【千葉ジェッツ】田口成浩選手に直撃インタビュー! 子ども記者が行く!

2019年9月2日、船橋アリーナで取材を行った「ちいき新聞」特派員の子ども記者3人。

前列左から釜賀芽依さん(11)、宮澤輝君(8)、鷹休俊哉君(9)。

普段、地元でバスケをしているという子ども記者3人が、憧れの千葉ジェッツふなばし・田口成浩選手にバスケへの思いや上手になるコツなどを聞いてきました。

 

 

めい記者Q.バスケ選手じゃなかったら、何になっていましたか?

 

野球選手。中学まで野球をやっていて、大好きなんです。

 

めい記者Q.バスケ選手で尊敬している人は?

 

現役なら田臥選手(宇都宮ブレックス)。

 

めい記者Q.1回でもバスケをやめたいと思ったことはありますか?

やめたいと思ったことはないけど、なんでバスケをやっているんだろうって真剣に考えたことはあります。サウナの中で大の字になって(笑)。

 

ひかる記者Q.シュートがうまくなりたいです。どんな練習をしたら良いですか?

 

シュートはやっぱり難しいですね。難しいからこそ、たくさん練習をする。ただ打てばいいのではなくて、入るシュートをたくさん練習すること。

 

ひかる記者Q.ボールを受け取ってすぐにシュートするためには、どうしたら良いですか?

 

ボールをもらってから考えると時間がかかるので、受け取る前からシュートを打つ準備をする。「準備」が早いシュートにつながります。

 

ひかる記者Q.新しい選手が入ってきたら、すぐに仲良くなれますか?

 

なれますよ! 同じチームになれば家族だから。どうやったら仲良くなれるか考えます。

 

しゅんや記者Q.「おいさー!」はいつ考えたんですか?

 

これは僕が考えたのではなくて、地元の秋田県、角館祭りの掛け声。そのお祭りが大好きで、みんなに知ってほしくて始めました。

 

しゅんや記者Q.なんであんなにスリーポイントが入るんですか?

 

スリーポイントが自分の役割だから。自信を持ってそう言えるように、たくさん練習しているから。

 

しゅんや記者Q.(以前いた)秋田ではCMに出ていましたか?

出てた! 秋田では、ブランド豚やガスなどのCMに出たことがあります。千葉でも今後出演予定です。ぜひ、見てね!

 

 

優しい…(泣)

 

子ども記者たち、田口選手とお話してどうだったかな?

 

 

 

田口選手、本当にありがとうございました!!

 

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