【千葉・埼玉の週末おでかけ情報】6月21日(金)~30日(日)

「今週末何をしよう?」…明日の予定がまだ決まっていないという方、まだ間に合います!

「ちいき新聞」で紹介された千葉、埼玉、東京のおでかけスポット・イベント情報をご紹介♪

※ちいき新聞は、千葉を中心に埼玉と茨城の一部で発行するフリーペーパーです。

 


<目次>

・6月21日(金)~25日(火)ミウズ☆フェスティバル2019(千葉県佐倉市)

・6月22日(土)第22回ふなばし環境フェア(千葉県船橋市)

・6月25日(火)~30日(日) テンテンテンテン…展 5th(千葉県四街道市)

・6月30日(日) 東葛飾支部消防操法大会(千葉県流山市)

・6月22日(土) 音楽とこころMoji(埼玉県吉川市)

6月23日から29日は「男女共同参画週間」
ミウズ☆フェスティバル2019

男女共同参画週間に合わせて、佐倉市男女平等参画推進センター ミウズでは指定管理者ミウズ1号とその登録団体14 団体との協働でミウズ☆フェスティバル2019を6月21日(金)から25日(火)まで開催する。

 

絵本の読み聞かせ

 

個性と能力が十分に発揮できる社会を

ミウズとはMan(男性)Equality(平等)W o m a n( 女性)Square(広場)の頭文字MEWSから名付けられた。男女平等参画を推進する市民の活動を応援する場である。

初日の21日はミレニアムセンター佐倉のホールで午後1時からオープニングセレモニーとして二胡の演奏が披露され、午後1時30分から午後3時30分まで作家・生活史研究家の阿古真理さんを講師に迎えて講演会「家庭料理と女性の生き方」が行われる。

24日はミウズ学習室で午後1時30分から午後3時30分まで女性就業支援専門員の菅原幸子さんを講師にセミナー「女性の仕事と生き方のあゆみ」が開かれる。明治から現在までの映像を見ながら農作業、家事育児が中心だった女性の仕事が新たな職域に進出してきた歩みを振り返る。講演会は共に申し込みが必要。託児あり(17日申し込み締め切り)。

 

ミウズ登録団体による講習会・体験会も

ミーティングスペースやイベント広場では22 日午後1時から午後3時までガールスカウト千葉県第84団がクラフト体験を。午後1時30分から午後3時まで新日本婦人の会が「布のかわいい袋作り」(材料費200円。先着5人。要申し込み)を。

23日午後1時30分から午後3時30分まで佐倉・九条の会が女性差別を考える憲法カフェ「活かそう憲法女性差別撤廃条約と私たち」(資料代300円)を開く。

24日午前10時から午前11時までは「おりがみとあ☆そ☆ぼ・絵本のよみきかせとてあそび・かんたんな折り紙制作」をそれぞれ行う。

イベント広場では映画「ボヘミアン・ラプソディ」を通してLGBTを考えるWITHの展示の他、うすい竹の子会が「うすい再発見」のDVDを毎日上映するなど、各団体の趣向を凝らした展示が並び、見応えがありそう。  (さくら)

 

 

期間/6月21日(金)~25日(火) 午前10時~午後5時(最終日~午後1時)

場所/佐倉市男女平等参画推進センター ミウズ(佐倉市王子台1-23 レイクピアウスイ3階)

※オープニングセレモニーと阿古真理さんの講演はミレニアムセンター佐倉(佐倉市宮前3-4-1)

問い合わせ・申し込み

電話番号/043(460)2580

FAX/043(460)2582 ミウズ

 

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初夏の三番瀬に出掛けよう
第22回ふなばし環境フェア

環境省は6月を環境月間としている。昨年に続き、今年もふなばし三番瀬海浜公園・環境学習館を会場に開催される「ふなばし環境フェア」。テーマは「ひろげよう環境の輪、つなげよう未来へ」だ。

 

アルミ缶がチョウや鶴、クワガタに変身

 

楽しく学べるイベントが盛りだくさん!

