【千葉・茨城の週末おでかけ情報】9月21日(土)、9月22日(日)、9月23日(月)

「今週末何をしよう?」…予定がまだ決まっていないという方、まだ間に合います!

 

「ちいき新聞」で紹介された千葉と茨城のおでかけスポット・イベント情報をご紹介♪

 

※ちいき新聞は、千葉を中心に埼玉と茨城の一部で発行するフリーペーパーです。

 


<目次>

・9月下旬まで!1500本のひまわり畑(茨城県稲敷市)

・9月22日(日)交通安全フェスタ(千葉県習志野市)

・9月22日(日)第1回小金原フェスタ(千葉県松戸市)

 

9月下旬までが見頃!
1500本のひまわり畑

茨城県稲敷市にある「こもれび森のイバライド」で、およそ1500本ものひまわりが咲くひまわり畑が、9月下旬ごろまで楽しめる。

黄色に染まる夏の風景に出合いに行ってみては。

 

ひまわり畑

 

ひまわりとコスモスを堪能

 

体験型農業公園「こもれび森のイバライド」は、豊かな自然の中、アルパカやヒツジ、うさぎなどの動物と触れ合えたり、アイスクリームやパンなどを作る体験教室やアスレチックにバーベキューなど、「さわる」「つくる」「あそぶ」「たべる」といった体験ができる、家族連れに人気のスポットだ。

広々とした園内には、コスモスやバラ、菜の花など、さまざまな花や草木が植えられており、その季節ごとの風景に出合えるのも、ここならではの魅力。

夏の顔として来場者を迎えていたひまわり畑は、「9月にひまわり畑を楽しんでもらいたい」という思いから、種をまく時期を例年より1・5カ月ほど遅らせ、今年は9月下旬ごろまで楽しめる。

約400平方メートルの畑に1500本ものひまわりが咲く、その姿は美しく、ぜひこの機会に堪能したい。

さらに、ひまわり畑に隣接するエリアでは、9月中旬ごろまで約25万本のオレンジ色のキバナコスモスが咲き誇り、9月下旬にはピンク色のコスモスが開花予定。

ひまわりとコスモス、夏から秋へ移り変わる季節の風景を目いっぱい感じられる。

 

オレンジ色のコスモス

コスモスも見頃を迎える

ピンク色のコスモス

ピンク色がかわいい

 

 

泡まみれ・ずぶぬれイベントも開催!

 

9月23日(月・祝)までの夏季限定の施設やイベントにも注目したい。

犬を連れて入園できることから、愛犬家のお出掛けスポットとしても人気のイバライド。

今年は犬専用プール「Wonder Pool(ワンダプール)」が期間限定でオープン(平日・雨天時は休業)。

また、人気イベント「ウォーター& バブル Summer2019」が今年も開催。

バブルバズーカにじゃぶじゃぶ池でのウォーターガンバトルなど、泡まみれ、ずぶぬれ必至のイベントは子どもも大人も大盛り上がり。

各イベントによって開催日時が異なるので詳細はホームページで確認を。(高)

 

住所/茨城県稲敷市上君山2060-1

開園時間/午前10時~午後5時(毎週火曜休)

料金/大人(中学生以上)1,000円

子ども(4歳~小学生)600円

犬500円

問い合わせ/029(892)3911

こもれび森のイバライド

※天候の影響により開花や花の見頃は前後することがあります

※画像は過去に撮影した花の様子です

 
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安全を今一度考える、楽しい日に
津田沼自動車教習所
交通安全フェスタ

9月22日に津田沼自動車教習所主催の第11 回交通安全フェスタが行われる。

さまざまなイベントを通じ、幅広い年代の人が「日本の安全」を考えることができる。

 

事故の実演

(スタントマンが事故を実演するスケアードストレート)

 

注目のイベント 意識を高めて

 

普段は教習所として利用されている敷地を開放し、警察、消防、車、自衛隊、電車、模擬店の各ブースと、中央に特設ステージを設置する。

警察ブースの交通安全教室では、プロのスタントマンによる事故実演が披露される。

これは、スケアードストレートと呼ばれる手法で、恐怖を実感することで、それにつながる危険行為を未然に防ぎ、交通ルールの大切さを学ばせるもの。

同様に消防ブースの救助訓練では、実際に車を1台切断してしまう訓練が。

手に汗握る迫力のシーンを間近で見ると、事故を起こさないようにしようという意識が高まる。

 

