【キャラ弁】おかずもかわいく!
ピンクうさぎのお弁当

こんにちは!キャラ弁担当のラボママ町田です。

今回ご紹介するお弁当は、女の子に大人気のピンクのうさぎのキャラクターです!

耳を立体的に作るのが一見難しそうですが、おにぎりを作る感覚で簡単にできちゃいますよ。

うさぎの作り方

まずメインの作り方からご紹介します。

目を左右均等するのが似せるコツ!

Step.1

お茶碗一杯分のご飯に色のついたフリカケ、通称〝でこふり〟のピンクをよく混ぜ合わせ、ピンク色のご飯を作ります。

この時スプーンに水をつけてのばすような感じで色付けをしていくのがコツです。

ただし水をつけすぎてしまうとご飯が、べちゃべちゃになってしまうので注意してください。

「耳」となる小さなおにぎりを2つ、ベースである「顔の土台」用の大きめのおにぎりを1つ、握っておきます。

Step.2

白いごはんで、「Step.1」で作った顔の土台より一回り小さめのおにぎりを作ります。

土台の上を少しだけくぼませてスペースを作ってください。
スペースができたら白いごはんで作ったおにぎりを置いて顔にします。

この時、ピンクの部分と段差が出ないようにするのがキレイにみせるポイントです。

Step.3

海苔をハサミで目と口の形に切り抜き、顔部分にバランスよく乗せます。

※できるだけ目の大きさは左右均等にすると、キャラクターに似せることができますよ!

鼻はコーンの丸みを帯びた部分を上にして中央に置きましょう。

目、鼻、口のパーツは、ピンセットを使うとのせやすいのでおすすめ♪

耳用のおにぎりを斜めにのせて、最後にゆでた人参をお花型に型取り、中央に適当な大きさにカットしたチーズをのせ、右耳の付け根においたら完成です。

サブのおかず
ベビーチーズのブロック
&カニカマのりんご

メインのあとは、まわりのおかずを2つご紹介いたします。

カンタンなので、キャラ弁ではない普段のお弁当やおうちごはんにも取り入れてみてください♪

【ベビーチーズのブロック】

1つめは、ベビーチーズを使ったブロックです。

 

ベビーチーズを2cm×3.5cm程度の長方形にカットします(写真1)。

小さなお子さまが使用する、穴が一番小さいミニストローで1列3カ所、均等に下までさし、一度抜いてストローからチーズをだします(写真2)(写真3)。

この時ストローを下から出したい方向に向かって押すと簡単に出ます。

出たら3分の2を穴にもどし凸を作ります(写真4)。

これを2列、計6つの凸を作るとブロックが完成!(写真5)。

 

ベビーチーズを利用したレゴブロックの作り方

最大のポイントとしては凸の高さが全て均等になるようにすること。

凸の数は6個だけでなく、2個でも4個でも好きな大きさでいろいろ作ってみてもかわいいですよ。

また、ベビーチーズの代わりに魚肉ソーセージでも作ることができます。

【カニカマのりんご】

2つめは、カニカマを使ったりんごです。

 

カニカマをお弁当の深さに合わせて2つにカット(写真1)。

白い部分がそれぞれ重なるようにして合わせます(写真2)。

側面にりんごの種に見立てた黒ごまをピンセットでつまみ、落ちないように少しだけ押し込むようなイメージで置きます(写真3)。

※中に押し込みすぎないよう注意!

もしピンセットがない場合は、爪楊枝の先にお水をつけると簡単に黒ごまが拾えます。

最後にキュウリ使って芯の部分を作って完成です(写真4)。

 

かにかまを使ったリンゴの作り方

葉っぱなども添えるとさらにりんご感が増しますよ。

ブロッコリーの茎などで代用もOK!

さらに薄焼き卵を焼いて、サイズを合わせたものをカニカマの周りに巻いてもキュート♪

2、3個作ってメインのおかずのまわりに散らすと、彩りもアップするのでおすすめです。

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この記事を書いた人

町田恵

町田恵

流山市在住、3児のママ。洋菓子店で販売業務や書道教室、キャラ弁教室を開講中。ママサークルparty mommy 主催。

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