【千葉・茨城の週末おでかけ情報】3月23日(土)、3月24日(日)、3月30日(土)

「今週末何をしよう?」…明日の予定がまだ決まっていないという方、まだ間に合います!

「ちいき新聞」で紹介された千葉と茨城のおでかけスポット・イベント情報をご紹介♪

※ちいき新聞は、千葉と埼玉と茨城の一部で発行するフリーペーパーです。


<目次>

・3月23日(土)駅前にぎわいフェスタ(取手市)

・3月24日(日)みはまプチマルシェ(千葉市美浜区)

・3月30日(土)~4月7日(日)スイセンまつり(八千代市)

・3月30日(土)栗山配水塔見学会(市川市)

・3月30日(土)さくらウオーキング(四街道市)

食べて! 遊んで!
取手駅前にみんな集まれ~♪
駅前にぎわいフェスタ

3月23日(土)、取手ウェルネスプラザと取手駅西口周辺で「駅前にぎわいフェスタ~はーとランド♡取手with 取手映画祭~」が開催される。

地元のグルメを堪能しながらステージ演奏や体験コーナーを楽しもう。

 

取手ウェルネスプラザと取手駅前で開催される「取手駅前にぎわいフェスタ」

(広場ではさまざまなイベントが催される)

 

駅前に集い、交流とにぎわいを!

駅前にぎわいフェスタは、取手市観光協会、商工会、地元企業、駅周辺の各施設が連携し、取手の魅力発信、地域の活性と交流づくり、郷土愛の醸成を目的に2017年からスタートした。

前回は18年10月に開催され、3000人の来場者でにぎわった。

取手市観光協会の染島さんは「3回目となる今年は春休みに合わせて開催時期を設定しました。

親子で楽しんでもらえるコンセプトで企画しています」と話す。

取手ウェルネスプラザでは、キヤノン(株)による記念写真撮影や、日本ファブテック(株)によるヘルメット、安全帯などを装着しての高所作業車体験、JR、関東鉄道の駅長、駅務員服試着体験や、「下総凧の会」による親子たこ作り教室など、親子で楽しめる企画が充実。

野外ステージでのダンス、ライブの他、茨城県の人気ご当地キャラクター「ねば〜る君」も来場する。

また、取手映画祭も同時開催され、取手市が撮影の舞台となった映画の上映や監督によるトークショー、人気アニメ映画やいばらきショートフィルム大賞作品などが上映される。

 

気軽に立ち寄れ地元グルメに舌鼓

会場は駅周辺ということで、気軽に立ち寄れて楽しめることも魅力の一つ。

取手ウェルネスプラザの他、ボックスヒル取手やリボンとりででもイベントが開催され、会場間を回って楽しむスタンプラリーも用意。

取手ウェルネスプラザでは地元の飲食店による飲食や物産ブースが並び、取手の魅力が満載。

茨城県のブランド肉を使ったグルメが集結する「バーサス肉祭りin取手」では、自慢の肉料理を堪能しつつ気に入ったお店に投票できるコンテスト形式のフェスも開催。

子どもから大人まで楽しめる駅前のイベントに家族みんなで出掛けてみては。 (ケロンヌ)

 

日時/3月23日(土)午前10時~午後4時

場所/取手ウェルネスプラザ(取手市新町2-5-25)および取手駅周辺

問い合わせ/0297(74)0217 取手市観光協会(市産業振興課内)

 

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ものづくり青空市場
みはまプチマルシェ

子どもたちの「やってみたい!」を大切に活動している「冒険遊び場みはまプレーパーク」。

そのみはまプレーパークが3月24日(日)に、第7回「みはまプチマルシェ」を開催する。

 

当日出店も可能なフリマなど楽しみいっぱいの「みはまプチマルシェ」

 

人と人とのつながる機会

普段は第3火曜日、第4日曜日に花見川沿いの北磯辺第4公園で子どもたちがイキイキと遊べる機会を提供しているみはまプレーパーク事業。

「地域の人の手によって充実してゆく公園」をコンセプトに、公園の管理運営をしながら人と人がつながる機会を提供している。

 

持ち味を生かした青空市場

そんなみはまプレーパークがプレーパーク事業の他にも毎年開催している「みはまプチマルシェ」。

例年、公園内にはラテアートや手作りシフォンケーキ、ごまかりんとう、綿あめやチヂミなどの人気のある模擬店が並び、手芸小物、木工細工などのフリーマーケットの他、子どもたちによるストラックアウトなどのゲームコーナーが設けられ毎年大盛況の人気イベントだ。

