ルビーチョコレートから限定品まで 
そごう千葉店のバレンタイン♪
2019年トレンドも紹介

間近に迫ったバレンタインデー。

そごう千葉店では、国内外から84ブランドのチョコレートが集まった「バレンタインチョコレートパラダイス2019」を開催中です。

本物志向のこだわりチョコからシェアしたくなる「映え」チョコ、そごう千葉店だけの限定品や変わり種まで大集合!

今年、注目を浴びる第4のチョコレート「ルビーチョコレート」ももちろんラインアップ。

さらに、ギフト用のチョコだけでなく、買ったその場で味わえるイートインメニューも!

そんなバレンタインムードあふれるそごう千葉店で購入できる、個性豊かなチョコレートの一部を勝手にジャンル分けしてご紹介。

あげる相手がいなくても絶対欲しくなる、魅力的なチョコレートばかりですよ!

SNS全盛期ならではの充実度!
ビジュアル系チョコレート

キャラクターモチーフだったりパッケージにインパクトがあったり…。

食べる前に写真に撮って人に見せたくなる、フォトジェニックなチョコレートが今年も充実しています。

まず気になったのは、スイス発のショコラ専門店「レダラッハ」から、ミツバチ型のチョコがパッケージングされた「ナチュールスイス」シリーズ。

カラフルなパッケージは、パーティに行く女性がわくわくしながら準備をしている様子をイメージしているそう。

愛らしい笑みをたたえたハチは「ハニービー」という商品。
その名の通りはちみつが使われています。

ちなみに「レダラッハ」のショコラティエであるエリアス・レダラッハは、2018年11月に開催されたワールドチョコレートマスターズで世界チャンピオンに輝いた実力派!

 

一方こちらは、歌手であり女優でありイラストレーターでもある「あどちゃん」こと水森亜土さんのイラストがあしらわれた「モンルル」のチョコレート。

ふんわりと甘くてキュートな、あどちゃんワールドが全開!

パッケージのみならず、チョコレート自体にも水森亜土さんが手掛けたキャラクターが描かれています。

写真中央の黄色いネコをはじめ、とにもかくにも食べずに飾っておきたいくらいのかわいさ。

コンパクトミラーやポーチがセットになった女子向け商品も豊富でした。

 

ネコといえば、ネコ好きにはたまらないこんなチョコレートも。

こちらの「アンジュジュ」は、神戸の洋菓子メーカー「ゴンチャロフ」のブランドのひとつ。

愛嬌たっぷりなネコのイラストは、イラストレーターの宮崎一人さんによるもの。

今年のバレンタインは「音楽」と「猫」がテーマになっているそうです。

 

そして、個人的に一番惹かれた「フーシェ オリンポス」の惑星チョコ。

見た目の美しさもさることながら、神話をモチーフにした商品名もカッコイイ!

宇宙への壮大なロマンを感じる惑星チョコは男性ウケはもちろん、見目麗しい姿から友チョコとして同性にあげても喜ばれそうです。

2019年のトレンドNo1
ルビーチョコレート

2019年のバレンタインのトレンドワードとしてよく耳にする「ルビーチョコレート」。

これは「ミルク」「ビター」「ホワイト」に続いて、約80年ぶりに開発された第4のチョコレートです。

「ルビーチョコレート」の一番の特徴は、鮮やかなピンク色。

これは着色されているわけではなく、ルビーカカオという厳選されたカカオ豆由来の色なのだそう。

ルビーカカオに含まれる独特な成分によってルビー色のチョコレートが生まれることを、ベルギーにあるカレボー社が発見し、10年以上かけて加工方法を確立。

2019年は、バレンタイン商品の新作として「ルビーチョコレート」が各メーカーから続々と発表されています。

 

そんな話題のルビーチョコレートを、人気のチョコレート菓子「キットカット」の高級ライン「キットカットショコラトリー」で試食させてもらいました!

