千葉のインテリア・雑貨ショップ3選
お店のおすすめ人気グッズもご紹介します。

※こちらの記事は2018年6月28日に更新されました。

千葉にはおしゃれなインテリアショップや雑貨屋さんがたくさんあります。カフェ併設のショップ、ヴィンテージ家具や北欧家具のお店など……生活の中にインテリア雑貨や家具を追加して、もっとおしゃれに、もっと快適に過ごしませんか?

気分があがる家具や雑貨がそろうお店で、人気おすすめグッズを聞いてきました!

 

千葉県船橋市
Northern Lights(ノーザンライツ)

アンティーク・インテリア雑貨、DIYパーツからオーダー家具まで手掛ける「Northern Lights」。ワークショップのスペースはカフェとしても利用できます。

(カフェスペース。おしゃれなインテリア雑貨をみながらカフェタイムが楽しめます)

 

アイアンカーテンレールのオリジナルオーダー品やトイレットペーパーホルダー・タオルバー等のサニタリーウェア、家具の取っ手やフックなどパーツ類は国内外から取り寄せ、種類も豊富。

宝探し気分で一点ものを探してみたくなるお店です。

千葉県船橋市インテリアショップ「ノーザンライツ」タオルホルダー

タオルバーは648円(税込)~

千葉県船橋市インテリアショップ「ノーザンライツ」サニタリーグッズ

トイレットペーパーホルダーは1,404円(税込)~

 

ずらりと並ぶパーツにテンションがあがります!

 

すると、かわいらしい前髪の方が…。

店長の藤田郁代さんです。お話を聞いてみます。

千葉県船橋市インテリアショップ店長の藤田さん

―――こんなにおしゃれな雑貨屋さんで働けるなんてとても羨ましいです。

「好きなものに囲まれているのは楽しいです!時には、腰がくだけそうになるほど、重たいものを運ぶこともありますけどね」(笑)

 

―――生活にプラスしたいテンションが上がるインテリアを教えてください。

玄関に小物を置いたり、お部屋にグリーンをプラスしたりしてもお部屋の印象は変わります。タペストリーをリビングに飾るだけでもいいんですよ。時計の右側に掛ってるあれが私のおすすめです」

千葉県船橋市インテリアショップノーザンライツのタペストリー

マクラメタペストリー4,384円(税込)

 

確かに、タペストリーの発想…私にはなかったです。

 

「また新築中やリフォーム中の方におすすめなのが、オーダードアや、窓ガラスです。お部屋の雰囲気がぐっと変わりますよ」

千葉県船橋市インテリアショップ「ノーザンライツ」のオーダードア

そう言って見せてくれたのが、こちらのドア。落ち着いた色がいいですね。自宅のリビングに取り付けたところを想像してみます…。ん、意外と似合いそうです!!

「個性的になり過ぎず、違和感なくオシャレにみえる!」を演出してくれそうなものがたくさんあるように感じます。ソファやテーブルも展示してあり、お部屋全体のイメージを想像しやすいショップです。

 

少しずつ買い足していって、時間をかけて素敵な空間を作り出していく…Northern Lightsには、そんな世界が広がっていました。

 

Northern Lights

住所/千葉県船橋市三山9-5-15
定休日/水曜
営業時間/10時~17時
問い合わせ/047(407)3564

千葉県松戸市
山田屋の家庭用品

続いてご紹介するのが、JR松戸駅から徒歩5分、明治初期からあるという老舗「山田屋の家庭用品」。

千葉県松戸市「山田屋の家庭用品」外観

昔懐かしい荒物雑貨、キッチン用品からおしゃれな雑貨まで幅広い年代が楽しめるお店です。

千葉県松戸市「山田屋の家庭用品」キョロちゃんカキ氷機

きょろちゃんかき氷機 復刻版 5,000円(税抜)

ハンドルの回転に合わせて、目がきょろきょろ動きます。1978年に発売されたものの復刻版(非売品ですが1981年当時のものも店内にありましたよ~)。

 

千葉県松戸市「山田屋の家庭用品」電子ジャー

電子ジャー 7,500円(税抜)

「こちらレトロ家電商品のため、実用使いはオススメしておりません。その旨、ご理解の上ご購入ください」と注意書きが(笑)。

どんな風に使うかはあなた次第! センスが問われます!!

 

千葉県松戸市「山田屋の家庭用品」豆小皿

豆皿色々 280円(税抜)

思わずいろんな種類がほしくなる豆皿たちが並びます。

 

と、こんな感じでとにかく懐かしくて新しいものがたくさんあるお店なんです。

全て店主の栗原渉さんが長く使って愛される物を意識して問屋さんから買い付けています。

 

11代目になる渉さんがお店を継いだのは30歳のとき(2016年)。

先代の社長はお母さま。引き継いだときは、物があふれ大変な状態だったとのこと。

長く売れ残っていた物を処分したり、自身でDIYを駆使して作り直したり、今のおしゃれなお店に変身させていきました。

 

 

じゃじゃーん!!

