【館山】まるでジブリの世界。山カフェ「glass-B(グラスビー)」

4月に突入してからもうすぐで2週間が経とうとしています。

新しい環境で頑張っている人が多いのではないでしょうか?

春は新しいことが始まる季節。頑張りすぎてしまう季節でもあります。

そこで皆さんに質問です。

 

癒やし、足りていますか?

 

頑張っている自分をたまには癒やして、緑がいっぱいのカフェに行ってみるのなんていかがでしょうか。

今回は、わざわざ遠出してまでも行きたくなるような癒やし要素満点のカフェをご紹介します。

 


<目次>

・館山へ行こう

・glass-B(グラスビー)へのアクセス

・お店に入る前に…

・異世界へようこそ

・いざ実食!

・これは小旅行

 

館山へ行こう

 

今回ご紹介するカフェ、その名はglass-B。「グラスビー」と読みます。

その舞台は千葉の最南端、館山です。

glass-B(グラスビー)館山の海

glass-B(グラスビー)に行く前後に館山の海辺を歩いたり、新鮮な海鮮料理を食べたり…といった様々な楽しみ方ができます!

館山はドライブにもぴったり。

車の窓を少し開けて海辺をドライブすると、潮の香りがして気分が上がります。

青い海、青い空、おいしい空気、これはまさにリゾート地と言っても過言ではありません。

日帰り旅行の候補地にしてみては?

 

余談ですが、サービスエリアで房総産の野菜をたくさん買いました。
お勧めは里芋。もっちりホクホクでした。煮ころがしにぴったりです。
千葉は魚だけではなく野菜も美味しいですよ!

 

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glass-B(グラスビー)へのアクセス

glass-B(グラスビー)は山奥にあるので、登山が好きな方や体力に自信のある方以外は車でアクセスすることをおすすめします。

(JR内房線「館山駅」から車で 15分)

 

山を登って行くと、そこにはのどかなカフェが。

glass-B(グラスビー)外観

外観はジブリの建物のようで、とても可愛らしいです。こちらの外観は特徴的なので、カフェの場所には迷いにくいと思います。

問題は駐車場でしょう。

glass-B(グラスビー)の周りは緑でいっぱいなので、どこが駐車場か分かりにくいかもしれません。

 

でもご安心ください!glass-B(グラスビー)のすぐ近くの道に駐車場への案内看板があります。

glass-B(グラスビー)店の周り

こちらが駐車場付近の風景です。写真の右側に見えている看板は、駐車場への案内です。

glass-B(グラスビー)看板

お越しの際はこちらの看板を探してみましょう!12台ほど駐車できるので安心ですね。

 

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お店に入る前に…

glass-B(グラスビー)看板

オープン時間は12:00。少し早めに来てしまったら、glass-B(グラスビー)周辺の散策なんていかがでしょうか?

 

こちらが周辺の景色です。

glass-B(グラスビー)道中

自然豊かでのどかな空気に心が洗われます。

glass-B(グラスビー)までの道

おとぎ話の世界、ジブリの世界に迷い込んだかのような気持ちにさせてくれます。

この時ぐらいは日々の忙しさを忘れて自然を目いっぱい感じてみるのもいいかもしれませんね。

 

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異世界へようこそ

お店に入る前からワクワクです。この入り口だけで心が踊りました。

glass-B(グラスビー)入り口

カフェに入る前には、注文した料理が運ばれる前のワクワク感のようなものを感じませんか?

入る前のこの瞬間が楽しいのです。一体どんな世界が待ち受けているのか、期待で胸が高鳴ります。

 

店内に入って息をのみました。

glass-B(グラスビー)店内
glass-B(グラスビー)店内
glass-B(グラスビー)店内
glass-B(グラスビー)店内

な・・・なんだこれ?!

 

今までこんなに感情を揺さぶられたカフェはありません。

とても、とてもとても感動しました。作り上げられた世界観に圧倒されっぱなしです。

 

日本でもない海外でもない、どこかもっと遠い存在の非現実的な空間がそこにありました。

イメージでいうと、ジブリ映画『天空の城ラピュタ』でしょうか。

 

そしてメニュー表まで可愛いなんて!

glass-B(グラスビー)メニュー

どこをどう撮ってもフォトジェニックなカフェ。背景に緑があるだけでこんなにも温かい気持ちになるんですね。写真を撮る手が止まりませんでした。

 

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いざ実食!

悩みに悩んで注文したのはドリンク2つ、キッシュ1つ、そしてスイーツ2つです。

では、順番に見ていきましょう!

