【千葉の週末おでかけ情報】9月14日(土)、9月15日(日)、9月16日(月)

「今週末何をしよう?」…予定がまだ決まっていないという方、まだ間に合います!

 

「ちいき新聞」で紹介された千葉のおでかけスポット・イベント情報をご紹介♪

 

※ちいき新聞は、千葉を中心に埼玉と茨城の一部で発行するフリーペーパーです。

 


<目次>

・9月14日(土)~23日(月・祝)彼岸花まつり(千葉県八千代市)

・9月14日(土)~9月16日(月・祝)竹内神社例大祭(千葉県我孫子市)

・9月15日(日)なかよし動物フェスティバル2019(千葉県成田市)

2019花のフェスティバル第3弾
彼岸花まつり

八千代市最大級の「彼岸花まつり」が今年も9月中旬から10月上旬に開催される。

広大な敷地に彼岸花を植栽しているボランティアメンバーに話を聞いた。

彼岸花まつり

1日平均3000球 一本一本手植え

 

秋の彼岸の時季に、村上緑地公園で咲き始める美しい「彼岸花」は、環境緑化公社の職員と、グリーンサポータ―(市民ボランティア)のメンバーが一緒になって植栽している。

年々球根の数を増やし、7年目を迎える今年は昨年より約1000球多い約4万球を植栽。

同公園の起伏のある斜面地まで、約20万本となる彼岸花の群生にまで拡大した。

毎年蒸し暑い7月中旬ごろに植栽を開始。

ドリルで土に穴を開け、手作業で肥料をまき球根を植える。

今年は例年より涼しい日が多かったため(※7月取材時時点)作業には適した天候だったそう。

とはいえ、同じ姿勢で毎日植え続けるのは大変な作業だ。

参加できる人数にも限りがある中、1日平均3000球、約1カ月かけて彼岸花の植栽と補植を行う。

毎日参加しているというグリーンサポータ―の田辺さんと坂本さんは「植栽は大変ですが、毎年彼岸花を楽しみにしてくれる人たちがいるので続けています」と話す。

植栽後は、雨水のみで美しい花となり、当まつりの頃には木立の中が真っ赤なジュータンのような情熱的な美しい姿に変貌する。

おすすめは、奥行きを感じる起伏地に咲く彼岸花の群生、さらに今年は小さい球根をまとめて植栽した箇所もあり、今まで以上に美しい群生が観賞できるそうだ。

 

彼岸花の手入れをする職員

一本一本丁寧に作業を進める環境緑化公社の職員と、グリーンサポータ―のメンバー

 

見頃を迎える頃に催し物も開催

 

まつり期間中の見頃を迎える9月14日(土)から23日(月・祝)までは、「観賞会」を実施し、最も美しい彼岸花の群生を見ることができる。

土・日・祝日は、竹細工の実演(うぐいす笛・竹トンボ)やスーパーボールすくいなどの催し物、さらに9月14〜16日には、「やっち」も来場し、写真撮影会も予定されている(雨天中止)。

一本一本丁寧に植栽され立派に育った彼岸花。

今年もたくさんの人を癒やしてくれるだろう。(しゃん)

 

千葉県八千代市のキャラクターやっち

昨年は千葉英和高等学校の3年生もボランティアで観賞会に参加

 

 

【彼岸花の観賞会】

日時9月14日(土)~23日(月・祝)

   午前10時~午後3時30分

   ※雨天時は、「観賞会」中止の場合あり

場所/村上緑地公園(八千代市村上901-2、他)

問い合わせ/047(458)6446 

公益財団法人八千代市環境緑化公社

 

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300年以上続く伝統の祭り
竹内神社例大祭

9月14日(土)から16日(月・祝)までの3日間、我孫子市で最も規模の大きい祭り「竹内神社例大祭」が開催される。

令和初を記念して花火も予定され、例年を超える盛り上がりになりそうだ。

千葉県我孫子市で最も規模の大きい祭り「竹内神社例大祭」

布佐が誇る 我孫子一の祭り

 