千葉県松戸市「山田屋の家庭用品」先代社長と看板猫

こちらが物をあふれさせていた先代の社長で現社長のお母さま英子さん(+看板猫のかのんちゃん)です!!(笑)

少しずつ物を整理する渉さん…まだ処分しないでほしいと思う英子さん…こっそり捨てる準備をする渉さん…もとに戻す英子さん…。

攻防戦!

 

でも、捨てようと思ったものを買いにくるお客さんもいたそうです。そんな中から、長く、飽きがこない商品を大事にしつつ、新しく利便性のある商品も取り入れていく今のお店ができていったのですね。

 

すっかり前置きが長くなりましたが、渉さんおすすめ新生活グッズはこちら!

千葉県松戸市「山田屋の家庭用品」かまどさん

「かまどさん」です。

一合炊:6,000円、 二合炊:7,500円、三合炊:10,000円(税抜)

直火の炊飯土鍋です。ふっくらご飯を火加減なし吹きこぼれなしでいただけるそう。

新生活に一手間かけて、美味しいご飯をぜひとのことでした。

 

英子さんのおかげで、まるで実家にいるかのような気分になるお店。ホントに落ち着きます。取材した日、ここ実家かな…な気分で、ついつい長々おしゃべりしてしまいました。

渉さんが作り出す遊び心と、英子さんの作り出す安心感…長居したくなる空間、それが「山田屋の家庭用品」です。

 

山田屋の家庭用品

住所/千葉県松戸市本町12-8
定休日/火曜・祝日
営業時間/10時半~18時半
問い合わせ/047(362)3119

千葉県千葉市
チッタマテリアル

最後は、アメリカとヨーロッパ(デンマーク)の家具がそろう「チッタマテリアル」。ハンドドリップのコーヒーがおいしいと評判のカフェが併設されています。定休日(水・木)にはワークショップが開催されることもあるそう。

千葉県千葉市「チッタマテリアル」店内
千葉県千葉市「チッタマテリアル」店内棚

店内はとても落ち着いた雰囲気です。

この日取材に応じてくれたのはカフェ担当の吉田太誠さん。

「雑貨担当じゃないんかーい!!」と思った皆さん、大丈夫です!

吉田さん、インスタで雑貨のことバンバンあげてます。もはや雑貨担当といっても過言ではありません(笑)。

 

――――まず、お店の特徴を教えてください。

「アメリカとデンマークの家具が中心のお店です。デンマーク家具は、作り方がしっかりしていて、上質で優しいぬくもりという特徴があります」

――――だから、落ち着いた雰囲気をかもしだしているんですね。

「実際にお店に並ぶ商品は、60~70年代に作られたヴィンテージものがたくさんあり、今も丈夫で、50年使い続けられてきたこれらは、この先も何十年と使える家具なんですよ」。

――――そんなに!?

「デンマークは中古という感覚はなく、よいものを長く使って、代々受け継いでいくという文化なんです」

 

そこで、おすすめなインテリアがこちら。

千葉県千葉市「チッタマテリアル」ソーイングテーブル

ソーイングテーブル67,000円(税抜)

中に編み物やソーイングセットを入れて使うビンテージものです。

北欧の家庭のように子どもに引継ぎ、孫に引継ぎ…代々使っていきたい!

いいものを長く使う、そろそろそんな自分になってみたいと思いました。

 

続いてのおすすめインテリア雑貨がこちら。

千葉県千葉市「チッタマテリアル」キャンドルスタンド

何かわかりますか?

正解は、

キャンドルスタンドです。4,500円(税抜)

デンマークは幸福先進国。社会保障の面だけでなく、生活している空間を大事にする国。デンマーク語で、居心地のいい空間や時間を過ごすことを「ヒュッゲ」といい、昼でも夜でもキャンドルをともし、優しい光に包まれることでストレスがたまりにくい環境をつくっているんだそうです。

ちなみにこちらは1936年に創業したニモール社の貴重なキャンドルスタンド。

手始めはお求めやすいものでいいので、デンマークのキャンドル文化をぜひ取り入れてみてくださいとのお話でした。

 

他にも店内にはかわいい雑貨がたくさんあって、わくわくします。

千葉県千葉市「チッタマテリアル」マグカップ

写真左3,800円(税抜)、写真右8,500円(税抜)

 

「サイクルで変わる家具って忘れちゃうけど、実家でずっと使っている家具っていつまでも思い出に残ってたりしますよね」と吉田さんが話すように、生活していく中で、寄り添い長く使う家具…そんな家具や雑貨にあふれたインテリアショップです。

 

チッタマテリアル

住所/千葉市中央区中央3-5-1
定休日/水・木曜
営業時間/11時~20時
問い合わせ/043(382)8877

 

 

 

町の雑貨屋さん。それぞれに特徴があり、見ていてとても楽しいです。自分だけのお気に入りをみつけて、生活の幅を広げることができるといいですね。

 

この記事を書いた人

ちいき新聞web編集T

ちいき新聞web編集T

習志野市在住。生まれも育ちも千葉県です。お出かけ大好き!3児(女・男・男)の子育てに追われながら「ちいき新聞」編集部で日々楽しいことを探しています。

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