【千葉・埼玉の週末おでかけ情報】9月28日(土)、9月29日(日)

「今週末何をしよう?」…予定がまだ決まっていないという方、まだ間に合います!

 

「ちいき新聞」で紹介された千葉と茨城、埼玉のおでかけスポット・イベント情報をご紹介♪

 

※ちいき新聞は、千葉を中心に埼玉と茨城の一部で発行するフリーペーパーです。

 


<目次>

・9月28日(土)京成バラ園無料開放(千葉県八千代市)

・9月28日(土)虹のコンサート(埼玉県越谷市)

・9月28日(土)フイフイコンサート(千葉県船橋市)

・9月29日(日)ナチュラルマーケット(千葉県佐倉市)

・9月29日(日)利根運河シアターナイト(千葉県流山市)

 

関東最大級のバラ園
初秋のローズガーデンを
お散歩しよう!

バラのスポットとして有名な「京成バラ園」のローズガーデンが9月28日(土)に無料開放。

広大な敷地で秋の魅力を発見できるかも!

 

バラが見ごろ

10月中旬ごろには秋バラが見頃を迎える

 

初めての人も気軽に来場を

 

色鮮やかで誰しもが魅了される「バラ」。

バラには四季咲きと一季咲きがあり、「春バラ(5・6月)」「夏バラ(7・8月)」「秋バラ

(10・11月)」と年に3度も美しい花の見頃を迎える。

シーズンによって色や咲く種類も若干異なり、シーズンごとに訪れても飽きずに楽しめるのがバラの魅力だろう。

約3万平方メートルと広大な敷地面積を誇る「ローズガーデン」では1600品種、1万株のバラが咲き、シーズンには県内外からもたくさんの人が訪れ、シーズン以外にも四季折々の草花が楽しめる人気スポットだ。

今回の無料開放は、秋バラのシーズンを迎える前のバラの新芽が顔を出す時季。

「近隣住民やまだ当園を訪れたことない人でも気軽に来場してほしい」と、この時季としては初めての実施となる。

 

子どもも大満足! 乗り物でレッツゴー

 

色鮮やかなバラのシーズンとは打って変わり、バラの丘からの眺めに、バラの谷や大アーチもまるで森の中を散策しているような緑豊かな落ち着いた雰囲気だ。

秋の草花を観察しながらゆったりと散歩するのがお勧めだという。

さらに当日は、小学生以下の子ども限定の京成ミニスカイライナーも登場。

広大な敷地を乗り物に乗って散策できる。

ガーデンセンターでは9月20日(金)〜29日(日)、大感謝祭を開催中。

鉢植えから地植えまで家庭菜園に適したバラが購入でき、育て方についてのアドバイスも聞くことができる。

「ガーデン内の奥に見える森も色づく前の緑一色で、しっとりとした感じがとてもすてきです。

ぜひゆっくり散歩して楽しんでほしいです」と話す当園の見形さん。

いつもとは違うバラ園もすてきに違いない。 (しゃん)

 

ミニスカイライナーの乗り物

京成ミニスカイライナーでの散策も盛り上がる

 

◆初秋のローズガーデンをお散歩しよう!

日時/9月28日(土)午前10時~午後5時

入場料/無料

◆京成ミニスカイライナーに乗ろう!(無料)

時間/午前10時半~午後3時半

対象/小学生以下(一人で座れる子ども)

会場/ローズガーデン大温室前 ※雨天時、ローズガーテン大温室


京成バラ園

住所/八千代市大和田新田755

問い合わせ/047(459)0106

 
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惜しまれつつ最終回!
レディースの集い主催
第25回「虹のコンサート」

25回目を数える「虹のコンサート」が、惜しまれつつ今年で最終開催となる。

主催する「レディースの集い」の会長と副会長に話を聞いた。

 

コンサートを終えた女性たち

レディースの集いのメンバーたち(昨年のコンサートでの記念撮影)

 

社会貢献と楽しさと学びを求めて26年

 

1994年3月、越谷市の女性大学を修了した50人で「これからも一緒に学び、楽しみながら地域に貢献できることを続けよう」との思いで発足したのが「レディースの集い」。

現在は60代〜80代後半の28人が在籍する。

主な活動は、市政移動教室や市議会傍聴、手芸教室や料理教室など。

「何を行うか全員で話し合って決めて、参加も自由。和気あいあいと続けられているのが自慢です」と話すのは、昨年まで約20年、会長を務めた現副会長の安嶋好美さん。

そんな活動の中で唯一「全員参加」なのが、年1回の「虹のコンサート」だ。

「愛の詩基金」へのチャリティーで行うもので、毎年満席になるほど好評だったが、諸事情により今年が最終回となる。

 