ベリー類を思わせるピンク色の見た目通り、フルーティな味わいでほどよい酸味も感じられました。

フレーバーなどを使用していないのにしっかりフルーツ感があるのが不思議!

この他、そごう千葉店の出店ブランドでルビーチョコレートの取り扱いがあるのは、「ピーターバイヤー」「ブリュイエール」「ピエール・ルドン」「ドゥバイヨル」となっています。

なぜか惹かれる
和風チョコレート

会場内では、和のエッセンスを取り入れたチョコレートも目立っていました。

日本の美しいSHIKI(「四季」、彩「色」、様「式」美)を表現するショコラトリー「メゾン ド セツコ」。

「松竹梅」や「鶴亀」など伝統的な和の模様をモチーフにした「祥紋ショコラ」をはじめ、上品で趣きのあるビジュアルから和を感じさせるチョコレートばかり。

バレンタイン商品として、焙じ茶、緑茶、和紅茶とそれぞれのお茶と相性のよいチョコを詰め合わせた「お茶と楽しむショコラ」シリーズも展開しています。

 

鹿児島に本店を構える「パティスリー ヤナギムラ」では、薩摩焼酎とコラボした「焼酎ボンボン」がズラリ!

薩摩焼酎の40銘柄がそろいます。

2018年の人気売上げランキングは1位が富乃宝山、2位が三岳、3位が梅日和、4位がさつま島美人、5位が黒白波とのこと。

ちなみに、のんべえランキングも…。

1位は黒白波、2位は五郎、3位は刀 飛焼、4位はアサヒ、5位はくじら綾紫。

お酒好きは要チェックのアイテムです。
詰め合わせは木箱入りになっていて、こちらも和の雰囲気いっぱいですよ。

 

また、同じく九州の福岡にある老舗豆腐店「鳥飼豆腐店」からは、濃厚豆乳を使用したヘルシー志向のガトーショコラが登場。

現地の「鳥飼豆腐店」に併設された「鳥飼カフェ」では、朝搾りの豆乳を使ったスイーツを扱っているそう。

そこの看板商品であるガトーショコラは、とろけるような口どけのよさと、濃厚でありながら豆乳ならではのあっさりとした後味が魅力です。

ココだけ!
そごう千葉店限定品&そごう・西武限定品

せっかくだから、ココでしか手に入らないチョコを選びたい!

そんなニーズに応えて、「そごう千葉店限定品」(1アイテム)、「西武・そごう限定品」(4アイテム)がお目見え。

ベルギーの老舗ショコラトリー「デルレイ」のブルーダイヤモンドBOX(6個入り・写真中央)も「西武・そごう限定品」のひとつ。

本店のあるベルギー・アントワープは宝石の都市と知られることから、ダイヤモンドの形をしたショコラが看板商品。

「食べるジュエリー」と呼ばれるほどに美しい芸術品のような高級チョコレートです。

そごう千葉店限定品取り扱い
レオニダス

西武・そごう限定品取り扱い
ピエール・エルメ・パリ
デルレイ
グイド・ゴビーノ
ジャン=ミッシェル・モルトロー

イートインメニューもチェック!

そごう千葉店の「バレンタインパラダイス2019」では、ギフト用のチョコだけでなく会場で楽しめる4種のイートインメニューも用意されています!

 

・(写真)ミルクチョコレートとホワイトチョコレートのチャンク、マシュマロをたっぷりのせて焼き上げたスイートなチョコレートチャンクピザ(スライス471円)/マックス ブレナー

 

・マシュマロとチョコレートをサンドしたクッキー「スモア」のパフェ。メルティングチョコレートスモアサンデー(801円)/マックス ブレナー

 

・カカオの風味が濃厚なチョコレートソフトクリームといちごクリームがミックスされた、マルコリーニ ソフトショコラフレーズ(611円)/ピエール マルコリーニ ソフトクリーム

 

・外はサクサク、中はもっちりとしたワッフルの中からチョコレートがとろりととろけるゴディバ ショコワッフルダーク80%クリーム(481円)/ゴディバ

千葉ならでは!
地元で人気の
パティスリーも参戦

最後にそごう千葉店の広報担当の方に「バレンタインチョコレートパラダイス2019」の見どころや傾向について聞いてみました。

「有名ブランドについては今年の新作を目当てに来る方が多いですね。

あとはルビーチョコレートがやはり注目度が高いと思います。

そして、そごう千葉店としては、千葉県内のパティスリーも推しています!

