【千葉・埼玉のおでかけ情報】8月2日(金)、8月3日(土)、8月4日(日)、開催中~9月1日(日)、開催中~9月8日(日)

「週末何をしよう?」…予定がまだ決まっていないという方、まだ間に合います!

「ちいき新聞」で紹介された千葉、茨城のおでかけスポット・イベント情報をご紹介♪

 

※ちいき新聞は、千葉を中心に埼玉と茨城の一部で発行するフリーペーパーです。


<目次>

・開催中~9月1日(日)8つの迷路王国(千葉県千葉市美浜区)

・開催中~9月8日(日)佐倉の夏!もののけの夏 すたんぷらりー(佐倉市)

・8月2日(金)~8月4日(日)East Riverside Terrace浴衣deナイト2019(埼玉県春日部市)

・8月3日(土)令和元年 習志野駐屯地夏まつり(千葉県習志野市)

・8月3日(土)、4日(日) 野田夏まつり 躍り七夕(千葉県野田市)

日本最大級の迷路
エンターテインメント!
8つの迷路王国

 

長い長い夏休み。「子どもたちとどう過ごそう」と思っているあなた! 幕張メッセに、親子で楽しめる8つの迷路が出現! ぜひ親子で挑戦してみては。

 

幕張メッセで8つの迷路王国開催中。2019年9月1日まで実施中

斬新な迷路で子どももわくわく

 

今回8つの趣の違う迷路が用意されているが、その中でも一番の目玉は、イギリスの天才迷路デザイナーであり、アトラクションクリエイターとして世界中の迷路デザインやアトラクション制作を手掛けるエイドリアン・フィッシャー氏による「マジックミラー迷路」。

一度入ったら最後、今いる場所がどこなのか、見えているあの人はどこにいる人なのかが全然分からなくなり、どこまでも続くように感じる道の中で迷いながらなんとか出口まで進んでいく仕掛けだ。

「レーザー迷路」も斬新で、映画でしか見たことがなかったような、レーザーが張り巡らされた空間の中、いかに早くレーザーに触れずに解除ボタンにタッチして戻ってこられるか、レーザーに触れなかった数とクリア時間でスコアを競う。

外からはモニターを通して中の様子を見ることができるため、家族や友人の挑戦する姿を見るだけでも十分に盛り上がれる。

また、まるで忍者屋敷のように遊び心あるからくりがたっぷり楽しめるのが「忍者迷路」。

出口かと思ったら違っていたり、大きな玉が行く手をふさいだりなど、まったく飽きさせない造りが子ども心をくすぐる。

 

出口での達成感は夏休みの宝物

 

7月19日には近隣の小学校と幼稚園に通う子どもたち約2千人が招待され、迷路を体験した。

「『不思議の国のアリス』迷路」では、かわいらしいフォトスポットに行き当たるたびに子どもたちの歓声が上がり、撮影を楽しむ人もたくさん。

他にもチーバくんの形をした「チーバくん迷路」、口から入ってお尻から出る「からだ迷路」、恐竜に出合える「恐竜迷路」など、趣向を凝らした迷路が並ぶ。

参加した小学生は、「体験したことのない迷路がたくさんあって楽しかった」と話した。

知力も刺激し、体もしっかり使える迷路。

出口にたどり着いた瞬間の達成感は子どもたちの自信につながるはずだ。 (いくら)

 

日時/~9月1日(日) 午前9時半~午後4時半(最終入場午後4時)

場所/幕張メッセ 展示ホール11(千葉市美浜区中瀬2-1)

料金/大人1,800円 小学生1,000円 幼児600円(3歳以上の未就学児)

※2歳以下、障害者手帳をお持ちの方とその同伴者1人は無料

電話番号/043(297)8270  ※平日午前9時~午後5時

8つの迷路王国事務局

 

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佐倉の夏!もののけの夏
すたんぷらりー

市内の文化財を巡る散策のきっかけになる、と毎年人気のスタンプラリーだが、今年は初めて「もののけ」がテーマ。

スタンプを集めて佐倉のオリジナル妖怪シールをゲットしよう。

 

佐倉スタンプラリーは2019年9月8日まで

(妖怪シールも多種多様!)

