【千葉・茨城・埼玉の週末おでかけ情報】7月6日(土)~7月14日(日)

「今週末何をしよう?」…明日の予定がまだ決まっていないという方、まだ間に合います!

「ちいき新聞」で紹介された千葉、埼玉、東京のおでかけスポット・イベント情報をご紹介♪

※ちいき新聞は、千葉を中心に埼玉と茨城の一部で発行するフリーペーパーです。

 


<目次>

・7月7日(日)〜15日(月・祝)ちばクラフトビアガーデンウィーク(千葉県八街市)

・7月13日(土)井野アーティストヴィレッジ オープンスタジオ2019(茨城県取手市)

・7月14日(日) 第26回 市民まつり習志野きらっと2019(千葉県習志野市)

・7月14日(日)おおたかの森ミュージックパーク(千葉県流山市)

・7月6日(土)・7(日) 第14回ホタル観賞とミニコンサートの夕べ(埼玉県松伏町)

千葉県内のクラフトビールが大集合!
ちばクラフトビアガーデンウィーク開催

昨年大好評だった、ちばクラフト青空ビアガーデンが今年は県内9カ所で実施中。今年八街では、「ちばクラフトビアガーデンウィーク」と題して7月7(日)〜15日(月・祝)、八街駅北口屋外広場で開催される。

 

土日祝日は青空で

平日は星空の下で今年八街では、期間中の土日祝日の午前11時から午後5時まで「青空ビアガーデン」、平日の午後5時から午後9時まで「星空ビアガーデン」が開催される。

昨年のイベントは土曜日の昼間のみの開催で、その際、要望が多く寄せられて今年は平日の夜にも開催されることとなった。

ビアガーデン入場は青空・星空ともにワンドリンク制ミニおつまみ付きで500円。ビアガーデンスペースの出入りは自由。

瓶ビールの購入や生産者が対面で特産品や加工食品を販売する畑マルシェの商品購入のみはワンドリンクの購入無しで入場できる。

 

千葉県内の醸造所が日替わりで登場

千葉県内のクラフトビール醸造所、柏ビール、光和ビール、九十九里オーシャンビールなど、8軒ほどが日替わりで登場。

土日祝日開催の青空ビアガーデンでは複数の銘柄が提供されるので、その場で飲み比べを楽しめる。

千産千消! シェフの旬の限定メニュービアガーデンウィークのテーマは「千産千消」。

クラフトビールを楽しむのはもちろんのこと、平日開催の星空ビアガーデンでは1カ所の醸造所とレストランシェフがコラボし、1日限りのスペシャル企画を予定。「クラフトビールを楽しむさまざまなシーン」を提案する(水曜日のみ複数店舗の出店)。

青空ビアガーデンでは、レストランシェフが腕を振るい、千葉県産食材を使用したイベント限定メニューを提供。

また、生産者が講師となり、子ども向けの楽しいワークショップも開催。

平日と土曜日に運行している市営のふれあいバスがあるが、会場には無料駐車スペースもあり。子どもや運転手にうれしい、ソフトドリンク、コーヒー、おしゃれなノンアルコールカクテルなども準備されている。

クラフトビールを飲みながら、地元食材のおいしい料理に舌鼓。醸造所などの出店スケジュールや雨天時の開催については公式フェイスブック・HPで確認できる。 (A・T)

 

ちばクラフトビアガーデンウィーク

日時/7月7日(日)~15日(月・祝) 雨天中止  【土日祝日】「青空ビアガーデン」午前11時~午後5時  【平日】「星空ビアガーデン」午後5時~午後9時 

場所/八街駅北口屋外広場(八街市中央1-1)
※無料駐車場約100台 

料金/ビアガーデン入場 ワンドリンク制500円(ミニおつまみ付き)
※瓶ビール・畑マルシェなど物品購入のみの場合無料

問い合わせ/
【フェイスブック】https://www.facebook.com/chibacraft/
【メール】chibacraftbeergarden@gmail.com

※イベントの内容は一部変更になる場合があります

 

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若手作家たちのアトリエへ遊びに行こう!
井野アーティストヴィレッジ オープンスタジオ2019

日常と芸術が混在する井野団地内の共同アトリエ「井野アーティストヴィレッジ」が、制作現場を開放してイベントを行う。作品の展示、芸術家ならではの一味違うフリマやワークショップなどが開催される。

