コールマンに聞きました。「これ、売れてます!!」人気キャンプグッズ10選。おすすめキャンプ飯も

キャンプ(アウトドア)用品の定番といえば「コールマン」。

キャンプ初心者も、熟練キャンパーもみんな知ってるコールマン。
アウトドアワゴンにランタン、焚き火台、テントなど…本当にいいものって何? 実際何がいちばん使い勝手がいいの?

コールマンの広報担当酒井彩香さんに聞きました。
「これ、売れてます!」を教えてください~!!


<目次>
 

コールマン人気グッズ10選

1.アウトドアワゴン
2.クアッドマルチパネルランタン
3. タフスクリーン2ルームハウス+
4.クイックアップドーム/W+
5.コンフォートマスター バタフライテーブル/120
6.ファイアーディスク
7.インフィニティチェア
8.ホットサンドイッチクッカー
9.ルミエールランタン
10.ファイアープレイスフォールディングチェア

もっと知りたい!キャンプ事情

※価格はすべて税込です。

コールマン人気グッズ10選

1.アウトドアワゴン(13,549円)

コールマングッズ紹介 アウトドアワゴン
●使用時サイズ:約1060×530×1000mm
●収納時サイズ:約180×400×770mm
●荷台サイズ:約880×420×310mm
●重量:約11kg
●耐荷重:約100kg
●付属品:フック付きラバーバンド、収納ケース

 

「キャンプではもちろん、フェスや公園、クラブ活動など幅広いシーンで活躍します。
場所を問わず女性でも簡単に重い荷物を運べるのでママさんにも人気ですよ♪」

 

昨年から専用のテーブルやレインカバーなども発売され、使い方の幅が広がったそう。
駐車場からキャンプ場までの移動のとき、キャンプ道具一式を一気に運べ、コンパクトに収納できるのがおすすめポイント。

 

いろいろなメーカーから出ていますが、コールマンのワゴンは、荷物を固定できるラバーバンドも付いているのでたくさん積んでも楽々移動できるのが特徴です。

リビングに置いて子どものおもちゃ入れにしたり、ベビーカー代わりに使ったり。使い方次第でもっともっと幅が広がりそうです!

 

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2.クアッドマルチパネルランタン(10,800円)

コールマングッズ紹介 クアッドマルチパネルランタン
●サイズ:約直径14.5×23.5cm
●重量:約1.2kg
●使用電源:アルカリ単一形乾電池×4本または8本
●連続点灯時間:8本/約20時間

 

「キャンプで使う以外にも、防災用としても活躍します。
四つのパネルに分けて使用できるので家族で使いやすく、携帯の充電もできるすぐれものです」

 

子どもも安心のLED。
2018年から2パネルの小型で運びやすいランタンも発売されました。

コールマン クアッドマルチパネルランタン使い方

パネルはマグネット入りで、金属にくっつけたり、懐中電灯として使ったり、スタンドにして置いたりして使えます。
パネルを外しても本体は、ランタンとして使えるので便利だと大好評。

昨年は震災も多かったので、防災用として購入する方も多かったとのこと。
一家に一台あると◎。

 

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3.タフスクリーン2ルームハウス+(78,349円)

コールマングッズ紹介 タフスクリーン2ルームハウス
●インナーサイズ:約320×230×170cm
●収納サイズ:約30×30×74cm
●定員:4~5人用
●重量:約17.5kg
●付属品:キャノピーポール×2、ペグ、ロープ、ハンマー、収納ケース

 

「ここ数年、2ルーム型のテントの人気が急上昇しています。
昨年は猛暑ということもあり温度上昇を抑えてくれる素材を搭載したテントが特に好評でした。
今年はそのダークルームテクノロジー(※1)シリーズに新たにシェードも登場しているので、夏場のBBQなどにもおすすめです」

 

(※1)ダークルームテクノロジーとは光を90%以上ブロックする遮光性に優れた素材のこと

 

コールマン タフスクリーン2ルームハウス 室内の様子

テントを閉じると、昼でも真っ暗になります。

夏の朝、まぶしさや、暑さで起こされることがないのは最高です!