消防隊の救助訓練

(消防隊が実際の車を解体する救助訓練)

 

地域に密着した教習所のチャリテイー

 

津田沼自動車教習所の歴史は古く、1964(昭和39)年に認可を受け、多くの優良ドライバーを輩出してきた。

特設ステージでは、卒業生の一人である横洲かおるさんがショーの司会を務める他、チーバくん、ナラシド、船えもんもやって来て会場を盛り上げる。

また、地元町内会の藤友会と職員が模擬店で軽食などを販売し、収益金の一部は地域活性化のため市町村を通じて寄付される。

 

イベント会場の様子

(特設ステージの最後には人気の抽選会も)

 

車と歩行者が共存できる地域を目指して

 

「今年のテーマは『発見』です。昨年は約4800人が訪れました。家族連れが多く建物内には授乳室や救護室もあります。なお駐車場はございません。楽しみつつ、交通安全への意識を高めていただきたいです」と話すのは長南営業企画課長。

近年、高齢者や悪質ドライバーによる悲惨な自動車事故が増えている。

子どもたちが未来の優良ドライバーになるためには、小さい頃からの交通安全教育はとても有意義だ。 (早川)

 

日時/9月22日(日)午前10時~午後3時半

会場/津田沼自動車教習所(船橋市前原東3-11-1)

問い合わせ/047(472)5291 津田沼自動車教習所

 
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小金原地区50周年記念!
第1回 小金原フェスタ

小金原地区の町会や飲食店によるグルメブースに学生によるパフォーマンス。

小金原地区の発展を願い、地元住民による新たなイベントがスタート。

防災フェアも同時開催で盛り上がる。

 

和太鼓祭り

(実力派太鼓サークルによる舞台は必見)

 

20を超えるグルメブースが出店!

 

18の町会・自治会からなる小金原地区は、今年で50周年。

節目となる年を記念して、飲食をメインとしたイベント「小金原フェスタ」が開催される。

会場となる小金原公園には、町会や飲食店、商店などを中心とする20を超えるグルメブースが出店。

焼きそば、かき氷など、おまつりに欠かせない定番グルメの他、地元商店などによる地場グルメも味わえる。

そんなグルメと共に楽しめるのが、地元の小・中学生や団体によるパフォーマンスだ。

ステージでは吹奏楽部による演奏、地元の太鼓サークルの力強いパフォーマンスが披露され、会場を盛り上げる。

また、警察や消防の車両、宅配便のトラックも登場し、普段はなかなか乗ることのできない運転席への乗車体験もでき、子どもたちにとっていい記念になるだろう。

さらに、それぞれの制服も用意されるとのことなので、お気に入りを着て、「○○気分」を堪能するのもいい。

「ぜひ味わってみてください」と小金原地区会防災部の所さんがお勧めするのが、栄養士会によるキッチンカーでの防災食の提供。

また、同会の渋谷地区長は「写真や動画で小金原地区を振り返る50周年記念ブースも注目です」と話してくれた。

さらに、「このフェスタをきっかけに、小金原地区が発展していけばいいなと思っています。また、街の交流の場として年代関係なく楽しい時間を共に過ごせるイベントとして、今後も継続していきたいです」と渋谷さんと所さんは力を込める。

 

小金原

(小金原の50年を振り返る)

 

体験を通して防災について学ぶ

 

当日は「防災フェア」も同時開催。

小金原地区の住民に防災意識を持ってもらい、意識の向上のために毎年行われており、「体験」をキーワードに、さまざまな防災企画やブースを展開。

AED研修に起震車体験(雨天の場合は中止。午後1時30分〜)、おんぶひもによるおんぶの体験の他、液体ミルクのサンプリングや防災時のペットの対応なども紹介。

会場内には幼児用スペースも用意されるので、子ども連れも「大歓迎!」とのこと。(高)

 

AED研修の様子

(防災フェアでのAED研修の様子)

 

日時/9月22日(日)午前10時~午後4時

〈雨天の場合は23日(月・祝)に延期〉※防災フェアは正午~午後4時

場所/<小金原フェスタ>小金原公園(松戸市小金原6-10)

<防災フェア>小金原体育館(松戸市小金原6-4)※一部小金原公園

持ち物/上履き、下足入れ(レジ袋など)※体育館利用時

問い合わせ/047(348)7115 小金原フェスタ実行委員会

 
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