 

 

三位一体となり支援

「井野アーティストヴィレッジ」とは、取手市井野団地内の元ショッピングセンターを改装した共同アトリエのこと。

取手市と東京芸術大学が連携し計画、持ち主のUR都市機構の協力も得て2007年12月に設立され、若手作家の活動の場になっている。

スタジオ(アトリエ)は全部で7戸。1戸は事務所として使用され、東京芸術大学先端芸術表現科・佐藤研究室が運営を行う。

各スタジオ3、4人の作家が割り当てられ23人が在籍。在籍する懸谷さんと伊東さんは、JR上野駅「ガレリア」2階で8月1日(木)まで作品を出展するなど、精力的に活動を行っている。

 

制作現場に入り作家の日常を垣間見る

7月13日(土)は、地域交流と日頃の活動を知ってもらうため、スタジオを開放して作品展示を行う。

制作工程がうかがえ作家と交流できるのは、制作現場の開放ならでは。ぜひ気軽に話し掛けてみよう。

交渉次第で作品の購入が可能な作家もいるそうだ。

作家が使用していた工具や素材が出品される「アーティスト青空市」も興味深い。

作家ごとに使用する素材が違うため、それがどう作品へと変わるのか知ることができ、掘り出し物に出合えるかも。

また、ワークショップも楽しめる。好みの香り、色、形が選べる「透明石鹸を作ろう」(参加費300〜1000円/終日開催)や、オリジナルバッジを作る「ホットボンドでバッジを作ろう」(同100円/状況次第で順番待ち)、段ボールや布などで剣などを作る「冒険アイテムを作ろう」(同300円)は午後1時〜午後6時。

ライオンの形の木の歯車を作る「くるくる歯車オーナメント」(同600〜1000円)は午後1時〜午後4時に開催。

他にも、自家製のシロップがかかった、こだわりのかき氷(有料)を佐藤研究室が出店するので、ぜひとも味わいたい。

見て、作って、感性が刺激される一日になりそうだ。 (永)

 

井野アーティストヴィレッジ

日時/7月13日(土)午前11時~午後6時(雨天決行)

場所/井野アーティストヴィレッジ(取手市井野団地3-16)

料金/入場無料

※駐車場の用意がないため公共交通機関を利用のこと
※ワークショップは全年齢対象。未就学児の参加は保護者の付き添いが必須
※「冒険アイテムを作ろう」は汚れてもいい服装で参加のこと

問い合わせ/メール i noav101@gmail.com 

 

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習志野の夏を今年も盛り上げる!
第26回 市民まつり習志野きらっと2019

7月14日(日)、今年も習志野の夏を熱く盛り上げる習志野きらっとが開催される。見どころをチェックして参加しよう!

(まつりの醍醐味、おみこしも登場)

 

習志野市民の夏の大イベント

昨年の来場者数は5万8千人を数えた習志野一のまつり、習志野きらっとが7月14日(日)に開催される。

恒例のサンバ・音頭パレードや山車・おみこしは、市役所通りを使い大規模に披露。きらおどりや毎年好評のパン食い競争も見逃せない。グランドフロア前の野外広場に設けられたたぶのきステージでは地元小中学生の演奏などが行われる。

会場内には大型のテントを張って日陰を増やしたり、ミストシャワーを設置するなど、暑さ対策にも力を入れる予定だ。

 

子どもたちはここに注目!

小さな子も楽しめる場所がたくさんあるのもきらっとの魅力。

新京成電鉄によるミニ電車、パトカーに白バイ、はしご車の乗車体験(当日抽選)などは、乗り物好きな子どもたちにはたまらない。昨年から登場したGO!GO!フィッシングは、紙でできた魚を釣り、魚に書かれた番号でプレゼントがもらえる魚釣りゲーム。

記念写真を撮るなら、きらっと君など人気のキャラクターたちを探しに出掛けるのも楽しい。

おやつを食べるならグルメコーナーへ。ずらっと並んだおいしい物に目移りしながら食べ歩くのもまつりの醍醐味だ。

「安心して来ていただき、安全に楽しんでもらうのが一番」「各世代が楽しめるよう、毎年違った工夫をしていきたい」と実行委員会。

市民の思いが詰まった習志野きらっと、今年も大勢の人の心に残るイベントになるだろう。 (花蓮)

 

日時/7月14日(日)午前9時~午後9時

場所/習志野市役所敷地内・消防庁舎駐車場および市役所通り

電話番号/047(453)9289

 

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公園のようなバリアフリーコンサート
おおたかの森ミュージックパーク

障害者も楽しめるよう配慮したコンサートが、7月14日(日)流山市おおたかの森センターで行われる。4種類の座席で鑑をサポート。演奏中に出入りしても、声を上げても、立ちいても、大丈夫!

