【千葉のおでかけ情報】8月18日(日)、開催中~8月22日(木)、8月24日(土)、8月25日(日)

「週末何をしよう?」…予定がまだ決まっていないという方、まだ間に合います!

「ちいき新聞」で紹介された千葉、茨城のおでかけスポット・イベント情報をご紹介♪

 

※ちいき新聞は、千葉を中心に埼玉と茨城の一部で発行するフリーペーパーです。

 


<目次>

・開催中~8月22日(木)平和について学ぶ夏、平和寄席で笑う秋(千葉県市川市)

・8月18日(日) フリーコンサートin 松戸2019(千葉県松戸市)

・8月24日(土)第45回八千代ふるさと親子祭(千葉県八千代市)

・8月24日(土)臼井ふるさとにぎわい祭(千葉県佐倉市)

・8月25日(日) 悠々ホルン ライブ&トーク(千葉県白井市)

夏に平和展、
被爆者講話などを開催
平和について学ぶ夏、
平和寄席で笑う秋

みんなが笑顔で日々を過ごせる̶そんな平和が続くためには、どうしたらよいのだろうか。

夏の平和イベントなどを通して、家族や仲間と一緒に考えてみよう。

 

(貴重な資料が見られた平和展 ※2014年)

 

核兵器廃絶平和都市宣言から

 

35年市川市は、1984年に「生命の尊厳を深く認識し、国是である非核三原則が完全に実施されることを願い、いかなる国の核兵器に対してもその廃絶と軍縮を訴える」として「核兵器廃絶平和都市」を宣言。

「平和の大切さ」「戦争の悲惨さ」を忘れずに継承していけるようにと、毎年さまざまな平和事業を続けてきた。

その中でも「平和寄席」は、25年続いている人気イベント。毎年千人を超える市民が、笑いを共にしてきた。

今年も11月に、「笑点」でおなじみ三遊亭小遊三をはじめ、三遊亭楽麻呂、雷門音助、女性浪曲師・国本はる乃を招いて開催される(要事前申し込み)。

申し込む際、「あなたはどんなときに平和を感じますか?」という問いへの回答が必要なのが、この平和寄席ならではの特徴だ。

 

夏の平和事業で戦争と平和を考える

 

「核兵器廃絶平和都市宣言」から35 周年となる今年は、特別展示として「平和展」も開催。

戦後74年を経て薄れてきた戦争の記憶をしっかり次世代に伝えたいと、広島から被爆で溶けた瓦などの現物資料、広島市民の描いた原爆絵画などを借りて展示する。

「市川被爆者の会」による貴重な被爆体験者の講話も3回にわたり開かれる。

また、平和パネル展も例年通り行われる。

地元にいながら、原爆被害について肌で感じ取れる貴重な機会だ。

これを利用して家族や友達と平和について話す時間を持ち、平和寄席に申し込んで秋には一緒に皆で笑う、というのもよさそうだ。

平和寄席への応募時に寄せられた参加者の回答は冊子にまとめられ、会場で配られるという。

過去の回答コメントでは「家族団らん」「美味しいごはんを食べる」「皆が仲良くしている」時に平和を感じる人が多いようだった。

そんな平和な日々をこれからも重ねていけるように、この夏を戦争について知る夏にしてみては。 (F)

 

 

平和展
日時/8月14日(水)~22日(木)午前10時~午後5時(19日は休館)

場所/メディアパーク2階グリーンスタジオ(鬼高1-1-4)


被爆体験講話

日時/8月17日(土)   メディアパーク2階・グリーンスタジオ 午後2時~


平和寄席
日時/11月17日(日)午後1時30分開演

(午後0時30分開場)
場所/市川市文化会館大ホール(市川市大和田1-1-5)

市内在住・在勤・在学者1600人

申し込み方法等詳細はこちらから

 

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さまざまな楽器の魅力がここに集結!
フリーコンサートin 松戸2019

8月18日(日)に「フリーコンサートi n 松戸2019」が開催される。

ギターをはじめとするさまざまな楽器のコラボレーションなど、多彩な演奏が楽しめる。

 

(オープニング演奏)

 

生演奏ならではの音を届けたい

 

「ギターをはじめとするさまざまな楽器のコラボレーションで自由に演奏してみたい」という思いから始まったこの「フリーコンサートin松戸」も今年で6年目を迎える。

開催当初は小規模なものだったが、年々観客が増え、昨年から松戸市民劇場ホールに会場を移した。

もっと大きな会場でとの声もある中、「マイクを通した音ではなく生演奏を聴いてほしい」という演奏者の思いから、今年も同会場で開催することとなった。

今年は松戸を中心に、茨城・千葉・東京・埼玉から集まった22チーム約50人の、レベルの高い強力なメンバーが参加予定だ。

 

