【千葉・埼玉のおでかけ情報】1月26日(土)、2月2日(土)、2月3日(日)、2月5日(火)

「今週末何をしよう?」…明日の予定がまだ決まっていないという方、まだ間に合います!

「ちいき新聞」で紹介された千葉と埼玉のおでかけスポット・イベント情報をご紹介♪

※ちいき新聞は、千葉と埼玉と茨城の一部で発行するフリーペーパーです。


<目次>

・1月26日(土)地域と市民のまちづくり 第11回協働フェスタ(埼玉県越谷市)

・1月26日(土)住宅防火防災推進シンポジウムin松戸(千葉県松戸市)

・2月2日(土)、2月3日(日)平成30年度 彩の国総合技能展(埼玉県春日部市)

・2月3日(日)みどり台パントリー(千葉県千葉市緑区)

・2月5日(火)ダイヤモンド富士(千葉県市川市)

「まちづくり講演会」同時開催
地域と市民のまちづくり 第11回 協働フェスタ

越谷市内の各団体が、それぞれの活動を展示などでPR。

会場の越谷市中央市民会館の1階から5階までが、楽しいイベントで埋め尽くされる。

「第5回まちづくり講演会」も同時開催される。

埼玉県越谷市の協働フェスタ(2019年1月26日開催)

 

つながりの輪を広げ越谷を元気づけたい

2006年に発足した「こしがや市民活動連合会」が越谷市と共催で行う「協働フェスタ」も11回目。

「協働のまちづくり」を目的に、加盟49団体をはじめ90のグループが一堂に集結し、中央市民会館全館を会場に多彩な企画が盛りだくさん。

連合会のメンバーは、「子育て世代や次世代へ情報発信し、つながりの輪を広げ、越谷を元気づけたい」と語る。

 

1階から5階まで、前庭でもイベントが

3階ホールで午前9時30分から開会式。

続いて手話ダンスや踊り、文教大学の学生による大道芸、ロビーではコーラスやオカリナ演奏も行われる。

4階では、各団体がパネル展示や体験などで日頃の活動を紹介。

法律相談や介護保険相談も無料で受け付ける。

5階では運動指導や介護予防、AED体験など、大人も子どもも参加できる健康イベントも。

2階市民ギャラリーでは、越谷市在住の漫画家、てしばまさみさんが似顔絵を描いてくれる。

材料費500円で、午前と午後それぞれ定員15人(先着順で整理券発行)。

地元FM局「ハローハッピーこしがやエフエム」の収録やテレビ局の取材も入る。

前庭では、午前10時から軽食を販売。

特設ステージで披露される、ご当地歌手の歌や踊りなどを楽しみながら味わえる。

白バイやパトカー、起震車にも試乗してみよう。

 

1階劇場では村松真貴子さん基調講演も

1階劇場では午後0時30分から、越谷市コミュニティ推進協議会による「第5回まちづくり講演会」を同時開催。

越ケ谷小学校の児童による木遣りやキッズダンス、ご当地アイドルのショーに続き、元NHKキャスターでエッセイストの村松真貴子さんの基調講演「笑顔で広げる地域の輪〜自治の力を育むために〜」が行われる。

子どもに人気のスタンプラリーもあり、世代を超えて一日楽しめそうだ。 (テツ)

 

日時/1月26日(土) 午前9時30分~午後3時30分

場所/越谷市中央市民会館(越谷市越ケ谷4-1-1)および周辺

料金/入場無料

問い合わせ/048(963)9153 越谷市市民活動支援課

 

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地域のみんなで考えよう
住宅防火防災推進シンポジウムin松戸

身近な住宅防火防災について、考え・学べるシンポジウムが松戸で初開催される。

市民一人一人の意識向上が、安全で安心な街づくりへとつながっていく。

松戸市の住宅防火防災推進シンポジウム(2019年1月26日開催)

(女性防火クラブの活動内容も紹介される)

 

研究者やタレントによる防火防災の話

「住宅防火防災に対する意識の向上と住宅用火災警報器設置の促進」を目的に、松戸市で初開催されるこのシンポジウム。

住宅防火対策推進協議会が主催し、2006年から各地で開催されてきた。

内容は大きく三つ。

講演、トークショー、パネルディスカッションで構成される。

講演は、東京大学・東京理科大学名誉教授の菅原進一氏による、「身近な住宅防火防災について」。

建築や都市の防火について全国各地で講演を行っており、著書も多数出版している。

そんな研究者の話を聞ける貴重な時間となるだろう。

トークショーでは、タレントのダニエル・カール氏を招き、日本とアメリカの消防事情や、東北での支援活動を中心とした話を聞くことができる。

「ダニエルさんのお父さまが消防士ということで、消防に理解がある方だと考えています。

また、山形弁研究家でもあり、東北地方での復興支援活動も精力的に行っていることもあり、地域に密接した支援活動の貴重な体験談などもお話しいただけると思います」と、松戸市消防局予防課の鴻巣さんは話す。