当日会場では、気軽に参加できる体験型の環境関連イベントが多数行われる。

工作・体験コーナーの「三番瀬の貝がらで人形づくり」では実際に三番瀬で採れた貝殻が人形のフレアスカートに変身! こんなに見事な貝殻が三番瀬にあるとは驚きだ。ビーズやカラフルなパーツで飾って顔や手足を付ければ、自分だけのかわいい人形が出来上がる。

缶をリサイクルして作品にする「アルミ缶クラフト」や、干潟でおなじみのヤドカリをモチーフにしたスイーツ作りなど、整理券がすぐになくなる人気のワークショップも開催。

干潟の生きものたちと出合える観察ワークショップでは今年「干潟探検ミニツアー」を初開催。

また、恒例の「野鳥観察会」では観察後にプラごみ拾いを実施する。ミニ保全活動を通じて環境問題を実感できる貴重な機会だ。

パネル展示のコーナーでは、坪井地区のホタル再生の取り組みやエコ活動について紹介される予定。

今回環境フェアでは初めてコーナーが設けられる「フードドライブ」にも注目だ。フードドライブとは、家庭で余っている食品を寄付し、必要としている人に役立ててもらう活動( 提供品には未開封、常温保存など一定の条件あり)。無理なく食品ロス削減に貢献することができる。

 

健全で恵み豊かな環境の実現

「環境の保全に関する活動を行う意欲を高めること」がフェアの開催目的だ。船橋市環境政策課の藤川ゆりさんは「一昨年までは公民館での開催でしたが、昨年から会場が目の前に干潟の広がる環境学習館に移ったことで、子どもたちが貝やヤドカリ、海鳥や魚と直接触れ合えるようになりました。大人になってその体験を思い出したり、多くの団体の取り組みを知ることで、活動のきっかけにしてもらえたら…」と語った。

楽しいイベントに参加しつつ、環境問題を考えるきっかけにしてみては。 (YY)

 

日時/6月22日(土)午前10時~午後4時 ※雨天決行

場所/ふなばし三番瀬海浜公園・環境学習館(船橋市潮見町40)

料金/入場無料 一部有料(実費負担)のイベントあり

※フェア当日にもらえる案内マップを学習館カウンターで見せると、当日限り有効の無料入館券を配布

電話番号/047(436)2450 実行委員会事務局 環境政策課

 

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アートでこころ豊かなまちづくり
テンテンテンテン…展 5th

2015 年、四街道市在住の作家4人でスタートしたアート展は、今年で5回目の開催。アートを通して、メンバーの思いは「心豊かなまちの未来」を描いていく。

立体・金杉匠蔵

 

多彩なジャンルを一度に楽しめる空間

さまざまな素材と表現方法を用いた作品を一堂に楽しめる、ちょっと珍しいアート展。水彩画・油絵・日本画・鋳金・トンボ玉など、多彩なジャンルの作品が互いに響き合い、調和する空間が魅力的だ。

今回は9人の作家が作品を展示する。市内在住や市内で制作活動を行うなど、四街道市にゆかりのある人たちだ。「四街道のアートを盛り上げたい」という思いを共有しながら、あえて団体やサークルにはせず、自由に参加できるスタイルをとっている。

展示会の名前の由来は「点と点をつないで形に」という思いから。市内の作家が「点」

と「点」でつながり、来場者や地域ともつながっていく―そんなあたたかなコミュニケーションを大切に。

「会場で作品について作家と話すことで、アートに興味や関心を持ってもらえたら」とメンバーは話す。

 

あたたかな未来へアートが育む想像力

スタートから5年がたち、メンバーに芽生えた思いがある。「これからの時代を生きていく子どもたちのために、身近にアートを感じられる機会をつくりたい。AIが進化する未来の中で、人にしかできない想像力が、今以上に大切になる。アートを通して感性や表現力を養うことは、新しい時代を生き抜く力になると思うんです」と話す。

想像力は大人たちにも、作品を生み出す作家たちにも必要なもの。

今回の展示会のテーマは「私のつくることの原点」。無限の想像力で心のままに、ものづくりを楽しんでいた子ども時代へと立ち返る。

「アートで心が豊かになると、人にも優しくなれる。そうすれば、街全体の空気もあたたかくなるのでは、と思います」「四街道にこんな面白いアート展があるんだな、と気軽に楽しんでもらいたい」と皆さん。

子どものようなピュアな気持ちで、自由にアートに触れてみては。(ゆるり)

 

日時/6月25日(火)~30日(日) 午前9時~午後6時 ※最終日は午後4時まで

場所/四街道市民ギャラリー(四街道市鹿渡2001-10)

料金/無料

電話番号/090(6126)1345 宮本

Facebookはこちらから

※閲覧にはFBへの登録が必要

 

 

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消防団の勇姿を見に行こう
東葛飾支部消防操法大会

精悍(せいかん)な顔つきで消防操法を披露する消防団員

 

