【千葉・埼玉のおでかけ情報】12月8日(土)、12月9日(日)、12月15日(土)

「今週末何をしよう?」…明日の予定がまだ決まっていないという方、まだ間に合います!!

「ちいき新聞」で紹介された千葉と埼玉の週末おでかけスポット・イベント情報をご紹介♪

※ちいき新聞は、千葉と埼玉と茨城の一部で発行するフリーペーパーです。


<目次>

・12月8日(土)ウインターフェスティバル2018(千葉県千葉市中央区)

・12月9日(日)混声合唱団GENK 1stConcert(千葉県我孫子市)

・12月9日(日)クリスマススペシャルチャリティーフルートコンサート(千葉県柏市)

・12月9日(日)第5回みさと公園フェスタ(埼玉県三郷市)

・12月15日(土)~ 木更津恋物語・冬花火(千葉県木更津市)

青葉の森公園で開催!
ウインターフェスティバル2018

この季節ならではのキンと冷えた空気の中で、
子どもも大人も楽しめるイベントが青葉の森公園で開かれる。

(お気に入りが見つかるかも)

 

クリスマスシーズンを楽しもう

「クリスマスシーズンに合わせて企画したこのイベント。

公園で過ごす時間を皆さんにゆっくりと楽しんでいただきたいです」と話すのは、同公園管理事務所所長の渡邉隆さん。

ウインターフェスティバルには、ウサギやヒツジなど11種類、合計80頭を超える動物たちと触れ合える移動動物園がやって来る他、若葉区にあるプレーパーク、子どもたちの森公園のプレーリーダーによるプレーパークが開催、日頃から工作教室を行っているつくしんぼの家では、松ぼっくりなどを使ったクリスマスオブジェの工作教室(有料)が予定されている。

また渡邉さんは、「この他つくしんぼの家では、かつらぎ民話の会の皆さんによる語りと紙芝居、水の広場では淑徳大学徳能雑技団によるジャグリングショー&バルーンアート体験、さらには公園を巡るオリエンテーリングなど、普段地域で活躍されている皆さんによるイベントをぜひ楽しんでいただきたいです」。

 

フリーマーケット、ケータリングも

体を動かしたり、ショーや工作を楽しむ合間に、軽食やフリマ散策が楽しめるのも、このフェスティバルのいいところ。

ケバブやホットサンド、スープ、コーヒーなどを販売するケータリングが出店する他、つくしんぼの家からわんぱく広場へ続く小路では50区画ほどのフリーマーケットが並ぶ。

「つくしんぼの家や温かい食べ物で暖をとりながら、この季節ならではの公園をぜひ満喫してください」と渡邉さん。

クリスマスオブジェの工作をお土産に、親子でたっぷり楽しみたい。 (しーまゆ)

 

日時/12月8日(土)

午前10時~午後3時 ※雨天中止

場所/千葉県立青葉の森公園内 

わんぱく広場、つくしんぼの家周辺(千葉市中央区青葉町977-1)

※工作には定員があります

電話番号/043(208)1500 同公園管理事務所

 

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美しいハーモニーが響き渡る
混声合唱団GENKI 1st Concert

歌をこよなく愛する混声合唱団「GENKI」による初めてのコンサートが、我孫子けやきプラザ・ふれあいホールで開催される。

(「第37回柏市民による合唱の集い」で歌声を披露する)

 

声に厚みがあると評判の合唱団

2017年1月に創部された「GENKI」は、柏市・我孫子市を中心に活動している混声合唱団だ。

今回のコンサートで指揮を務める神尾昇さんを尊敬する仲間の「神尾先生の指揮で新しい合唱団をつくらない?」という声掛けで10人のメンバーが集結。

そして現在団員数は36人となり、年齢は20 代から80代と幅広い。

みんな合唱が大好きで、「GENKI」だけでなく、他の合唱団に所属している人もおり、多い人で3、4団体に所属し活動している。

経験豊富なメンバーも多いことから、「声に厚みがある」と歌声は評判が高い。

 

ミサから日本の名歌曲までを披露

昨年の6月と今年の6月に行われた「柏市民による合唱の集い」に参加。

12月9日(日)に初めてとなる単独コンサートを我孫子けやきプラザ・ふれあいホールで開催する。

当日の曲目は、W・A・モーツァルトのミサ・ブレヴィス ハ長調『雀ミサ』K・220に始まり、信長貴富編曲の「ノスタルジア」、高田三郎「わたしの願い」、神尾昇編「乾杯ラプソディ」が披露される。

モーツァルトからアカペラの日本の名歌曲まで、混声ならではのハーモニーでどのように歌われるのか楽しみだ。

「来場者に楽しんでもらいたい」と、メンバーたちはコンサートに向けて日々練習に励んでいるという。

「全員で集まっての練習が難しい中で、一人一人がコンサート当日に向けて練習を重ねています。元気いっぱいのGENKIの歌声を、多くの人に聴いていただき、楽しい時間を過ごしてもらえるとうれしいです」とメンバーは話す。 (高)

 

日時/12月9日(日)午後2時開演(午後1時30分開場)

