手作りの「ピニャータ」でクリスマス
パーティーを盛り上げよう

みなさん、中南米発祥の「ピニャータ」を知っていますか?

ピニャータとは、お菓子やおもちゃなどが入ったくす玉のこと。

 

球体のものからキャラクターの形をしたものまで、さまざまなものがあり、誕生日などのお祝い事のときに子どもたちで割って楽しみます。

おうちで簡単に作れて、みんなでワイワイ盛り上がれるピニャータは、クリスマスパーティーにもピッタリ。

そこで、ちいきラボ(ちいき新聞の読者コミュニティー)で活躍する香菜子ママと3人のお子さんに、ピニャータ作りに挑戦してもらいました。

 

私たちが作ります!

香菜子ママ

左・智心ちゃん(3歳)、中央・真心ちゃん(4歳)、右・直生くん(6歳)

<用意するもの>

○新聞紙 ○風船

○デコレーション

 ◎折り紙、色画用紙、

  コピー用紙、紙皿など

○お菓子(ラムネや飴など個包装のもの)

○ひも ○はさみ ○水のり

○セロハンテープ、ガムテープ

○目打ちやキリなど

○つるす棒(今回はつっぱり棒) ○たたく棒

紙筒やラップの芯などに包装紙などを巻いてデコレーションするとかわいい♪

 

<制作時間>

土台を作るのに2、3日、デコレーションは1時間程度

※パーティーの前日までに作っておいてのりをしっかり乾かしましょう。

Step1 土台を作る

膨らませた風船に新聞紙を貼って土台を作ります。

新聞紙を大人の手のひら程度の大きさにちぎり、水のりを付けて隙間なく風船に貼ります。

ただし、風船の縛り口の周りには貼らなくてOK。

きれいに貼れたら、ひもなどで窓辺につるして乾かします。

(※完全に乾くのに半日程度かかります)。

これを2、3回繰り返して強度を高めます。

Step2 デコレーションする

好きな色の折り紙や色画用紙などを使って自由に飾ります。

 

どんなピニャータにするのか、お子さんと相談しながら作れば楽しさ倍増♪ 

今回はクリスマスなのでスノーマンを作ることに。

 

 

白いコピー用紙を全体に貼り付け、目・鼻・口のパーツをのりやセロハンテープで貼り付けていきます。

 

Step3 風船を割って中身を入れる

ボールペンなどを使って中の風船を割ります。

 

割れた風船を取り出し、中にお菓子や細かく切った折り紙などを入れます。

入れすぎると重くなってつるした時に落ちてしまうので注意。

 

 

 

目打ちやキリで2カ所に穴を開け、ひもを通せば完成。

今回は上部に紙皿をかぶせてセロハンテープで留め、帽子のようにしました。

 

みんなで割ろう!

ピニャータは天井につり下げる他、小さいお子さんでも届くように棒などにぶら下げて大人が持ってもOK。

 

紙筒などを使ってみんなでたたいてお菓子を取り出そう!

 

キャーキャーと歓声を上げながら、夢中でピニャータを割るお子さん達。

ピニャータが割れて中からお菓子が落ちるとまたまた大盛り上がり!

みんなとっても楽しそうでした。

 

「ピニャータを作ったのは初めてだったけど、私も子どもたちも楽しめました。

また作りたいです♪」と香菜子さん。

 

 

ピニャータの形やデザインに決まりはないので、子どもの好きなキャラクターにしてもよし、サンタさんの顔にしてもよし。

アイデア次第でいろいろなデザインが楽しめます。

クリスマスの他、お誕生日やハロウィーンのパーティーにもオススメ♪

 

世界に一つだけのオリジナルピニャータで素敵な思い出を作ってください!

この記事を書いた人

ちいき新聞web編集S

ちいき新聞web編集S

千葉市生まれ、千葉市在住のアラフォー。編集プロダクションなどを経て「ちいき新聞」編集部へ。甘いものとパンと漫画が大好き。私生活では5歳違いの姉妹育児に奮闘中。

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