 

市の現状と女性ならではの視点

そしてパネルディスカッションでは、女性防火クラブと消防局による、住宅火災の現状や死者発生の推移、住宅防火対策の取り組みについて、さらに、町会などを母体に女性有志で結成された女性防火クラブの活動紹介も行われる。

今回は消防局からも女性課長が登壇するため、地域の現状はもちろん、女性ならではの視点など、市民にとって身近でリアルな話が聞けそうだ。

「消防庁(国)、松戸市消防局(市)、女性防火クラブ(地域)が一体となり、防火防災の啓発を行っていることに注目していただきたいです。

このシンポジウムを通して、住宅用火災警報器の設置および維持管理の重要性を伝えたいです」と鴻巣さん。 (高)

 

日時/1月26日(土)午後1時15分~午後4時(午後0時30分開場)

場所/松戸市民会館(松戸市松戸1389-1)

料金/入場無料

問い合わせ/047(363)1114 松戸市消防局予防課
03(3593)2823 住宅防火対策推進協議会事務局

 

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職業訓練校による文化祭
平成30年度 彩の国総合技能展

埼玉県と埼玉県職業能力開発協会が主催する「彩の国総合技能展」。

県や事業主が設置する職業訓練校の生徒たちによる作品展示・即売や、参加無料の体験教室で、ものづくりの魅力を知る2日間だ。

春日部市の彩の国総合技能展(2019年2月2日、3日)

(工作に夢中の子どもたち)

 

訓練生たちの手づくり品を展示・即売

毎年開催地を移しながら開催されている本イベント。

一昨年に今回と同じ春日部の「ふれあいキューブ」が会場となった時は、5000人近い来場者で大いににぎわった。

毎年恒例の展示・即売では、訓練校の生徒たちが手づくりした飾り棚、踏み台などの木工作品や、花台、コースターなどの畳製品、キーホルダーやペン立てなどの金属加工作品が並び、生徒たちの日頃の訓練の成果や、大量生産品にないハンドメイドの魅力に触れることができる。

 

初めてのものづくり体験にわくわく!

さまざまな体験教室も人気の一つ。

すべて参加無料で事前予約も不要。

木材や金属、布、畳などを使った多彩なものづくりを講師が親切に指導、完成品は持ち帰ることができる。

特に人気が高いのはLEDのイルミネーション製作や、ハガキホルダーやプランターなどの木工製品など。

参加には整理券が必要で、当日会場で午前10時と正午の2回配布されるので、お忘れなく。

毎回多くの親子連れが訪れ、子どもの工作を父親が手伝ったり、スマホで撮影する風景が見られるそうだ。

埼玉県産業人材育成課の話では、最近は学校でも木工・工作の授業が少ないので、かなづちやかんなを使うのが初めてという子どもたちが多いとのこと。

苦労して自分だけの作品をつくることで、ものを大切にする心も芽生えるだろう。

スタンプラリーも行われ、埼玉県のマスコット、コバトンとさいたまっちも応援にやって来る。

手づくりグッズに触れて、ものづくりの楽しさを体験してみよう。(テツ)

 

日時/2月2日(土)・3日(日) 午前10時~午後5時(日曜は午後4時まで)

場所/ふれあいキューブ多目的ホール(春日部市南1-1-7)

料金/無料

問い合わせ/048(830)4598 埼玉県産業労働部産業人材育成課

 

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次回は2月3日(日)
みどり台パントリー

普段は何もない歩道に月に1度だけ特設される「みどり台パントリー」。
飲食や雑貨、ワークショップなど、多彩な店が並び、人気を呼んでいる。

千葉市のみどり台パントリー(毎月第1日曜日開催)

(人気の果実漬けドリンク)

 

地元の人気店が集結!

JR西千葉駅近くの千葉大学の正門から京成みどり台駅に向かって特設される「みどり台パントリー」。

開催は毎月第1日曜、歩道にはタープテントがずらりと並び、学生から家族連れまで多くのお客さんでにぎわう。

出店の多くは、西千葉近隣で営業している店舗で、キッシュ、サンドイッチ、自家製ハムやソーセージ、スープなどの飲食系や新鮮野菜、古本、雑貨類も販売。

地元のママたちによる手作りの服やネックウオーマー、ハンドマッサージの店も。

ダブルダッチのパフォーマンスやライブ演奏も注目を集める。

また、ジュエリーやガラス体験、陶芸、フラワーアレンジメントなどのワークショップも開催され、店は多種多彩。

こだわりの果実漬酒や、入れたてのコーヒーを手頃に楽しめるのもいいところ。

買った食材を目の前で焼いてくれるBBQも好評だ。

人気メニューは売り切れ必至。

早めの来場がおすすめだ。

 