3部からなる魅力あふれるプログラム

 

プログラムの第1部は、「ギターソロの魅力」。クラシックギターの繊細かつ迫力ある演奏で、本格的な音楽の世界に観客を誘う。

第2部は「室内楽の愉しみ」。トーンチャイムや二胡などの演奏、グランドハープの弾き語りなど、普段なかなか触れることのない楽器の演奏がとても楽しみである。

第3部は「ギターアンサンブルの響き」。

さまざまなギターの音色・ジャンルやパターンが楽しめ、ギター好きには特にたまらないプログラムだ。

「ギターのイメージは、演歌の伴奏やエレキギターなどイメージが固定されがちですが、ギターのクラシカルな世界もぜひ聴いてほしいです」と、松戸市音楽協会理事・フリーコンサートの世話役でもあるギター演奏者、永松知雄さんは話す。

「音楽は生活に彩りを与え、豊かにしてくれる。聴くのも演奏するのも、一人より誰かと一緒が楽しい。

音楽を聴く・演奏する魅力的な世界を、より多くの人と分かち合いたいです」と、永松さんは熱く語ってくれた。

さまざまな楽器が奏でるぜいたくなハーモニー、音楽の未知なる魅力に出合いにぜひ足を運んでみたい。

(かずみ)

 

日時/8月18日(日) 午後0時20分~午後4時15分(正午開場)

場所/松戸市民劇場ホール

(松戸市本町11-6 松戸駅西口から徒歩3分。駐車場無し)

料金/無料(予約不要)

電話番号/047(342)3825 永松

 

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夏の終わりに楽しい思い出を
第45回 八千代ふるさと親子祭り

八千代市内で夏休み最後の大イベント「八千代ふるさと親子祭」が8 月24日(土)に開催! 

第45 回と新元号を祝して今年はさらにパワーアップする。

 

 

祝!45回と新元号 打ち上げ数過去最大

 

「夏の終わりにこの花火大会だけは、はずせない!」と八千代市民が集まるこの祭りも今年で45回目を迎え、八千代の夏の風物詩となっている。

今回もよさこい演舞をはじめ、八千代市消防音楽隊演奏、盆踊りに灯ろう流しと、イベントめじろ押し!

祭りには欠かせないおいしいものと楽しいものがそろった露店や縁日は、二つの会場にズラリと並び、「食あり! イベントあり!」のバラエティー豊かな内容で会場を盛り上げる。

さらに今年の目玉となるメインイベントは、第45回と新元号を祝して、八千代市の「八」にかけて、打ち上げ数過去最大級を誇る8000発の花火大会(約70分)。

BGMに合わせリズミカルに色とりどりの美しい花火が市内の夜空へ打ち上げられる。

 

別会場では楽しい高校生フェスも!

 

メイン会場近く、八千代市市民会館では、(一社)八千代青年会議所主管催事の高校生を対象とした音楽イベント「やちよ音学祭〜令和最初の夏を燃やし尽くせ〜」を開催(午前10時〜午後4時30分)。

祭りのために募集して集まった高校生バンドマンたちが、祭り、そして夏にぴったりの多様なジャンルの音楽で会場を響かせる。

さらにフィナーレにスペシャルゲストが登場予定(※ゲストは当日のお楽しみ)。

「見て、食べて、遊んで夏の終わりに楽しい祭りになると思います。

また、今回目玉の花火大会はぜひ見ていただきたい。

あとは天候だけです!」と語る八千代商工会議所の立川さん。

てるてる坊主に願いつつ、良い天気に恵まれますように。(しゃん)

 

 

日時/8月24日(土)※荒天の場合は翌日順延

【催事・模擬店】午後4時~ 【花火大会】午後7時~打ち上げ

場所/県立八千代広域公園および村上橋周辺

電話番号/047(483)1771 八千代ふるさと親子祭実行委員会(八千代商工会議所内)


※「やちよ音学祭~令和最初の夏を燃やし尽くせ~」については

080(9205)1645 (一社)八千代青年会議所 楪(ゆずりは)まで

 

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今年もねぶたで盛り上がろう!
臼井ふるさとにぎわい祭

毎年恒例の臼井ふるさとにぎわい祭が今年は8月24日(土)に開催される。

大迫力のねぶたとともに、今年も盛り上がろう!