 

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4.クイックアップドーム/W+(17,476円)

コールマングッズ紹介 クイックドーム
●インナーサイズ:約210×180×110cm
●収納時サイズ:約68×6cm
●重量:約3.9kg
●付属品:ペグ、ロープ、収納ケース(※ハンマーは付属していません)

 

「ダークルームテクノロジーを使用したコンパクトなポップアップ式テントです。
持ち運びやすく、フェスやツーリング用にと購入される方が多いです」

 

広げるだけであっという間に設営完了できるので、キャンプ初心者も安心のテント。

公園ピクニックなど、ちょっとしたおでかけにもいいですね。

 

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5.コンフォートマスター バタフライテーブル/120(19,440円)

コールマングッズ紹介 コンフォートマスターバタフライテーブル
●使用時サイズ:70×120×70/60/44cm
●収納時サイズ:約36×120×9cm
●重量:約5.7kg
●材質:天板 メラミン樹脂、ガラス(グラスファイバー)、ポリプロピレン
●耐荷重:約30kg
●付属品:収納ケース

 

「木目調のおしゃれな見た目なのでキャンプはもちろん家づかいとしてもフィットします」

 

重厚感のあるデザインながら軽量に作られているので、女性でも使いやすいそう。

持ち運びに便利で、設置や撤収も簡単です。

リビングなどのインテリアとして使う方がいらっしゃるというのも納得です!

 

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6.ファイアーディスク(6,853円)

コールマングッズ紹介 ファイヤーディスク
●耐荷重約30kg(ダッチオーブン3サイズ対応)
●使用時サイズ:約φ45×23cm
●収納時サイズ:約φ46×8.5cm
●重量:約1.6kg
●材質:ステンレス

 

「手軽に焚き火が楽しめるので初心者の方にも人気です。
シンプルなデザインなので設営撤収が簡単。持ち運びやすい専用の収納ケースも付いています」

 

丸みのある形が通気性をよくしてくれます。
ダッチオーブンにも対応でき、BBQ用の炭を入れやすい焼網も付属しているので、いろいろな料理を楽しめそう。

 

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7.インフィニティチェア(9,798円)

コールマングッズ紹介 インフィニティチェア
●使用時サイズ:約92×69×110cm(通常時)、約166×69×76cm(リクライニング最大時)
●収納時:約15×69×90cm
●重量:約8.8kg
●耐荷重:約100kg
●材質:シート/ポリエステル、フレーム/スチール

 

「キャンプはもちろん、家で使う方も多いです。雲の上に寝転んでいるような上質な座り心地がストレスレスで快適です」

 

シートがメッシュなので通気性が良く夏でも心地良いそうです。
平行に倒れるのではなく、体にフィットしたままリクライニングするのでリラックス感は半端ないとのこと♪

 

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8.ホットサンドイッチクッカー(3,908円)

コールマングッズ紹介 ホットサンドイッチクッカー
●使用時サイズ:約13.5×40×3.8cm
●重量:約550g
●材質:本体/アルミニウム、ハンドル/スチール、ウッド
●付属品:収納ケース

 

「アウトドアやお家での調理で使えます。
取っ手は取り外しができるのでコンパクトになるのが特徴です」

 

焼き跡のランタンマークが、かわいいと女性からの人気が絶大です。
お休みの日の朝食にホットサンドやパンケーキを焼いてみるのもいいですね。

 

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9.ルミエールランタン(5,871円)

コールマングッズ紹介 ルミエールランタン
●燃焼時間:約28~38時間(230g缶使用時)
●本体サイズ:約φ7.3×6×18.3cm
●重量:約210g
●付属品:プラスチックケース
※LPガスは別売りです

 

「マントル(※2)不要なので使いやすく、そのうえ、キャンドル風の見た目なので置くだけでおしゃれな雰囲気になります。お家のインテリアとしてもどうぞ」

 

(※2 マントルとは…ガスやガソリンのランタンを使用する際に火を灯りにするためのもの)

ゆらぐ炎はいやしの効果があるので通常のランタンとは別に購入される方が多いそう。
やさしい風合いのガラスグローブはおしゃれ雑貨としての需要も。(※使用は屋外のみ)

 

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10.ファイアープレイスフォールディングチェア(5,871円)

