そのおもちゃ捨てないで!ちいき新聞が自宅までおもちゃを無料引き取り

おもちゃであままごとをして遊ぶ二人の女の子

私は子どもの頃の記憶があまりなく(笑)、はっきりと覚えていないのですが、母いわく、よくブロックのおもちゃを組み立てて遊んでいたそうです。そう言えばあのおもちゃたちは一体どこに行ったのでしょうか? 

現在、おもちゃの約90%は一般ごみで捨てられているそうです。

それはちょっともったいなくありませんか?

この度「ちいき新聞」が、使わなくなったおもちゃを必要としている子どもに届けるためのリサイクル事業を開始しましたのでご紹介させていただきます。

ちいき新聞の
おもちゃリサイクルとは?

2019年7月現在、人気のおもちゃ映画の続編が巷で話題になっています。

人目につかない時間帯にこっそり動き出すおもちゃ。
あの映画の中で今回、新たに登場するおもちゃキャラクターは自分のことをおもちゃだと考えていません。ゴミだと考えているようです。

これは多くのおもちゃが捨てられている現状を映し出しています。
…そのおもちゃが誰かに届くことで喜んでもらえるかもしれない。

今回の「ちいき新聞のおもちゃリサイクル」は地域新聞社が主催する、おもちゃの再利用・再資源化の事業です。

専用フォームかFAXで申し込み、決められた回収日におもちゃをダンボールか袋に詰めて、家の外に出すだけ。地域新聞社が無料でおもちゃを引き取ります。引き取られたおもちゃは信頼できるおもちゃ専門のリサイクル業者に渡され、ほぼ100%が国内・海外でリユース&リサイクルされます。

具体的には、リサイクルサイトに掲載されたり、国内外のネットワークの中で交換・譲渡されたりします。最終的に引き受け手がないおもちゃも再資源化に回ります。

ぜひ、「ちいき新聞」に使わないおもちゃをご提供ください。おもちゃに第二の人生を♪

・回収日:8/5(月)・8/16(金)・8/26(月)
・対象エリア:千葉県八千代市・船橋市・佐倉市・習志野市・千葉市花見川区・千葉市美浜区
・申込期限:8/24(土)

▼詳しい情報やお申込フォームはコチラから▼
https://toy.chiikinews.com/

※回収日に出せない方・家の外に出すスペースを確保できない方・ご質問のある方は専用TEL 050-1705-4652(地域新聞社 おもちゃリサイクル係)まで。

引き取りできるおもちゃ・できないおもちゃ

引き取りできるおもちゃ

まだ使えるおもちゃであれば、古いおもちゃや、説明書がないおもちゃ、おもちゃの部品、大量のおもちゃでもお引き取りします。以下のようなおもちゃが入っているダンボールやおもちゃ箱を回収日にそのまま家の外に出していただいてかまいません。

ヒーロー戦隊もの、ヒロインアイテム、鉄道、ブロック玩具、ミニカー、フィギュア、ラジコン、プラモデル、ロボ、ソフビ、ゲームなど

 

ちいき新聞のおもちゃリサイクルで無料引取りできるリカちゃん人形やおままごと道具

引き取りできないおもちゃ

もう使えないおもちゃや、受け取り手や運び手が見つかりにくそうなおもちゃはお引き取りできません。

中古のぬいぐるみ、おしゃぶりなどのベビー玩具、乗用玩具(乗り物系)、大型の遊具など

▼詳しい情報やお申込フォームはコチラから▼
https://toy.chiikinews.com/

方法はたくさん♪上手なおもちゃのリサイクル方法

私の周りのママたちに「いらなくなった子どものおもちゃをどうしてる?」と聞いてみました。

・親戚や友人に譲った 3人
・リサイクルサイトで転売できるものはした 1人
・捨てた 5人

やはり捨ててしまっている人が多かったのですが、不要になったおもちゃを有効活用する方法は実はいろいろあります。

知り合いに譲る

私の周りでは親せきや友人に譲るという人が多かったです。欲しい人の手に渡って喜んでもらえる上、つながりや会話も生まれて一石二鳥ですね。

リサイクルサイト・ショップで売る

一方で、リサイクル店やリサイクルサイトで「売ろう」とする方はまだまだ少ない印象でした。「フリマアプリがあるじゃん。みんなそこで売ってるんじゃないの?」という声も聞きましたが、意外とやり方が分からない、手間、面倒ということで、結局やっていない人も…。やってみるととても簡単なので、ぜひ一度試してみてほしいものです。必要としている誰かに渡る上、「お金」になるのはやっぱりうれしいですよね。

児童館などに寄付する

まだまだ数としては少ないですが、公的な場所や機関に「寄付」するという方もいらっしゃいます。全てのおもちゃを受け入れてくれる訳ではないようですが、誰かの役に立てるのは素敵ですね。

その他

その他にもフリーマーケットに出す、オークションに出品するといった方法もありますし、おもちゃの交換サービスなどもあるようです。

子どもの成長と共に、あっという間に不要になってしまったり、飽きてしまったりするおもちゃ。
でも、中にはまだまだ使えるものもありますよね。
全てただ捨ててしまうのはもったいないし、なんだかかわいそう…。
そんな時はさまざまなリサイクル方法を上手に活用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

おままごとのおもちゃを手に取る女の子

今回は地域新聞社が行うおもちゃの再利用・再資源化の取り組み「ちいき新聞のおもちゃリサイクル」を紹介させていただきました。

同時に、その他のおもちゃのリサイクル方法も紹介しました。

私はまだ、あのおもちゃ映画の続編を見に行けていませんが、自分のことをゴミだと思っている新しいおもちゃのキャラクターは最終的にどうなるのでしょうか。

資源化されて何かに生まれ変わるのでしょうか。それともやはりゴミとして焼却されたりするのでしょうか。

皆さまのお宅に眠っているおもちゃたちには、また新たな持ち主と楽しい思い出を作ってもらいたいものです!

◆ちいき新聞のおもちゃリサイクルお申込フォームはコチラから
https://toy.chiikinews.com/

 

ちいき新聞のおもちゃリサイクルバナー

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ちいき新聞web編集部

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千葉在住の編集メンバーが、地域に密着して取材・執筆・編集しています。 明日が楽しくなる“千葉情報”をお届けします!!

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