 

ホットラムの紅茶 550円(税込)

glass-B(グラスビー)ホットラムの紅茶

こちらはホットラムの紅茶。

紅茶とラム酒、ありそうでなかった組み合わせのドリンクです。ストレートの紅茶にラム酒ときび糖が添えられています。

 

まずはストレートでいただきました。緑いっぱいの落ち着く空間でしっとりといただく紅茶が落ち着きます。

ストレートを楽しんだら、次にラム酒をちょっぴり加えてみました。すると、たちまち立派なお酒に。添えてあるきび糖を加えると飲みやすくなります。

 

飲み干した頃には体がポカポカ~。冷え性で悩む女性には嬉しいドリンクかもしれませんね。大人の紅茶でした。

(お酒が含まれていますので、車を運転される方はご遠慮ください。私の場合、一緒に訪ねた者が運転してくれたのでいただくことができました。)

 

レモングラスのハーブティー 450円(税込)

glass-B(グラスビー)レモングラスのハーブティー

続いてのドリンクはレモングラスティー。

爽やかな見た目通り、すがすがしい味と喉越しでした。

レモングラスの清涼感と涼しげなグラスが、これまた心を落ち着かせてくれました。

スイーツや料理をいっぱい頼む方はこちらのレモングラスティーも頼むといいかもしれません。

さっぱり爽やかなレモングラスティーがお口直しにもなりますよ。

 

 

オニオンのキッシュ 450円(税込)

glass-B(グラスビー)オニオンのキッシュ

これ大好き!!パイ生地がサクサク。

特に端っこのパイ生地においてはサックサクでザクザク。これはたまりません。

さらに玉ねぎがたっぷりで自然の甘みを感じます。

まるでヨーロッパの田舎に暮らすおばあちゃんが手作りしたようなキッシュです。

私も久しぶりにキッシュを作ろう、そう思いました。

外食をしているはずなのに、おうちでごはんを食べているかのような温かい手作りキッシュでした。朗らかなやさしい気持ちになります。

 

パンプキンタルト 450円(税込)

glass-B(グラスビー)パンプキンタルト

シナモンが効いたカボチャが、騒いだ味覚を落ち着かせてくれます。

甘さだけで勝負していない、奥深い味です。

タルト生地はしっとりしているので、あまり主張してきません。

あくまでも主役はかぼちゃ。

かぼちゃの甘み、ホクホクで滑らかな舌触り、ちょっと大人なシナモン、全てがじっくりと味わえます。

一口ひとくち大切に丁寧に。そうやって深く味わいたくなります。

 

 

 

スパイスいっぱいのババロア 450円(税込)

glass-B(グラスビー)スパイスいっぱいのババロア

コーヒーベースのババロアです。

上にトッピングされているのは荒削りのカルダモン。チャイにもよく使われるスパイスです。

食感が楽しいのでババロアと一緒に噛み締めたくなります。

カルダモンを噛みしめると、芳醇な香りが口いっぱいに広がります。

そこでひんやりとしたフルフルのババロアが味をマイルドにまとめてくれます。

このババロアうまくできてる・・・!

こんなババロアがあったんだ!!という新たな出会いが嬉しかったです。

 

 

 

さてさて。私がいただいたもののご紹介は以上になります。

どれもこれもおいしかったです。ですが、私が一番お伝えしたいのは、おいしさ以上のこと。

 

それは、「温かさ」。

 

私がいただいた全てのものに共通することは温かさでした。

一つひとつが手作りで、緑いっぱいの温かい雰囲気のカフェとぴったりでした。

 

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これは小旅行

「カフェに行きたい」

それはもう、旅行に行くための十分な理由。

 

たった一つのカフェに行くためだけに遠出するなんてばかばかしい?

そんなことはありません。

 

 

「行きたいところがある」

 

そんな、たった一つの感情に突き動かされるのも、たまにはいいのかもしれません。

 

心の赴くままに、行きたいところに足を運び、食べたいものを口に運ぶ。

これってとても幸せなことです。

 

皆さんにも、「行きたかったけれど行けていない」「ずっと気になっていた」というカフェはありますか?

是非、遠出をしてでも丸1日を費やしてでも行ってみてください。

ずっと思いを馳せていた場所にたどり着けた時、食べてみたかったケーキを口にした時の喜びは格別です。

 

そのような場所がまだ見つからない方は、今回ご紹介したglass-B(グラスビー)をおすすめします。

グラスビーの出口を出た頃には温かい感情に包まれていることでしょう。

glass-B(グラスビー)出口

皆さんにもこの温かさを実感していただけますように。

 

 

<glass-B(グラスビー)>

住所/千葉県館山市岡田527

営業時間/12:00~18:00

定休日/毎週木曜、金曜

電話番号/0470-23-4980

アクセス/JR内房線「館山駅」から車で15分

 

 

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この記事を書いた人

梶原 よんり

梶原 よんり

大学卒業後、旅行会社の広報部に就職するもライターの夢を追いかけるために退職。現在は雑誌や新聞など各種媒体で執筆中。2019ポートクイーン千葉としても活動している。 ★instagram★ https://21/www.instagram.com/yonri.kajiwara/

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