今年も、クリエイティブなものづくりをする人々の手によって、会場にはオリジナリティーあふれる品々が並ぶ予定。

参加者の笑顔あふれる交流イベントになることだろう。

設けられたフリーマーケットエリアは事前申し込み不要なので、当日出店も可能だ。

ただ小・中学生の出店には保護者の同意が必要。

駐車場は近隣の駐車場を利用するか、公共交通機関を利用のこと。

この「みはまプチマルシェ」の大きな魅力は、さまざまな世代の人々の交流の場となっているということ。

公園という地域の人々の憩いの空間で、今年も温かい交流が生まれることだろう。

暖かな春の一日、気軽に足を運んでみてはいかがだろうか。 (スース)

日時/3月24日(日)午前10時~午後4時

(フリーマーケットは9時から搬入可能、小雨決行)

場所/北磯辺第4公園 (千葉市美浜区磯辺6‐7‐1)

料金/入場無料

問い合わせ/090(4941)9329 田口

みはまプレーパーク

 

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2019花のフェスティバル第1弾
スイセンまつり

池のある公園として親しまれている萱田地区公園に、花のフェスティバル第1弾「スイセンまつり」が開催される。

 

萱田(かやだ)地区公園で開催される花のフェスティバル第1弾「スイセンまつり」

(桜との見事なコラボレーション)

 

観賞会の見どころは咲きそろうスイセン

春の代表的な草花で、清楚で香りのよいスイセンは、約1000を超える品種が存在するといわれる。

中でも、代表的な房咲きの日本スイセンは香りが強い。

またラッパスイセンは、香りは弱いが凜と立つ大輪の花が見事で、八千代市環境緑化公社職員とグリーンサポータ―(市民ボランティア)が2013年より植栽。

今では、公園の池を囲む散策路に沿って約7万5千本のスイセンが美しい花を咲かせ、毎年3月中旬から4月中旬にかけてスイセンまつりが開催される。

一足先に咲いた、白色のかわいらしい日本スイセンが見頃を過ぎ、いよいよラッパスイセンのガーデンジャイアントやラブコール、エローチャッフルネスの大輪の花が一斉に咲き始める。

まつり期間中の3月30日(土)から4月7日(日)までは、「観賞会」を実施。

今年は、散策路一面に咲きそろうように、ガーデンジャイアントを中心に約1万株入れ替えをした。

公園の周りに咲く鮮やかなピンク色の桜並木と、美しい黄色のラッパスイセンの見事なコラボレーションが一番の見どころになりそうだ。

 

週末には、家族で楽しむ催し物も開催!

観賞会期間の土日は、竹細工の実演(うぐいす笛・竹トンボ)やスーパーボールすくいなどの催し物、さらに3月30日、31日には、八千代市のイメージキャラクター「やっち」が来場し、写真撮影会も予定されている(雨天中止)。

「清楚なスイセンに、春の爽やかな風に舞う桜吹雪もまたすてきです。
春暖のひとときを楽しんでいただきたいですね」と語る担当者。

レジャーシートを持って、家族やグループでお出掛けしてみては。 (しゃん)

 

スイセンの観賞会

日時/3月30日(土)~4月7日(日)

※3月30日(土)・31日(日)・4月6日(土)・7日(日)は、催し物あり

午前10時~午後3時30分

(荒天時は、「観賞会」中止の場合あり)

※駐車場に限りがあるため、公共交通機関の利用を

場所/萱田地区公園(ゆりのき台3-8-1)

※東葉高速鉄道「八千代中央」駅下車徒歩約10分

問い合わせ/047(458)6446 公益財団法人八千代市環境緑化公社

 

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この日限りの一般公開
栗山配水塔見学会

2017 年に国の登録有形文化財( 建造物) に指定された地域のシンボル、千葉県水道局の施設「栗山配水塔」見学会が3月30日(土)に開催され、配水塔の内部も公開される。

 

1937年の県営水道創設当時に松戸市に建設された栗山配水塔

(桜に彩られる街のシンボル)

 

芸術的な塔を間近で桜と共に写真撮影も

「栗山配水塔」は、1937年、県営水道の創設当時に松戸市に建設され、2017年に文化庁の登録有形文化財(建造物)に登録された。

建設から80年以上たった今も稼働しているという希少価値に加えて、美しいドーム状の屋根を持つ芸術的な外観が評価されたとのこと。

現役の水道施設なので、衛生や安全面から普段は立入禁止だが、見学会当日は、地下にある配水池を覆う芝生など敷地の一部に入れるので、ぜひ訪れてみたい。

楽しみは、近代遺産の塔を、間近に見られること。

高さ31・9mの迫力ある白い塔は、緑の屋根の上に、「パーゴラ風」といわれる藤棚のような通気口があり、繊細な美しさも兼ね備えている。

この日は写真撮影も許可され、桜と一緒に撮れるので楽しみだ。

同日に、共に登録有形文化財に登録されている千葉市の「千葉高架水槽」でも見学会が行われる。

 