ワンコインで2時間のステージを満喫

 

ファイナルを飾るのは、2年前にも出演した原田奈美(ソプラノ)、陽子(サックス)、直樹(ドラム)、順子(ピアノ)のファミリーカルテット「OFF BEAT」。

これまで毎年新しい出演者にオファーしてきたが、「今年で最後ですと伝えたら『ぜひ出たい!』と連絡をいただきました」と話すのは、現会長の南田三緒子さん。

予定曲目は「天城越え」「浜辺の歌」「愛燦燦」など名曲ばかり。

会場も一緒に歌うコーナーもある。

「ワンコインでは考えられない、2時間たっぷり大満足のステージです。お友達を誘って来てください」と安嶋さん。

南田さんは「虹のコンサートは終わりますが、レディースの集いは続きます。新たに全員で取り組める活動を探していきたい」と語った。 (信太)

 

カルテット

ファイナルに出演するのは原田さんファミリーのカルテット(写真は前回)

 

虹のコンサート

~歌とサックスで奏でる名曲の宝石箱~

このご縁を音にのせて

日時/9月28日(土)

午後1時開場、午後1時30分開演

場所/越谷市中央市民会館 劇場(越ヶ谷4-1-1)

料金/前売450円、当日499円※入場は小学生以上に限る

※収益は「愛の詩基金」に寄付

問い合わせ・申し込み/

090(5759)6677 安嶋

090(7838)4249 南田

 
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ウクレレとフラの共演
フイフイコンサート

9月28日(土)、船橋市北部公民館で国ムードあふれるイベントが開かれる。

 

フラバンドグループ

PUA DOO

 

公民館と出演者の手づくりコンサート

 

名付けてウクレレ・フラ・フイフイコンサート。

船橋市の北部地域の公民館などで活動するウクレレとフラのサークルと公民館との共催で実施される。

「北部公民館をはじめ各公民館のご尽力で、今年開催できることになりました。出演者が裏方も分担する手づくりのコンサートです」と実行委員の福嶋さん。

出演サークルは、それぞれ30分ほどのステージを披露する。

コンサートを前に、海老が作公民館で練習中の出演サークル、ウクレレ・ホヌを訪ねた。

公民館での講座をきっかけにサークルができて7年余り。

ウクレレの「ウク」は「ノミ」、「レレ」は「跳ねる」を意味する。

アコースティックのイメージだが、大きさの違うウクレレの他、キーボードやエレキベースに合わせて美しい歌声も!

ラップスチールギターの音色で、一気にハワイアンムードが広がった。

 

男性フラバンド

ウクレレ・ホヌ

 

サークル活動でフイフイ楽しく

 

フラは歌詞の意味を振りで表すダンス。

今回のコンサートでは、松が丘公民館で活動する「プアリリア」と高根台の「ピカケ・ピリアロハ」が合同でフラを披露する。

坪井公民館が拠点の「レオラニ」は「亜麻色の髪の乙女」、ポールアンカのヒット曲などおなじみのナンバーを演奏。

2013年結成の「PUA Doo」はハワイアン、ポップス、ラテン音楽を演奏する女性5人、男性1人のユニットだ。

発足して19年のアロハパパイアンズは21人のバンド編成。

「最近は地域活動に参加する男性の仲間が増えてきました」と福嶋さん。

「地域の公民館などで楽しく活動している皆さんのステージを見て、サークル活動に関心を持っていただく機会になれば」と、北部公民館館長の鈴木さんも多くの人に足を運んでほしいと期待を寄せる。

「フイフイ」とはハワイ語で「一緒」の意味。

手づくりコンサートで一緒にハワイアン気分を味わってみては。(森川)

 

フラダンスを踊る女性

プアリリア

 

日時/9月28日(土)

午後1時開演(午後0時半開場)

場所/船橋市北部公民館(船橋市豊富町4)

料金/入場無料

問い合わせ/047(457)0433 北部公民館

 

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城下町佐倉でくつろぎの一日を
風の時間
ナチュラルマーケット

この秋、城下町佐倉で大人のための特別なマルシェが毎月1回オープンする。

会場は登録有形文化財の旧平井家の和室。

ゆったり季節の風を感じながらくつろぎの時間を過ごしてみては。

 

縁側で記念撮影する若者

風の時間マルシェでお待ちしています

 

忙しい大人たちが風を感じる場所

 

