察が楽しめます。

ちなみに望遠鏡は無料で使えるそう!

谷津干潟自然観察センターでは望遠鏡や双眼鏡を無料で貸してくれます
(写真提供:谷津干潟自然観察センター)

 

キッズスペースには干潟に生息する生き物をモチーフにしたおもちゃがあり、遊びを通じて自然に親しめます。

谷津干潟自然観察センターにあるキッズコーナー。子供もいっぱい遊べる
(写真提供:谷津干潟自然観察センター)

SNS映えしそうなカワイイ帽子が自由にかぶれる「トリのぼうしやさん」も人気です。

帽子のモチーフになっている鳥は全て谷津干潟に来る野鳥なのだとか。

谷津干潟自然観察センターにある「トリの帽子屋さん」ではカワイイ帽子がかぶりたい放題

館内の展示物を見学しながら谷津干潟の歴史や自然、生き物についてレクチャーしてくれる「館内ガイドウォーク」(平日のみ)、貝殻や木の実などを使った工作体験「季節のあ~と」(土日祝のみ)などプログラムも充実しているので要チェックです♪

 

谷津干潟自然観察センター

住所/千葉県習志野市秋津5丁目1-1

営業時間/9時~17時(入館は16時30分まで)

定休日/月曜(祝日の場合は次の平日)、12/28~1/1

入館料/大人(高校生以上)370円、65歳以上 180円、子供(小中学生、未就学児) 無料

P/あり(100台)

アクセス/【電車】JR京葉線新習志野駅または南船橋駅から徒歩約20分

【バス】JR総武線「津田沼駅」南口バスのりばから「谷津干潟行き」バスで終点「谷津干潟」下車、徒歩約15分。または「新習志野駅行き」バスで「津田沼高校」下車、徒歩約10分

【車】「谷津船橋IC」から約1分

問い合わせ/047-454-8416

【飲食持込】可

 

使い方いろいろ!
チコル☆パーク

ラボママ・小林彩花さんからの推薦。

「まだオープンしたばかりで比較的空いています! 大きな滑り台があり、室内だけど公園のように体を動かせますよ。

貸し切り利用ができるため幼稚園の集まりなど大人数での利用が可能で、キッチンスペースも同時に貸し切るプランがあり保護者もゆっくり過ごすことができます。ららぽーと柏の葉の北館からスカイウォークで繋がっているため、雨に濡れずにたどり着けるのもうれしいです」

 

パークシティ柏の葉キャンパス ザ・ゲートタワーウエストの3階に2018年2月にオープンした「チコル」はマンション居住者以外でも利用できる「子育て複合フロア」。

このフロア内にある「チコル☆パーク」は、アスレチックや大型滑り台、ボールプール、ボルダリングなどがあり、0歳から身長130cmまでの幅広い年齢の子どもがたっぷり遊べるスペースです。

 

遊具が充実の流山チコルパーク

 

しっかり体が動かせる遊具がたくさんで活発な男の子も大満足!

チコルパークにはクライミングウォールなどがあり、室内でも思い切りからだを動かます

3日前までに予約をすれば貸切も可能です(1時間7500円)。

飲食の持込はできませんが、その際に同フロアにある「チコル☆シェアキッチン」を借りればそちらでごはんやお茶も楽しめます!(シェアキッチン付き貸切プラン1時間10,800円)。

 

流山のチコルパークのシェアレストラン

キッチンはオーブンも完備、お皿や調理器具も置いてあるので調理したい場合でも食材だけ持ち込めばOK。

園ママ同士やご近所のお友だちなど、大人数でワイワイ楽しみたい!というときに重宝しそうですね。

ここには他にもワークショップなどができる「チコル☆シェアスタジオ」、当日朝10時30分までに予約すればお惣菜やお弁当が購入できる「チコル☆デリカ」なども併設。

工夫次第でさまざまな使い方ができそうな施設です。

 

チコル☆パーク

住所/千葉県柏市若柴178-4 柏の葉キャンパス148-1

パークシティ柏の葉キャンパス ザ・ゲートタワーウエスト3階

営業時間/10時~18時

定休日/なし

入館料/大人500円、子ども最初の1時間500円、以降30分ごと300円

P/なし

アクセス/つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅から徒歩3分

※ららぽーと柏の葉の北館直結通路あり

問い合わせ/04-7189-8653 (株)マザープラネット

 

この記事を書いた人

ちいき新聞web編集S

ちいき新聞web編集S

千葉市生まれ、千葉市在住のアラフォー。編集プロダクションなどを経て「ちいき新聞」編集部へ。甘いものとパンと漫画が大好き。私生活では5歳違いの姉妹育児に奮闘中。

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