 

(夜空に生える臼井のねぶた)

 

ねぶたと神輿のもみ合いは必見!

 

佐倉市生まれで東京読売ジャイアンツ終身名誉監督である長嶋茂雄さんと、晩年は佐倉市で暮らしたといわれる江戸時代最強の力士・雷伝為右衛門をかたどったねぶたが、今年も市民音楽ホールから三越伊勢丹までの通りを練り歩く。

24回目の臼井ふるさとにぎわい祭の象徴的な存在であるそのねぶたは、青森に住むねぶた師・千葉作龍氏によるもの。

千葉ではなかなかお目にかかれない本物のねぶたが見られるだけではなく、地域の神輿が出てきてもみ合いする迫力に魅せられる人も多い。

ねぶたと一緒に「ラッセラー!」という掛け声で踊る跳人ももちろん出場。

頭には花笠、肩には鮮やかな色のたすきをかけた伝統的なスタイルで、元気な踊りを見せてくれる。

一般からの参加も可能で、先着100人には鈴とたすきの貸し出しも。

それ以外にも飛び入り参加もOKなので、ぜひこの夜は恥ずかしがらずに、自分も跳人として参加をしてみよう。

 

地元の人で作り上げる祭り

 

ステージ上では、「琉翔」による和太鼓や、「サクラ・ベリーダンスクラス」によるベリーダンスなども披露されるので、地元の人で大にぎわい。

第2会場の御伊勢公園では、「もじゃ〜る」によるサッカーボールのパフォーマンスや、「桜太鼓」による和太鼓などの披露も。

市民音楽ホールでは消防隊員らによる音楽演奏もあるなど、一日いても飽きさせない。

祭りならではの模擬店も、地元商店街からの出店。

臼井ふるさとにぎわい祭実行委員会事務局の鈴木さんは、「商店街のお店が出てくれるので、地元感はたっぷり。

地元のみんなで盛り上げていきましょう」と話した。 (いくら)

 

臼井ふるさとにぎわい祭

日時/8月24日(土)午後4時~

ねぶた運行   午後6時半~午後8時15分※小雨決行
場所/レイクピアウスイ(佐倉市王子台1-23)前

電話番号/043(461)1871 臼井ふるさとにぎわい祭実行委員会事務局

※跳人参加などに関する問い合わせもこちらへ

 

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見逃さないで! 
学校に行けない子どものSOS
悠々ホルン ライブ&トーク

2学期を前に不安を感じる子どもたちと、その周りの大人たちへ向けたイベントが開催。

生きづらい子どもたちのありのままを受け入れ、歌とメッセージを届ける。

 

(心に傷を抱える人に寄り添いながら活動を続ける)

 

声なき声、不登校は子どものSOS

 

夏休み明けに子どもの自殺が多くなるという現実。

それを防ぎ、子どもたちの命をなんとか守りたい。

8月最後の日曜日に当イベントを開催するのは、そうした強い思いからだ。

このイベントを主催するハートの会代表の松本さんも子どもの不登校に悩んだ経験の持ち主。

「不登校は『このままでは自分が自分でいられなくなる』というシグナル。

不登校の子どもたちは、自分の人生を模索している開拓者です」と理解が深い。

悠々ホルンさんは我孫子市出身。

自身も10代の頃、不登校や自殺未遂に及んだ。10年ほど前から同じように悩む子どもたちの支援を始め、声には出せないリアルな思いを音楽活動や動画配信で代弁。

今では全国から多数の相談の手紙やメールが届く。

 

一人で抱えないで悩みや思いの共有を

 

今回のイベント会場は白井市庁舎内の多目的スペースでオープンな空間。

途中参加や退出も自由だ。

当日はライブの他に、不登校体験者の話や、悠々ホルンさんを交えて自由に話す「おしゃべりタイム」もある。最も重要なのは、学校を休むことで命を守ろうとしている子どもたちのSOSに、保護者や教師、周りの大人が気付くことだという。

「子どもが生きていて今そこにいる。それをいま一度考える機会にしたい」と悠々ホルンさんからも、温かく熱いメッセージが届いている。 (きなこ)

 

 

日時/8月25日(日) 午後1時30分~午後4時

場所/しろい市民まちづくり サポートセンター多目的スペース

(白井市復1123 白井市役所東庁舎1階)
料金/500円(当日会場にて)※15歳以下無料

定員/50人(当日席あり)

後援/白井市教育委員会

電話番号/090(7849)0115 ハートの会 松本

【悠々ホルン】公式HP 

 

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