配水塔の内部見学や上部からの眺望も

塔内の見学もできるので、子どもにも大人にも興味深いのでは。

担当者の誘導で、ガラス越しに、有効水深20mの青々とした水槽も見られる。

近くを流れる江戸川から取水した水が、栗山浄水場で飲み水となりここに貯水され、松戸・市川・船橋各市の一部に配水される重要なライフラインだ。

太平洋戦争時には、塔を黒く塗って爆撃から守ったというエピソードもある。

また、階段を上り、塔上部から景色も見られる。

スカイツリーの他、好天なら富士山や筑波山も見えるという。

現役の水道施設を見学できる貴重な機会、80年を超える歴史に思いをはせてみては。(ほたる)

 

日時/3月30日(土)午前10時~午後2時(小雨決行 荒天中止)

※塔内見学は先着順に整理券発行。

 混雑時は見学不可の場合も有

場所/栗山浄水場内(松戸市栗山198)

北総線矢切駅から徒歩約5分またはJR市川駅・松戸駅ともに京成バス1番で栗山下車、徒歩約2分

料金/無料(予約不要・受付で氏名、住所記載)

※駐車場がないため公共交通機関を利用のこと

※水道施設は稼動中のため立ち入り禁止区域有。浄水場の見学不可

※ペット同伴不可、食事・飲酒・ごみなどの廃棄は禁止

※詳細は千葉県水道局ホームページまたは1月1日発行「県水だより」を確認のこと

問い合わせ/043(211)8365 千葉県水道局管理部総務企画課

 

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桜の下をピクニック気分で
さくらウオーキング

桜の季節が到来! 咲き誇る花をめでながら、ウオーキングするイベントが開催される。

3月30日(土)、中央公園から出発。春の柔らかな日差しの中で、気軽に健康づくりを楽しもう。

 

四街道中央公園から約10kmのコースを散策する「さくらウオーキング」

(中央公園から出発)

 

無理なく、楽しく約10㎞の半日コース

健康にいいと分かっているウオーキングだが、いざ始めようと思っても、一人ではおっくうだったり、続かなかったり。

そんなときは、楽しさをプラス! お花見しながらみんなでワイワイ歩けば、ピクニック気分で楽しい。

主催するのは、歩くことを通して楽しい健康づくりを提唱している「四街道市ウォーキング協会」。

市内や近隣地域にある桜の名所を巡りながら、無理なくウオーキングが楽しめる同イベントを毎年開催している。

今年は約10㎞のコースを予定。

四街道中央公園を出発し、美しが丘近隣公園や和良比堀込城跡広場、皇産霊神社などの名所を巡り、約450本の桜の木を有する四街道総合公園へ。

お昼過ぎには中央公園へ戻って来る約半日のスケジュールだ。
長すぎず短すぎない、程よい距離なので、気軽に参加できるのもうれしい。

コースと時間にゆとりを持たせ、トイレ休憩も確保。同協会のメンバーが安全に配慮しつつ、一緒に歩いてくれるので安心だ。

 

身近な桜の名所を知るチャンス

ウオーキングの新たな魅力を発見する、絶好の機会となりそうな同イベント。

以前の参加者からは「来年も、ぜひ参加したい」「普段はウオーキングしないけど、みんなで歩くのは楽しい!」「こんな身近に桜の名所があることを知らなかった」と、評判も上々だ。

「自分だけでウオーキングをするのはなかなかハードルが高いけど、みんなでワイワイ歩けば楽しいですよね」と話すのは、同協会の福本さん。

一人で参加するもよし。仲間と参加するもよし。

桜の木の下で、普段とはまた違った交流も広がりそうだ。

心も体も軽やかになる季節は、いつもより少しだけアクティブに! 

春風を感じながら、歩く楽しさを満喫してみては。(ゆるり)

 

日時/3月30日(土) 午前9時受付開始 午前9時30分スタート

集合場所/中央公園遊具広場(四街道市鹿渡無番地)

参加費/100円(保険代など)

申し込み/当日現地受け付け

持ち物・服装/履きなれた運動靴・運動しやすい服装・飲み物(多めに)

問い合わせ/080(1068)8564 四街道市ウォーキング協会事務局 福本

 

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