会場は、佐倉城大手門から麻賀多神社へ伸びる宮小路と成田街道が交差する角地に位置する。

平井家は早くから佐倉で活躍した商人で江戸時代は薪や炭を扱い、明治後期以降は酒屋を経営していた。

店頭の板の間や少しゆがむ板ガラスが、明治から昭和にかけて薪炭や酒屋を営んだ商家の面影を残す。

文化財として通常は非公開。

「風の時間ナチュラルマーケット」のさざめきで、止まった時間がゆっくりと動き始める。

「風の時間」のマルシェは日頃忙しい大人をターゲットにしている。

主催の毛利さん自身も、平日は都内に勤務するサラリーマン。

「忙しい自分たちが癒やされ、元気になれるパワーがあると人気の作品やナチュラルフーズを千葉県内から集めた。毎日忙しい大人には、空を見上げ風を感じる時間が必要」と少人数がゆったり滞在できる場をつくろうとしたら、ワークショップ中心の和室マルシェになったという。

 

手作りサンキャッチャー

サンキャッチャーとカラー診断も

 

自分らしい過ごし方 秋の一日を楽しんで

 

ワークショップで1回30分〜1時間半を作家さんと共に自分の手を動かすと、作品の価値や魅力がより深く理解できるだろう。

作家や教室の講師の皆さんは、「自分たちも楽しめるし、作品づくりのヒントにもなる」と来場者との対話を楽しみに佐倉入りする。

「風の時間」はワークショップ以外も多彩。

天然酵母パンやマクロビスイーツと焙煎コーヒー、縁側ではテーブル茶道でたてた抹茶と季節の和菓子で一服できる。

アンティーク着物の色・柄に引かれたら、さらりと着物をまとわせてもらおう。

無農薬野菜や加工品を選んだり作家さんとおしゃべりなどマルシェらしい過ごし方に加え、麻賀多神社や武家屋敷をぶらり散策してみたり、日差しや風を感じつつ縁側で庭を眺めたり。

和室ならではの懐かしさとくつろぎが一番のおもてなし。

秋の一日を「風の時間」でごゆるりと。 (瑞希)

 

ハンドメイド紙製シロツメクサ

シロツメクサを紙で作ろう

 

日時/9月29日(日)午前10時~午後3時 ※雨天開催

場所/旧平井家住宅(佐倉市新町233)

問い合わせ・申し込み/

ワークショップの予約は出店者のfacebookページにて。当日店頭でも可能

 
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brand new night
利根運河シアターナイト

東京理科大学建築学科の学生が演出する光と水の祭典が、今年も開催される。

利根運河の水辺がきらびやかな光で彩られる幻想的な一夜は、毎年1万人の来場者でにぎわう。

 

東京理科大学建築学科光の道

地域の人と作った光の箱を光の道に(イメージ)

 

光の箱1000個を並べた光の道が登場

 

今年の見どころは、ワークショップで地域の参加者と作った「光の箱」を使った演出だ。

左岸ステージには、この光の箱約1000個を並べた「光の道」が登場。

暗闇の利根運河に、ライトで照らされたカラフルな壁が20mにわたって浮かび上がる。

二つの壁の間を通りながら見上げれば夜空が瞬き、足元には壁から反射した光の床が一面に広がる。

光の箱は、地域の竹で製作したテーブルの天板にも使われる。

天板の箱は自由に交換できるので、自分の作品や交換用の光の箱を入れ替えて、天板をデザインしてみるのも楽しい。

この光の箱を作るワークショップは、22日(日)の午後1時〜午後5時(1個100円・申し込み不要)に運河駅ギャラリーでも行われるので、一つ作っておくと当日の楽しみが倍増しそうだ。

また、土手の斜面には正三角形をモチーフにした作品を散りばめライトアップ。

さまざまな方向に光を乱反射させ、光と影が織りなす美を表現する。

 

和太鼓ライブ

パフォーマンスとプロジェクションマッピングを融合させたライブ

 

音楽とグルメを堪能 光る食べ物も大人気

 

右岸には飲食やワークショップなどの屋台がずらりと並び、階段前のステージでは理科大のサークルと地域の演奏家が野外ライブを繰り広げる。

そんな音楽を聴きながら地元グルメに舌鼓。

子どもたちには光るかき氷が大人気だ。

また、背景のスクリーンでは、周囲の風景を映し出したり、アカペラや和太鼓の演奏などに合わせたプロジェクションマッピングも楽しめる。

実行委員長の松浦開さんは「今年のテーマは交流。春からワークショップを開催し、地域の方と時間をかけて交流を深めてきました。運河を軸に、学生と地域の方、参加者同士がより一層交流を深め、普段よりも素晴らしい夜を過ごしていただきたいです」と話す。 (琉)

 

屋台の様子

地元の味を楽しめる屋台がずらり

 

日時/9月29日(日)午後5時~午後9時

※雨天時は10月5日(土)に延期。両日雨天は中止

場所/運河水辺公園(流山市東深井368-1)

料金/無料

問い合わせ/04(7153)8555

利根運河交流館(月・火休館)

 
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