今年は流山の『レタンプリュス』、我孫子の『パティスリーメヌエット』(※編集部注:2/10からの出店)、鴨川の『ラ・パティスリー・ベルジュ』の3店が登場。

世界のショコラティエにも負けない、地元千葉の名店の味もぜひお試しください!」

 

会期 2019年1月30日(水)~2019年2月14日(木)

会場 そごう千葉店 6階催事場(千葉市中央区新町1000)

時間 10時~20時(※最終日19時閉場)

【おまけ】チョコレートくんに聞く!
2019年チョコレートの
トレンド

バレンタインデーを控え、今、注目すべきチョコレートの魅力とは?! 

埼玉県松伏町出身、チョコレート探検家こと「チョコレートくん」に教えてもらいました。

(こちらの記事はちいき新聞の紙面記事を再編集してお届けします。取材:ちいき新聞レポーター・キキ)

 

チョコレートくんとは…

コンビニで買えるものから専門店のものまで、おいしいチョコレートを幅広く追い求めるチョコレート探検家。
チョコレートの評価についてはチョコなだけに甘め。
自身のチョコレートブランド「ショコラ ドゥ シマ」を立ち上げる。

ブログ    ショコラ ドゥ シマ

 

 

注目その1
ピンク色がかわいい「ルビーチョコレート」登場!

 

ミルク、ビター(ダーク)、ホワイトに次いで、約80年ぶりに開発された第四のチョコレート「ルビーチョコレート」。

鮮やかなピンク色のチョコレートは今年一番の注目株です。

着色料やフレーバーで作るのではなく、厳選されたカカオ豆から独自製法で生み出されたもの。

ベリーのようなフルーティーな酸味も特徴です。

多くのショコラティエやパティシエからルビーチョコレートを使った商品が発売され、身近なコンビニスイーツにもお目見えしています。

 

注目その2
楽しみ方、千差万別! ビーントゥバー市場の成熟

 

カカオ豆からチョコレートを作る「Beanto Bar」のお店は、今や国内だけで130以上を数えます。

同じ産地、同じ品種のカカオ豆を使っても、チョコレートにするまでの工程次第で、まったく異なる個性を出せるのが面白いところ。

お店ごとの味の違い、同じ作り手での産地違いの食べ比べ、はたまた発酵期間の違いなど、さまざまな角度から探求できるのもチョコレートの醍醐味。

チョコレートの楽しみ方が広がります。

 

注目その3
健康効果もうれしい! スーパーフードとしてのカカオ豆

 

ポリフェノールが豊富なカカオ豆から作るチョコレートは、その健康効果も注目されています。

効果を生かしたハイカカオチョコレートだけでなく、最近ではカカオニブ(カカオ豆を焙煎し、外皮と胚芽を除いて砕いたもの)も食材店で手軽に手に入るようになりました。

ヨーグルトやアイスに添えて食べるのがお勧めですが、そのままおつまみとしてポリポリ食べてもおいしいですよ。

いよいよバレンタインシーズンも大詰め。

デパートの催事やイベントなどに出掛けて、チョコレートの世界を探検してみては。

新しいチョコレート体験が待っていることでしょう。

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この記事を書いた人

編集部 テラモト

編集部 テラモト

WEBアナリスト/編集者。千葉市生まれ、千葉市在住のアラフォー。編集プロダクションなどを経て「ちいき新聞」編集部へ。甘いものとパンと漫画が大好き。私生活では5歳違いの姉妹育児に奮闘中。

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