「竹内神社例大祭」は歴史ある祭りで、1700年代に始まったとされる。

上町・布佐一丁目・二丁目・三丁目・大和町の5地区の町内会が持ち回りですべてを取り仕切る当番町を担当。

1基のみこしを当番町が担ぎ、5町内会がそれぞれ引く、子どもみこしと山車と共に街を練り歩く。

今年の当番町である一丁目の布佐地区自治会連合会広報・小山さんは「この祭りがあるから布佐に住み続けるという人も多い。地元に愛されている祭りです」と話す。

 

見せ場が3日間めじろ押し

 

初日にはみこしの宮出しが行われる。

竹内神社は布佐の地を見守るため小高い土地に位置し、みこしは53段もの階段を下って町へ出る。

白丁と呼ばれる白い装束を着た男性たちが息を合わせ、声を掛け合い、800㎏ を超えるみこしを支える姿は、最終日の宮入りと合わせて祭りの大きな見どころだ。

祭り最大の見せ場は、山車とみこしの「競演」。

15日は一丁目御仮屋前、16日はナリタヤ食彩館駐車場で行われる。

一列に並んだ町会それぞれの山車の前に、みこしが登場。

「さす」と呼ばれる、みこしを頭上に持ち上げるあいさつをする。

あいさつを終えたみこしは会場の中央へ鎮座し、今度は山車からみこしへそれぞれ伝統の囃子を披露。

昨年からは女衆みこしも生まれ、女性による力強いみこしも見逃せない。

日が落ちてからは、ちょうちんの明かりだけがほんのりと照らす、幻想的な町の景色を見ることができる。

午後7時15分ごろからは、例年にはなかった花火の打ち上げを予定。

令和を記念したもので80発を超える花火が夜空を彩る。

露店が並ぶ通りもあるので、子どもも大人も楽しめる3日間となりそうだ。 (閑)

 

竹内神社例大祭

日時/9月14日(土)午前11時30分 みこし渡御開始

9月15日(日)午後7時30分 山車の競演(一丁目御仮屋前・布佐2443隣)

9月16日(月・祝)正午 みこし渡御開始

午後7時15分 花火打ち上げ

午後7時30分 山車の競演(ナリタヤ食彩館駐車場・布佐3075)

場所/竹内神社(我孫子市布佐1220)

問い合わせ/04(7189)3558 一丁目祭礼本部

 

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今年は成田で開催
なかよし動物フェスティバル2019

動物愛護週間(9月20日~26日)に合わせ、今年も千葉県主催の愛玩動物のフェスティバルが開催される。

ペット同伴OK。これから飼いたい人も

 

毎年恒例の動物フェスティバル。

今年はイオンモール成田で開催される。

犬や猫に代表される愛玩動物への理解を深めるため、千葉県動物愛護センターが指揮を執る。

ステージでは、譲渡犬のその後を紹介するイベントやクイズなどが開催され、テントでは、グッズ販売や展示、犬の相談会他、子どもに楽しい催しも開催される。

毎年子どもたちの人気を集めるのは獣医師体験。

ぬいぐるみを相手にお医者さん気分。

人数制限があるので、早めに出掛けたい。

命の大切さを訴える紙芝居や、簡単な工作のコーナーも。

すでに犬を飼っている人には、トレーナーによるしつけ相談、獣医師による病気相談(ともに無料)や、ボランティア団体による格安のトリミングコーナーがうれしい。

 

ステージイベント充実。猫グッズも販売

 

ステージでは、動物〇×クイズや、「譲渡犬の里帰り」も。

新しい環境で幸せに暮らしている元保護犬の姿を見て、保護犬の魅力を感じてみよう。

今年初となるのは、チーバくんとダンスができる企画。

午前10時5分と午後0時35分の2回開催で、簡単なレッスンの後、チーバくんとダンスができる。

ダンスの後には、記念撮影と握手会もある。

他にも今年初となるのが、大きなメッセージフラッグ。

動物愛護への思いを書き込んでみよう。

また今回は、成田で人気の猫雑貨のマーケット「なりたま」も参加。

猫好きにはたまらない、さまざまな猫グッズが販売される。

「かわいい」はもちろんだけど、かわいい以外の動物のことも知ってほしい。

フェスティバルには、愛護センターのそうした思いも込められている。 (倫)

 

日時/9月15日(日)午前10時~午後3時

※入場無料 ※荒天中止

場所/イオンモール成田 屋外第3駐車場

(成田市ウイング土屋24)

問い合わせ/0476(93)5711

千葉県動物愛護センター

 

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