コールマングッズ紹介 ファイヤープレイスフォールディング
●使用時サイズ:約54×55×61cm
●収納時サイズ:約54×8.5×56.5cm
●重量:約2.2kg
●材質:シート/ポリエステル フレーム/アルミニウム アーム/天然木
●座面幅:約47cm
●座面高:約28cm
●耐荷重:約80kg

 

「燃えにくい生地なので焚き火シーンに最適です。
ロースタイルなところも座り心地が良く、リラックスしながら焚き火キャンプが楽しめます」

 

撤収設置が簡単で、コンパクトになるので持ち運びやすく、ロースタイルは子どもにも安心と好評。

落ち着いた色合いがさまざまな場所やキャンプで活躍しそうです!

 

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もっと知りたい!キャンプ事情

 

コールマンの人気キャンプグッズがわかったところで、ここ最近のキャンプの傾向やおすすめキャンプレシピを、酒井さんに聞いてみました。

 

―――――最近のキャンプはどんな傾向にありますか?

年々、アウトドアイベントが増えてきています。そういったフェスなどでも使えるようキャンプ用品のコンパクト化が進んでいます。
荷物がコンパクトになる分、身軽になり行動範囲も広がるので、よりアクティブにいつもとは違うキャンプが楽しめるのではないでしょうか。
焚き火人気は今年も継続しています。
心を穏やかにしてくれる炎をながめて、リラックスしながら仲間と焚き火キャンプをして語り合うのもいいですね。

―――――キャンプ初心者さんにメッセージを

あれもこれもとスケジュールを詰め込むのではなく、ゆったりと時間を過ごせればOK。
こだわった料理を作ったり、スタイリングを凝ったりする必要は全然ないので、家から食器を持ってきて代用したり、頑張りすぎず、自分の心地よい過ごし方をみつけてリラックスしてキャンプを楽しんでください!

このページもご参考になりますよ。

「コールマンではじめてキャンプ!」 

 

最後に、2019年コールマン展示会でも提案された四季に合わせたレシピ(春)をご紹介します。

筍掘りができるキャンプ場や山菜採りができる里山などを訪れて、掘れ立て、採れ立ての食材を使った美味しい料理に挑戦してみてください!

 

鶏と山菜のオイスター炒め(レシピ提供:Mo:take)

アウトドアレシピ鶏と山菜のオイスター炒め

【材料】(4人前)

鶏モモ……400g
山菜………200g
筍…………200g
ミニトマト1/3パック
ねぎ………1/4本
しょうが(みじん切り)大さじ1
にんにく(みじん切り)大さじ1/2
ごま油………大さじ2
小麦粉………少々
塩……………少々
胡椒…………少々
万能ネギ……少々

合わせ調味料
オイスターソース大さじ3
料理酒………大さじ4
醤油…………小さじ1
砂糖…………大さじ1

 

【作り方】

① お好みの山菜を下茹でしておく
② 下茹でしておいた筍を2cm角の乱切りにし、ネギを斜めにスライスする
③ 合わせ調味料の材料をすべて混ぜ合わせる
④ 一口大にカットした鶏モモに軽く塩、胡椒を敷き全体に薄く小麦粉をまぶす
⑤ 中強火で熱したアルミクッカーウォックパンにごま油を敷き③を皮目からのせ4分焼いて、裏返して3分焼く
⑥ 強火にし⑤にしょうが、にんにくを加え全体を絡ませながら炒めていく
⑦ 香りが出てきたらミニトマト、ねぎ、山菜、筍を加え1分ほど炒める
⑧ ③の合わせ調味料を加え全体に絡ませ炒めながら煮汁が1/3ほどになるまで煮詰めていく
⑨ 火を止め小口切りした万能ねぎを上からかけて完成!!

 

 

 

以上、コールマン広報担当酒井さんに聞くキャンプグッズ10選でした。
人気グッズを見ていたらあれもこれも欲しくなってきましたが、
自分のスタイルにあったものを選んで、コンパクトかつ個性的なキャンプを楽しんでみたいものです。

 

コールマン ジャパン カスタマーサービス
0120-111-957
https://www.coleman.co.jp/

 

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生まれも育ちも千葉県です。わけあって富士山に登ろうと思ってます。 赤ちゃんの写真とめかぶにはまっています。

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