【ミニマリスト阪口ゆうこコラム】
“持たない”暮らしで毎日笑顔vol2
~真に使いやすいキッチンとは?~

こんにちは。阪口ゆうこです。

今回のテーマはキッチン。

取り出しやすい場所、配置を心がけ、すべてスムーズにいくように…

真に使いやすいキッチンって?

夕飯に家族4人がいるなんてことはめったにないわが家は、朝だけ唯一の家族がそろう時間。

しかし朝は忙しい。

洗濯、朝食の準備から見送りまでを1時間15分の間にしなければならない。

朝食を食べる時間は30分。

つまり実質45分の間に家事や支度をやってるっちゅうこっちゃ。

毎朝えらいぞ自分。

 

でも、このわずかな時間でこれだけのことができるのは、私がスーパーマザーというわけではなく、キッチンが朝仕様に整えられているから。

 

台拭きは使いきりのキッチンダスターを子どもが取りやすい引き出しに常備、

食器は子どもたちが取り出しやすい低い位置に配置、

お茶のボトルも、割れるリスクが低くかつ子どもが運びやすいようステンレス製の柄の大きなものを使用。

もちろん学校に持参するお茶も自分たちで準備。

狭いキッチンでも人とぶつからないかつ子どもたちが手伝いやすい動線を考えた結果、その間私はIHの前でほぼ動かなくていい状態をつくれている。

 

誰もが使いやすいキッチンを求めますが、どんな時にどのように使いやすいキッチンなのか、そこまで細かく考えたことでこの家族の時間が手に入ったと思っています。

早く起きればいいじゃないと思われるかもしれませんが、前夜の夫婦の晩酌の時間も大切だし、朝はゆっくり寝ていたい!

つまりは全部手に入れたいんですよね。

人生は一度きり。欲張りでいいのです。

この記事を書いた人

阪口ゆうこ

阪口ゆうこ

ミニマリスト・コラムニスト・整えアドバイザー・主婦(二児の母)。ゆるい暮らしを好むゆるいミニマリストとしてブログや雑誌などで活躍中。
【ブログ『HOME』】http://sakaguchiyuko.blog.jp/

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