場所/我孫子けやきプラザ ふれあいホール

(我孫子市本町3-1-2)

料金/入場無料※整理券あり

電話番号/090(3918)0771 馬渕

 

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スラムの子どもたちに学校を
クリスマススペシャルチャリティー

東アフリカの大地溝帯には数々の社会問題を抱え苦闘する現実がある。

厳しい状況であっても希望を持って自分の足で立ち上がる。

そんな新しい共同体を創りだすという壮大なビジョンで「コイノニア教育センター」の活動を支援するためのコンサートが開催される。

※コイノニアとは交わりという意味のギリシャ語

(ライブカフェの様子)

 

ケニアに届け、愛と祈りのハーモニー

ナイロビのスラムに住む子どもたちに基礎教育を提供する「コイノニア教育センター」は2003年に創設され、充実した学校づくりのための活動が続けられてきた。

そのプロジェクトを支援するためのチャリティーコンサートでは、フルート奏者の紫園香さんの演奏が行われる。

紫園さんは「コイノニア教育センター」の特別講師であり、外務省招聘などで世界20カ国でリサイタルを開催、チャペルコンサートは世界2000カ所に及ぶという。

また、その日には透き通った歌声と情感あふれるピアノ演奏で定評のある姉弟ユニット「レインボーミュージックジャパン」、そして、11月25日のららぽーと柏の葉でのクリスマスコンサートにも出演した「柏グローリークワイア」とゴスペルフラダンスチームの出演もある。

 

チャペルでスペシャルなクリスマスを

会場となる柏グローリーチャペルでは、地域に開かれたコーヒーショップライブが定期的に催されている。

今回のコンサートでは、手作りのケーキやスイーツがバイキング形式で用意され、英国風の上質なインテリアが施されたカフェスぺースで音楽の余韻をたっぷりと楽しむことができる。

クリスマスはイエスキリストのご降誕を祝うキリスト教の大切な行事。

柏グローリーチャペルでは、ヨーロッパから輸入した本格的なクリスマスツリーやデコレーションで会場が飾られる。

同チャペルの佐々木潤さんは、「レインボーミュージックジャパン」として音楽活動をしているが、クリスマスツリーのコレクターとしても知られている。

柏グローリーチャペルで、この季節、クリスマスに託された深い意味を味わう新たな世界を楽しんでみては。(琴葉)

 

日時/12月9日(日)午後3時開演

場所/柏グローリーチャペル(柏市十余二276-301)

料金/1,500円(中学生~大学生1,000円、小学生以下500円)

問い合わせ 04(7133)8544 柏グローリーチャペル

 

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みさとっ子、集まれ!
第5回みさと公園フェスタ

「みさと公園フェスタ」はステージ、飲食・販売ブース、移動動物園もやって来る、アットホームな三郷の良さが楽しめるイベントだ。

(※画像は以前出演の高州東小学校)

 

「地域にお祭りを」地元民の思いが実現

実行委員長の竹之内満さんは三郷市在住45年。

三郷市の南エリアにイベントが少ないと感じ、みさと公園でお祭りをしようと提案した。

公園の協力を得て、2014年に第1回を開催。

出店者には竹之内さんの知り合いの飲食店などが集まり、盛況の内に終了。
継続して開催されることになった。

 

地元民のつながりと信頼で継続開催に

「テントや舞台設営などの準備は公園が協力してくれる。
開催当日は町会の安全パトロールが巡回してくれたりと、地域の人たちの多大な力添えがあるからこそ」と竹之内さん。

一方、協力者たちは「竹之内さんの人柄や日頃の付き合いの結果」と和やかに語る。

さまざまな地域活動に関わってきた竹之内さんの、地元の人たちとの信頼関係が垣間見える。

 

ブースや催しに三郷パワーが集結!

開催は師走、12月。

年末に向け、郵便局のブースでは年賀状を販売。

みさと健和病院や三郷市薬剤会は健康相談、三郷市交通防犯課も参加して啓発活動を行う。

ステージでは地元の子どもたちやサークルの演奏やダンス、太鼓演奏などが一日を通して披露される。

毎回人気のエアートランポリンや移動動物園もやって来る予定だ。

販売ブースでは地場産野菜や花を購入できたり、飲食店コーナーでは地元の人気店の味を一度に楽しめる。

和食や和菓子から中華、中東料理など、国際色に富んだラインナップ。

チラシをチェックして、足を運んでみては。(かなえ)

 

日時/12月9日(日)

午前10時~午後3時※雨天中止

場所/みさと公園(三郷市高州3丁目)

電話番号/048(955)2067

公益財団法人埼玉県公園緑地協会 みさと公園管理事務所

 

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木更津恋物語・冬花火

018年12月15日~2019年2月9日までほぼ毎週土曜日に打ち上げられるという「木更津恋物語・冬花火」。

今年で5回目となり、昨年は計6回(荒天のため一回中止)の開催で延べ5,900人が訪れたといいます。

地元では、冬の風物詩として定着化されつつあり、皆さん楽しみにされているそう!

 

木更津恋物語花火

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