柏から世界へ
2018柏レイソル新体制発表会

1月10日柏市民文化会館で柏レイソルの新体制発表会が行われました。会場には、たくさんのサポーターが詰めかけ、記念撮影の途中、応援歌「柏から世界へ」が大合唱されるという一幕もあり盛り上がりを見せました。当日の様子をレポートします!

※こちらの記事は、ちいき新聞(柏エリア・2月9日号)に掲載されたものを再編集してお届けします。ちいき新聞は、千葉・埼玉・茨城の一部で発行するフリーペーパーです。

新しい柏レイソルに
期待してほしい

1200人のサポーターが駆けつけ、会場はレイソルカラーの黄色に染まる中、「柏レイソル新体制発表会」が行われました。

今シーズンで、柏レイソルオフィシャルファンクラブ「アソシエイツ」が発足して10年を迎え、サポーターへの感謝とJ1のステージで戦えることへの喜びを伝えた瀧川社長。

「新しい柏レイソルに期待してほしい」、その言葉通り、今季で就任3年目となる下平隆宏監督を筆頭に11人の新しい選手が加わり、新体制となった柏レイソルに、サポーターたちの期待も高まります。

「今季の目標は、勝ち点60、得点数60」と力を込める下平監督。

「浦和レッズ、セレッソ大阪、川崎フロンターレに追随するためにも、より攻撃的な選手を加え、チーム一丸となって戦っていきます」と続けました。

 

また、ACLで着用する新ユニフォームを着て中谷進之介選手(DF)が登場。

昨シーズンはすっかり中心メンバーになった中谷選手。「個人としてはもう少しできただろうしもっと代表にも絡んでいきたいなと思っています」と頼もしい発言も。

 

10番を背負うからには
結果にこだわる

監督の強い決意を受け、ステージに登場した10人の選手たち(パク・ジョンス選手は欠席)。

10番を背負う江坂任(えさかあたる)選手(MF)は、「この番号を背負うからには結果にこだわります。攻撃的な部分をしっかりと出していき、チームに貢献できるようがんばります」と語り、同じ大宮アルディージャから移籍してきた瀬川祐輔選手(FW)に「見本であり目標です」と言われ照れる場面も。

 

(写真左から瀬川選手と江坂選手)

 

柏レイソルU-18からは、猿田遥己選手(GK)、宮本駿晃選手(DF)、田中陸選手(MF)、中川創選手(DF)の4人が加わり、トップチームでプレーできる喜びを伝えました。

(緊張した様子のU-18から新加入した4名)

 

そして、「おかえりー!」というサポーターの温かい声で迎えられた澤昌克選手(MF)は、「ただいま! 5年ぶりにペルーからここレイソルに戻ってきました。チーム最年長ですが、35歳でもバリバリできるんだ!という所をみなさんにお見せできるようがんばります」と再び柏レイソルで戦う決意を見せました。

「柏から世界へ」。そのスローガンを掲げ、新体制となった柏レイソルに注目です!

澤昌克選手インタビューはコチラをご覧ください!

上段左から山崎亮平選手(11/FW/アルビレックス新潟)、江坂任選手(10/MF/大宮アルディージャ)、下平隆宏監督、猿田遥己選手(21/GK/柏レイソルU-18)、中川創選手(29/DF/柏レイソルU-18)、亀川諒史選手(39/DF/アビスパ福岡)

下段左から小泉慶選手(8/MF/アルビレックス新潟)、瀬川祐輔選手(18/FW/大宮アルディージャ)、宮本駿晃選手(24/DF/柏レイソルU-18)、田中陸選手(25/MF/柏レイソルU-18)、澤昌克選手(30/MF/デポルティボ・ムニシパル)

 

この記事を書いた人

ちいき新聞web編集T

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習志野市在住。生まれも育ちも千葉県です。お出かけ大好き!3児(女・男・男)の子育てに追われながら「ちいき新聞」編集部で日々楽しいことを探しています。

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