10年ぶりに流山で開催

消防操法とは、迅速・的確・安全に消防活動ができるよう国が定めた消防器具の基本操作のこと。

その技を競う千葉県消防協会東葛飾支部消防操法大会が、6月30日(日)に流山スポーツフィールドで開催される。

柏や浦安など東葛飾支部9市の消防団代表16チームが参加。

6方面隊22個分団を組織する流山市からは、加・平和台地区を管轄する第7分団と平方・美原・平方村新田地区を管轄する第12分団が出場する。

競技はポンプ車操法(5人1組)と小型ポンプ操法(4人1組)の2種目が行われる。ホースを担いで走り、転がしながら伸ばして結合した後、放水し火元に見立てた的を倒す。

団員それぞれに役割があり、チームワークも勝利のカギを握る。

得点は、タイムや操作の正確さで決まり、各競技上位2チームは県大会への出場権を手にすることができる。

 

消防車が集結!ライブも楽しめる

流山市消防本部の担当者は「指揮者の号令に従い、そろって体の向きを変えたり、ドアの開閉を一斉に行うなど、一糸乱れぬ機敏な動きに注目です」と見どころを語った。

団員は各々仕事に就いているため、夜間に練習を積み重ねてきた。小型ポンプ操法の部に出場する浅水第12 分団長は「地元開催でもあり、一生懸命頑張りますので、ぜひ応援に来てください」と呼び掛ける。

当日会場には、各市消防団ののぼりが立てられ、9市の消防団消防車が集結する。昼休憩時には、流山市消防本部応援ソング「勇気の翼?おおたか君のテーマ」を制作したソノライフのミニライブも行われる。 (琉)

 

日時/6月30日(日) 午前9時~午後1時45分(競技開始は午前10時~)

※雨天決行・荒天時は7月7日(日)に延期

場所/流山スポーツフィールド (流山市下花輪337-1)

料金/無料

問い合わせ・電話番号/04(7158)0299 流山市消防本部消防総務課

※駐車場は東葛病院付属診療所または流山市文化会館を利用のこと

 

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文字に秘めた心のメッセージ
実演&ワークショップ「音楽とこころMojiの世界」

アーティストの浦上秀樹さんによる「こころMoji」の実演に、電子オルガン奏者のkacoさんが演奏でコラボ。ワークショップに参加して「こころMoji」を描いてみよう!

 

こころMoji製作中の浦上さん(手前)と電子オルガンを演奏するkacoさん

 

漢字に別の意味を込めたこころMoj i

年に1度6月に開催、毎回およそ200人が来場するこのワークショップも4回目。

こころMoj iとは、漢字に別の意味を持つ「ひらがな」を組み合わせることで新たなメッセージや自分の思いを込める、浦上秀樹さんのアート作品。

当日、おあしす1階の多目的ホールには、A4、A3サイズ、パネルを組み合わせた特大サイズを含めて約30点の作品が展示される。

午後2時と3時30分には、浦上さんがこころMoj iを実演制作。また午後1時30分、3時、4時30分の3回、作品に込めたメッセージの朗読に合わせてkacoさんが電子オルガンを演奏する。

イベントを主催する「ワークショップ楽えん」の代表でもあるkacoさんは、「制作中の浦上さんからはものすごいオーラが漂っています。

子どもたちも声も発せず、くぎ付けで見守っています」と語る。

大人から子どもまで予約不要で参加できる「こころMoj i体験」では、漢字に隠れた「ひらがな」をゲームのように探したり、実際に文字描きにも挑戦できる。

 

体が不自由でも、できることがある

1973年に上尾市で生まれた浦上さん。

21歳の時、筋肉が徐々に減少していく遠位型ミオパチーという病気を発症。腕や足がほとんど動かせない状態ながらも、こころMojiと出合い、筆を口にくわえて制作を続けている。

「体が不自由でもできることがあると伝えたい」と全国各地で作品展を開き、本を出版。2020年東京パラリンピックの関連番組やイベントのTシャツデザインなども担当している。

浦上さんのワークショップは埼玉県内ではあまり開かれないので、今回がこころMoj iに触れる絶好の機会。入場・参加費の500円には、こころMoj iポストカード1枚分が含まれる。(テツ)

 

日時/6月22日(土)午後1時~午後6時

場所/吉川市民交流センターおあしす(きよみ野1-1)

料金/500円(小学生以下無料)

電話番号/090(2441)3237 ワークショップ楽えん

 

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