2018年オープン&アニバーサリー
千葉&埼玉 注目の施設をご紹介!

2018年、千葉と埼玉でオープンなどの記念を迎えるスポットをご紹介します。アニバーサリーを迎える成田山新勝寺、新オープンするメッツァビレッジなど、千葉ママも埼玉ママもこの機会に足を運んでみては。

見逃せない!10年に1度の大開帳
2018年アニバーサリーは、成田山新勝寺

 

 

 

(開基1070年祭の開白法要の様子)

 

940(天慶3)年に寛朝(かんちょう)大僧正によって開かれた成田山新勝寺。

千葉開府の祖・千葉常胤(つねたね)(鎌倉初期の武将)や初代市川団十郎(江戸時代初期の歌舞伎役者)など、歴史に名を残す人々との関係も色濃く残っています。

今年は成田山新勝寺が開基1080年を迎える記念の年。

さらに10年に1度の大開帳があります。

これを記念して著名人が参加する行事の開催も。

3月25日(日)には、脚本家・倉本聰さんを講師に招いての講演会や(募集は終了)、4月20日(金)には歌舞伎役者の市川海老蔵さんによる奉祝参拝が行われる予定です。

4月28日(土)から5月28日(月)までの大開帳の期間は特別法要や記念行事が行われ、開白大法会を皮切りに、結願大法会までほぼ毎日行われます。

10年に1度の大開帳、見逃せません。

 

今年も変わる千葉駅前
2018年リニューアルオープン

(千葉駅東口地区市街地再開発組合が開発を進める複合商業施設 ※イメージ図)

 

2017年9月、JR千葉駅に駅ビルペリエ千葉本館が開業。

そごう千葉店のジュンヌ館が一部改装オープン。

10月にはペリエ千葉ストリート2が改装オープンと昨年大きく変わった千葉駅前。

今年もその変化は続き、まず3月にはそごう千葉店・ジュンヌ館の改装が全て完成する予定です。

夏以降には、ペリエ千葉本館B1階、1階が開業、旧ペリエ千葉ストリート・ぺリチカ(名称未定)もリニューアルオープンの予定。

ペリエ千葉を運営する株式会社千葉ステーションビル・ニューペリエ計画推進部長の峰川寛さんはペリエ千葉について「ファッションビル的な役割だけでなく、多目的ホールや保育園、チバコトラボを通して千葉のライフスタイルの発信基地にしたい。千葉駅の玄関口であるペリエ千葉をきっかけに、人の流れができ、街が元気になれば」と話します。

更に千葉駅東口には、新たな商業施設の建設計画が進むなど駅前再開発の波は今年も続きそうです(22年竣工予定)。 

ますますにぎわいを見せる千葉駅前に期待が高まります。

 

新しい体験と価値観を
埼玉県に北欧のライフスタイルを体感できるメッツァビレッジオープン

 

 

 

(メッツァビレッジマーケット ※画像はイメージです)

 

「本質的なこころの豊かさの発見」をコンセプトに、北欧のライフスタイルを体験できる商業施設「メッツァビレッジ」が埼玉県飯能市に今秋オープン予定です。

 

「メッツァビレッジ」では、新鮮な地元野菜や工芸品を販売するマーケット、レストラン施設、ワークショップ施設などがあり、自然をゆったりと楽しめる他、北欧文化を体験できる季節イベントも予定されています。

隣接するムーミンの物語を主題とした「ムーミンバレーパーク」は、19年春開園予定。

ムーミンのテーマパークとしては世界初の通年営業となり、「ムーミン屋敷」などが設けられ物語の世界観を存分に楽しめそう。

 

「大型アトラクションはない、自然溢れる新しい体験型のパークとなっています。ムーミンが織りなす非日常の世界で心の豊かさにつながるヒントを見つけ、日常生活に新しい気づきを持ち帰ることのできる、そんな場所を目指しています」と、株式会社ムーミン物語のマーケティング本部コミュニケーション部課長・杉山賢祐さん。

埼玉の新しい観光スポットの誕生が今から待ち遠しい!

この記事を書いた人

ちいき新聞web編集T

ちいき新聞web編集T

習志野市在住。生まれも育ちも千葉県です。お出かけ大好き!3児(女・男・男)の子育てに追われながら「ちいき新聞」編集部で日々楽しいことを探しています。

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