 

佐倉のオリジナル妖怪シールを集めて

 

今年のスタンプラリーは選べる三つのコースで、集めたスタンプに応じて妖怪シールや景品がもらえる他、市内12店舗でさまざまなサービスが受けられる。

まずは「かっぱ漁師」コースに挑戦。

スタンプ台紙を持って、武家屋敷、旧堀田邸、佐倉順天堂記念館、佐倉市立美術館、国立歴史民俗博物館のスタンプスポットに行こう。

スタートはどこからでもOKだ(台紙は各スタンプスポットの他、観光協会、観光センターでも入手可能)。

スタンプスポットを訪れれば、スタンプを1個ゲットし、さらにそこで「なぞなぞ」を解くと、もう1個スタンプがゲットできる。

そのスタンプを3個集めて景品交換所(観光協会、観光センター)に行けば、参加賞として妖怪シール1枚とシール台帳がもらえる。

スタンプを6個集めると、妖怪シールを合計2枚、9個なら合計3枚もらえる。

妖怪シールは佐倉のオリジナルで6種類あるというのだからぜひ集めたいところ。

 

歴博や青年会議所のイベントへもGo!

 

「ネコっ子娘。」コースは、国立歴史民俗博物館の特集展示「もののけの夏̶江戸文化の中の幽霊・妖怪̶」へ。「もののけの夏」の体験コーナーで錦絵を完成させて、スタンプ台紙と一緒に景品交換所で見せれば妖怪シール3枚と選べる景品(数量限定)がもらえる。

「チャガーマン」コースは9月7日(土)限定。

このコースは妖怪シールを1枚以上持っていることが参加条件。

城址公園やひよどり坂など特設スタンプスポット6カ所を巡り、スタンプを集めると青年会議所主催のメインフォーラム終了後、旅行券など豪華な賞品が当たる抽選会にチャレンジできる。

抽選券は、メインフォーラム受付で午後3時30分〜午後5時の間に受け取ろう。

この日に限り、市民体育館でも妖怪シールと景品を受け取ることができる。

暑さ対策や水分補給を万全にして、夏の町歩きを楽しんでみてはいかが。 (巡)

 

 

日時/~9月8日(日)

※スタンプスポット休館日8月5日・13日(歴博は臨時開館)・19日・26日、9月2日

料金/無料(ただし、高校生以上は一部入館料が必要な施設あり)

電話番号/043(484)6192 佐倉市教育委員会文化課

 

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今年はプロジェクション・マッピングも!
East Riverside Terrace
浴衣deナイト2019

6 年目を迎え、春日部の夏の定番となりつつある「浴衣de ナイト」。

今年は日本工業大学の学生たちによる、春日部市初の屋外プロジェクション・マッピングに注目だ。

 

桟橋のライトアップが素敵な春日部市の浴衣deナイト。2019年は8月2日~4日

(虹色にライトアップされた公園橋)

 

川沿いの歴史ある蔵の白壁に投影

 

プロジェクション・マッピングは、日本工業大学の学生たちが2カ所で実施。

大学院生が手掛けるのは、川沿いの歴史ある蔵の白壁に投影し、自分の影で遊べる仕掛けもある。

子どもたちが夢中になりそうだ。

大学4年生の作品は親水テラスに投影され、川沿いからの景色を彩る予定。

屋外で行われるプロジェクション・マッピングは市内初とのことで、雨が降らないことを祈りたい。

 

各店オリジナルレモンサワーの「競演」も

 

お楽しみのお祭りフードは、地元の人気店6店が限定メニューを用意する。

ルーロー飯、特製味玉カレーライス、バインミー(ベトナムのサンドイッチ)、広島お好み焼きなどバラエティー豊かなラインナップ。

各店オリジナルレモンサワーの「競演」も楽しめる。

子どもたちには、生レモンスクイーズかき氷や冷やしパイナップル、話題のタピオカミルクティーが人気を集めそうだ。

 

浴衣の来場者に特典夏の夜を満喫しよう

 

手描きうちわ作りのワークショップ、キャラクターすくいやミニ花火の体験ブースは毎年行列ができるほど。

物販ブースでは、麦わら帽子、甚平、草履など、浴衣や夏祭りに似合う和雑貨がずらり。

浴衣で来場した人には特典もある。

主催する仲町商栄会( 小川一博会長)は、「イベントをきっかけに、春日部の東口の魅力を発信したい。

帰りに立ち寄ってほしいお店を紹介した、クーポン付きマップも配布します。

夏の夜を満喫してもらえたら」と大勢の来場を期待している。(信太)

 

 

日時/8月2日(金)~4日(日)午後5時~午後9時

※小雨決行、荒天中止

※プロジェクション・マッピングは午後7時30分~(小雨中止)

場所/大落古利根川親水テラス

(古利根公園橋脇。春日部駅東口から徒歩約3分)

電話番号/090(7015)7162 仲町商栄会事務局 青木

 