 

一緒にリズムを楽しむ

90分コンサートには、ドラム・パーカッションニストの本間修治さんとピアニストの石川容子さんによるユニット「マカロンズ」が出演する。

家族みんなが楽しめるよう、クラシックだけでなく、アニメや映画音楽、ロックやジャズなどさまざまなジャンルの曲をアレンジしながら演奏する。

「公園はいろいろな人が集まり、みんなが楽しめる場所。そんな空間になれば」と流山市おおたかの森センターの三橋さん。

障害児が通う施設で研修した際に「みんな音楽が好き」と聞いたことと、椅子ではなく床やソファでゆっくり過ごす障害者の姿に、椅子はくつろげないのかもと感じたことが開催のきっかけになったと言う。

コンサートでは、通常の椅子席に加え、車椅子(ストレッチャー型も可)で鑑賞できるエリア、フラット席、磁気ループ席の4類を用意し、その人の障害に合わせて選べる。フラット席は、公園に敷いたレジャーシートの上にいるような雰囲気でリラックスできそうだ。

また磁気ループ席は、演奏者の声や楽器の音を補聴器などに直接拡張して届け、手話通訳者による解説も行う。

「知的、精神、発達、身体などの障害の特性で、コンサートに行きにくいと感じている方も安心して気軽に参加していただきたい」と三橋さん。会場のそばには休憩室もあり、自由に行き来できる。 (琉)

 

 

日時/7月14日(日) 午後2時開演(午後1時15分開場)

場所/流山市おおたかの森センター(流山市おおたかの森西2-13-1)

料金/1,000円     

定員/80人

電話番号/04(7159)7031 流山市おおたかの森センター

 

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ペットボトルツリーも点灯!
第14回ホタル観賞とミニコンサートの夕べ

松伏町の夏の夜の恒例行事が、今年も7月6日(土)・7(日)の2日間、まつぶし緑の丘公園で開催。今年は町制50 周年を記念し、ペットボトル製の巨大ツリーもライトアップされる。

 

(会場のまつぶし緑の丘公園)

 

ペットより大事に育てたホタル1万匹

「この地域は水田が多く水もきれいだったので、昔からホタルがたくさん見られました」と話すのは、イベントを主催するNPO法人「松伏公園都市づくり協会」の若盛正城さん。

当日は午後5時30分から、公園に設営された「ホタリウム」内でおよそ1万匹のヘイケボタルを観賞できる。

「現在、地元有志が心を込め、自分のペット以上に大切にホタルを育てています」と若盛さん。

温度調節が重要なので室内に水槽を並べ、カワニナやタニシなどのエサを与え、水温も一定に保つ。

成長してからの寿命は5日~1週間。イベント当日に合わせ、調整しながら育てるのが大変だという。今年は順調に成育しており、十分に成長した姿が期待できるとのことだ。

当日、特設ステージでは地元アマチュアグループのフラダンスや楽器演奏が披露され、模擬店では地場野菜などの販売もある。

 

夏の夜に輝く!ペットボトルツリー

今年は松伏町の町制50周年を記念し、ペットボトルによる巨大ツリー製作も進められている。

好きな色を塗ったり、七夕飾りに見たてて願い事を書いたたくさんのペットボトルを集め、一つずつ底に穴を開け、ロープを通してツリーのように飾り、真下からライトアップする。

若盛さんらは町内の小学校や保育園、認定こども園や幼稚園に協力を呼び掛けてペットボトルを回収。協力した園や学校の名も発表される。ホタルの光に負けない輝きのツリーが見られることだろう。

観賞会を通して、自然や環境への関心を高めよう。 (テツ)

 

日時/7月6日(土)・7日(日) いずれも午後5時30分~午後8時30分 ※小雨決行・荒天中止

場所/県営まつぶし緑の丘公園 野外ひろば(松伏町大川戸2606-1)

料金/無料

電話番号/090(2320)1181 若盛

 

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