イチゴ狩り 千葉のおすすめ
成東 & 船橋・習志野エリア

そろそろ、甘くておいしいイチゴの季節がやってきます。 
千葉県のイチゴ狩りスポットでは早いところで12月中旬くらいから、遅いところで6月くらいまでイチゴ狩りを楽しめるようです。

千葉のイチゴ狩りおすすめスポットは? おいしいイチゴの見分け方は?
イチゴ狩りのいろいろ調べてみました♪

甘くておいしいイチゴの季節は千葉県のイチゴ狩りがオススメです。

ストロベリーロード(国道126号)にイチゴ農園が集中!
成東ストロベリーロード

関東最大級のイチゴ狩りエリアとして人気の成東。

1983年に山武市成東観光苺組合をスタートさせ、イチゴの栽培に取り組んできた成東地区。

どこの農園も品質が良いとあって、現在は年間約29万人が訪れる人気のイチゴ狩りスポットです。

国道126号を走るとイチゴ農園の看板がずらり。

これだけ多くのイチゴ園が集中しているのは珍しく、例年1月末より全園がオープンします。

品種が多い、直売がある、立ったままイチゴ狩りができる高栽培など園にもそれぞれ特徴があるそうです。

各園の情報は「山武市成東観光苺組合」のホームページで確認できるので、お出掛け前に要チェック! 

また、成東駅前にある観光案内所(わが街ご案内処)でも各園の情報を聞くことができますよ♪

  
0475(82)2071  観光案内所(わが街ご案内処)

 ※当日の状況は直接園にお問い合わせください

 

成東ストロベリーロードの地図。たくさんのイチゴ農園が並ぶ関東最大級のイチゴ狩りエリア。

おいしさのピークは2月!品種も豊富!

成東エリアは品種が豊富で、希少品種も多くあります。

栽培品種が一番多い園では16品種、平均すると各園7、8品種が栽培されています。

注目は、なんといっても「チーバベリー」。

千葉県産の新品種。粒が大きい「チーバベリー」

大粒で程よい酸味が特徴の千葉県オリジナル新品種です。

いろいろ食べ比べてみると、味の違いがわかって楽しいです。

チーバベリーは果汁が多く感じました♪ ぜひお試しください~。

 

また、「S1グランプリ」(イチゴのイベント)にも注目。 

山武市(成東地区は現在山武市と合併)のイチゴを使用したオリジナルスイーツの決定戦が3月2週目の日曜日に「S1グランプリ」と題し毎年開催されています。

当日は腕によりをかけたイチゴのスイーツ(1食300円以下)がお披露目され、来場者の投票によりグランプリが決定するというから、ぜひ参加してみたいです。

 

「第7回 S1グランプリ」

2018年3月10日(土)午前11時~午後2時半 雨天決行(荒天中止)
場所/蓮沼海浜公園 第2駐車場(山武市蓮沼ホ)
問い合わせ/0475(80)1201  S1グランプリ実行委員会事務局(山武市わがまち活性課内)

なんといっても都心に近い!
船橋・習志野エリアで手軽にイチゴ狩りを楽しもう!

続いてご紹介したいイチゴ狩りエリアは、船橋・習志野エリア。

こちらのエリアにお住まいの方はもちろん、都心から1時間以内なので、都内に住んでる方も気軽に行ける距離がいいです。お子さん連れのママにもうれしいですね。

 

そんな船橋・習志野エリアで一粒一粒心を込めてイチゴ作りをしているという村山農園を発見!

イチゴ狩りをより楽しくするべくイチゴのことをオーナー村山寿志さんに直撃!

 

千葉県習志野市「村山農園」村山寿志さん。おいしいイチゴの見分け方を話してくれました。

イチゴ農園の方とは思えない(?)B系風スタイルで現れた村山さんですが、イチゴへの熱い思いがびしびし伝わってきました!!

 

早速…

こちらの農園では、「とちおとめ」と「紅ほっぺ」を栽培しているようですが、品種による違いはありますか?

「とちおとめ」は、輸送に耐えられる果肉なので、スーパーで多く見掛ける品種です。果肉がしっかりしていて、酸味と甘みのバランスが良いですよ。

「紅ほっぺ」は、甘さはありますが、酸味が少ないのでイチゴ狩り向きです。果肉が柔らかく大きいのが特徴です。ジューシーで果汁が多いので人気があります。

 

 イチゴ狩りに適しているのはいつですか?

2月がいいですね。2月は寒いですが、寒暖の差からイチゴにしっかり甘みが入ります。

暖かい日は、ビニールハウス内の温度も上がるので、イチゴ自体も温かくなります。

冷たいイチゴが好きという人は、寒い日がお勧めです。

 

おいしいイチゴの見分け方を教えてください。

ピカピカに光っていて、ヘタがそっているものを選んでください。大きいものより小さいものの方が、甘みがつまっていていいかもしれません。

あとは、イチゴと目が合って食べて欲しいと訴え掛けられる感覚を大事にしてもらいたいです(笑)。

 

イチゴと目が合う!さすがイチゴを愛する村山さんならではです!!

最後に一言お願いします。

イチゴ狩りをされた後、ビニールハウスに、ほとんど食べられていないイチゴが落ちていることがあります。本当に悲しくなる瞬間です…一粒一粒、大切に食べてくださいね。

  

イチゴ狩りに行った際は、楽しくおいしく大切に食べたいと改めて思いました!

ついつい、数こなそうとしちゃうんですよね(汗)

 

 

☆船橋・習志野エリアイチゴ狩りスポット紹介☆

(※事前にご予約ください。開催時期などは各園にお問い合わせください)

 

村山農園(千葉県習志野市鷺沼台2-18) 

取扱品種/とちおとめ べにほっぺ
食べ放題時間/30分
料金
大人/1500円  小学生高学年/1000円  小学生低学年/750円  2歳以上/500円

問い合わせ/080-1159-2170

 

田久保農園(千葉県船橋市前原東2-9)

取扱品種/べにほっぺ とちおとめ 他10種類
食べ放題時間/30分
料金(時期によって変動あり)
大人/1500円~1300円  子ども/1300円~900円(5歳以下 1100円~900円)

問い合わせ/090-5755-9935

 

石井園(千葉県船橋市二和西5-19-31)

取扱品種/あきひめ
食べ放題時間/40分
料金(時期によって変動あり)
大人/1500円~1000円  小学生以下/1200円~700円  2歳以下/無料

問い合わせ/090-2741-7057

 

いかがでしたか?イチゴ狩りのいろいろ。

ぜひ、皆さんも甘くておいしいイチゴの季節には、千葉でイチゴ狩りに挑戦してみてください♪

 

 

千葉県習志野市イチゴ狩りスポット村山農園のとちおとめ

村山農園のとちおとめ

この記事を書いた人

ちいき新聞web編集T

ちいき新聞web編集T

習志野市在住。生まれも育ちも千葉県です。お出かけ大好き!3児(女・男・男)の子育てに追われながら「ちいき新聞」編集部で日々楽しいことを探しています。

ちいき新聞web編集Tの記事一覧へ

あわせて読みたい

あなたにオススメ

関連するジャンル・キーワード

チイコミ!プレゼントコーナー