わくわくが詰まった「パントリー」

始まりは、2018年4月。

地元の産物を地元で消費する地産地消の推進と、地域の活性化のため有志が立ち上げた「みどり台パントリー実行委員会」。

メンバーは、店主や主婦、大学生とさまざま。

チームワーク良くアイデアを出し合い、進行している。

「パントリー」は食品貯蔵庫などの意味を持つ。

その名の通り、親しみやすく、気軽に立ち寄ってもらえるよう名付けた。

実行委員のマグラー真由美さんは「子どもから大人まで楽しめます。

食べて、遊んで思い思いに過ごしてください」と話す。

「いろんなジャンルのお店があって楽しい。実際の店舗にも行ってみたい」と初めてこのイベントに足を運んだ岩崎さん。

「毎回お店の構成が違うので、いつ来ても飽きない」とリピーターの三瓶さん。

地域に溶け込み日常にわくわく感を提供する「みどり台パントリー」。
遊び心にあふれ、体験も魅力だ。

心躍る空間で、楽しい「こと」と「もの」が待っている。(りか)

 

【毎月第1日曜開催】
次回開催
日時/2月3日(日)午後2時~午後8時 ※雨天決行・荒天中止

場所/千葉大学正門近く、弥生小学校前の歩道(JR西千葉駅徒歩7分)

facebookもチェック

 

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年に2回だけの光り輝く絶景
地上150mから望むダイヤモンド富士

高さだけでなく姿の美しさも日本一といわれる富士山。

その山頂に太陽が重なる「ダイヤモンド富士」が見られるのは年にたった2 回だけ。

地上150mの「アイ・リンクタウン展望施設」からの光景は、また格別なのだそうだ。

年にたった2回だけのダイヤモンド富士

 

ダイヤモンド富士の輝きが際立つ

ダイヤモンド富士は、太陽が富士山の山頂部に重なって、ダイヤモンドのように輝いて見える現象。

富士山が見える地域だからといって、どこでも見られるわけではない。

富士山が東か西の方向に見える場所で、2月上旬と11月上旬の年2回、ほんの数分間だけ鑑賞するチャンスに恵まれる。

「素晴らしい。この一言に尽きます」と、ダイヤモンド富士を見た感想を語ってくれたのは、山崎之典さん。

JR市川駅から徒歩約3分の「アイ・リンクタウン展望施設」の非常勤職員である。

地上150mと市内で最も高い場所にあるこの施設と平地とでは、富士山の見え方も異なるという。

「高さがある分だけ、富士山と丹沢山地の全体感が分かります。
さらに、平地よりも少し遅くダイヤモンド富士が見られるのです。
すると夕暮れで周囲がいっそう暗くなっているため、ダイヤモンド富士の輝きが際立ちます」

 

天候などさまざまな条件が関係する

2018年11月のダイヤモンド富士について聞いたところ、「いやあ、この日は雨でしたから、まったく見えませんでした」と苦笑い。

天候が悪い日はもちろん、西南西に厚い雲が掛かると富士山が隠れてしまう。

山崎さんがダイヤモンド富士をバッチリと見ることができたのは、この10年で3回程度なのだそうだ。

「ただ、もやがうっすらと掛かったような天候でも、ダイヤモンド富士はなかなか味わい深いものですよ」と教えてくれた。

ダイヤモンド富士を撮影しようと、カメラを抱えて来る人も毎回三、四十人いるそうだ。

「この施設では、原則として三脚などを使って撮影することをご遠慮いただいています」と山崎さん。

来場者が多数の場合には、安全確保のために入場規制がかかり、一度に330人以上は入れないので注意が必要だ。

「アイ・リンクタウン展望施設は、誰でも無料で利用できます。
さまざまなイベントも開催しているので、ダイヤモンド富士の日以外もぜひ足を運んでほしいですね」(森 真希)

 

アイ・リンクタウン展望施設でダイヤモンド富士を鑑賞

日時/2月5日(火)午後5時1分ごろ

場所/市川市アイ・リンクタウン展望施設
(市川市市川南1-10-1 ザ タワーズ ウエスト45階)
※展望施設の入り口は、JR市川駅南口から徒歩約1分の「ザ タワーズ ウエスト」3階

料金/無料

問い合わせ/047(711)1142 市川市 経済部 観光交流推進課
047(322)9300 市川市アイ・リンクタウン展望施設 

 

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地域に密着してフリーペーパー「ちいき新聞」紙面の記事を取材・執筆しています。

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