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地元民が心待ちにする
約850発の花火が夜空に映える!
令和元年 習志野駐屯地夏まつり

陸上自衛隊習志野駐屯地で、8月3日、毎年恒例の夏まつりが開催される。

過去に来場した多くの人が「また来たい」というほど人気のイベントで、昨年は約6万6千人が訪れた。

 

習志野駐屯地夏まつりでは打ち上げ花火もたのしめる

(習志野駐屯地の打ち上げ花火)

 

さまざまな年代が楽しめるイベント

 

フィナーレに上がる約850発の花火を楽しみにしている人も多いこの夏まつり。

例年は2日にわたって開催されていたが、今年は内容を凝縮して1日のみの開催となる。

例年人気のお化け屋敷をはじめ、高機動車と軽装甲機動車の試乗や落下傘の装着体験など、ここでしか味わえない体験がたくさんできるのも魅力。

「ここでしか味わえない」といえば、自衛隊員による相撲大会や創作ダンスフェスティバルも開催される。

隊員たちの鍛え上げられた肉体がぶつかり合い、躍動し、見る者を楽しませてくれる数々の催しに、一日があっという間に過ぎることだろう。

子連れも安心して遊びに来られるよう、子ども広場などのブースがあるのもうれしい。

 

暑さ対策は万全に思い切り楽しもう

 

この日は、敷地内にある落下傘部隊の資料館「空挺館」の見学もできる。

この空挺館にはさまざまな資料があるので、この機会にぜひ足を運びたい。

習志野駐屯地では、松の大木が生い茂り、広場もよく整備され緑が濃い。

当日は暑さ対策を万全にして臨みたい。

公募で選ばれた60点ほどの出店も、楽しみの一つだ。

好きなものを食べて飲んで、年に1度の夏まつりを思いっ切り楽しもう。 (早川)

 

日時/8月3日(土) 午後1時~午後9時

(花火は午後8時10分~予定

場所/陸上自衛隊 習志野駐屯地(船橋市薬円台3-20-1)

電話番号/047(466)2141 広報室(内線206・207)

 

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令和元年のテーマは
「繋ぐ~新しい時代に向けて」
野田夏まつり 躍り七夕

「うれしさや  七夕竹の  中を行く」― 有名な正岡子規の句。

七夕飾りの中を歩く人々の心が弾む様子を詠んだものだ。

今年も野田の夏の風物詩「野田夏まつり 躍り七夕」が開かれる。令和元年の今年、あなたも一句ひねってみては。

 

2019年で68回を迎える野田夏祭り

(色鮮やかな竹飾り)

 

12万人以上の人を呼ぶ伝統の夏まつり

 

「野田夏まつり 躍り七夕」は今年が68回目。

市民の多くが、この七夕を楽しんできた伝統の夏のイベントである。

近年では全国にも知られるようになり、昨年は2日間で延べ約12万人を超えたという( 実行委員会調

べ)。

1日目の8月3日(土)、七夕飾りが見事な本町通りで午後6時から「こどもおどりパレード」が始まる。

市内の子どもたちにはすっかりおなじみとなった「野田の『のんちゃん』音頭」を小学生たちが踊る。

そして午後7時からはメインイベントである、伝統の「おどりパレード」。

今年の注目はこのパレードの先導を務める山車だという。

長い歴史の中で初めて製作され、市内の県立清水高校の生徒たちがこの日のためにアイデアと技術を結集した。

 

人気キャラクター10体も勢ぞろい

 

下町こども竹飾り広場では、市内の保育所や幼稚園の子どもたち、福祉施設の人々がペットボトルを使って作った竹飾りを展示。

子どもたちのステージパフォーマンスや市内在住のアーティストによるライブなども。

3日の午後には、市立第一中学校と西武台千葉中学・高校の吹奏楽部の他、県立関宿高校ブラスバンド部や野田市消防音楽隊のパレードも。

4日(日)には「野田夏まつり 躍り七夕」のイメージキャラクターである「野田の『のんちゃん』」はもちろん、『チーバくん』や近隣のご当地キャラクター10体が集合する。

七夕飾りの下で思いっ切り夏を満喫したい。 (ひのき)

 

日時/8月3日(土)・4日(日)午後2時~午後9時

場所/市内本町通り他周辺一帯(野田市野田。最寄駅/東武線愛宕駅)

電話番号/04(7124)0107(8月3日・4日のみ利用可能)

04(7123)1085(平日午前8時30分~午後5時15分)

野田夏まつり 躍り七夕実行委員会

 

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