【埼玉】お土産・手土産おすすめ&人気商品紹介 
お歳暮やギフトにも絶対喜ばれる!

観光に出かけた帰りに、または帰省時の手土産に…。

定番品もいいけど、ちょっと気の利いたお菓子を買って行きたいもの。
そこで、埼玉県で見つけた絶対よろこばれる人気のお菓子をピックアップします。

埼玉といえばの「十万石」、埼玉県民におなじみの「梅林堂」でもおすすめのお土産情報を聞いてきました!

また、工場併設の「文明堂壹番舘」では、定番だけでなくココでしか手に入らないオリジナル商品も豊富。
焼き立てのカステラをはじめ、ユニークな商品は要チェックです。


<目次>

指名買いしたい! かわいい&個性的な土産3選

・晴れ晴れ(川口)ベーゴマクッキー

・小宮せんべい(草加)草加せんべい

・おかしさん(さいたま市)アートな焼き菓子

十万石&梅林堂 定番土産とおすすめ品を紹介

・十万石 看板商品の「十万石まんじゅう」他、キュートなサブレも!

・梅林堂 新感覚のお菓子&新ブランドに注目!

文明堂壹番舘春日部店

指名買いしたい! 
かわいい&個性的な土産3選

●晴れ晴れ(川口)ベーゴマクッキー

「鋳物の町」として知られる川口の新名物として、にわかに注目を集める「ベーゴマクッキー」。

埼玉県川口市のベーゴマクッキーを手土産に

形も大きさもベーゴマを忠実に再現したかわいいフォルムに、ほんのりとした甘さとほどよい歯ごたえが老若男女問わずに人気なんです!

考案したのは、障害のある方の働く場所である就労継続支援B型事業所「晴れ晴れ」などを運営する特定非営利活動法人ヒールアップハウスの石﨑美智さん。

石﨑さんは常々、自身の出身地である熊本にはお土産品がたくさんあるのに、川口には「これ!」という代表的なお土産がないことに疑問を感じていました。

パンや焼き菓子の製造・販売を行う「晴れ晴れ」から、いつの日か川口名物を発信しようと決意します。

そんな折、たまたま鋳物工場を見学する機会がありました。

鋳物といえば、それまでマンホールなどのイメージしかなかった石﨑さんでしたが、たい焼きの型を目にしたことで「お菓子とも関わりがあるんだ」と気付きます。

さらに、日本で唯一のベーゴマ製造・販売元である(株)日産鋳造所が川口にあることから、「ベーゴマ」に着目。

日持ちがしてお土産にもぴったりなクッキーをベーゴマの形で作ろうと思い立ちます。

鋳物屋大瀧合金さんがクッキー用の型を製作してくれることになり、さらにその社長さんの紹介で日産鋳造所にも許可をもらうことができました。

こちらが第一号の型。

埼玉県川口市のベーゴマクッキーを手土産に

ところが、いざクッキーの生地を流し込んで焼いてみると、型から流れ出してうまく焼けない!

生地の配分を変えるなど工夫をして、なんとか形にしましたが今度は固くておいしくない…。

その矢先、「晴れ晴れ」が焼き菓子コンテストに2年連続優勝し、副賞として大宮パレスホテルのシェフの指導を受ける権利を獲得します。

シェフのアドバイスの下、生地や型の改良を重ねること2年。試行錯誤の末、ようやく完成にこぎつけました!

生地には埼玉県産の小麦粉と米粉を使用。

味は「プレーン」「ごま」「みそ」「ココア」の4種類があり、このうち「みそ」には川口で作られた「御成道味噌」が使われています。

埼玉県川口市のベーゴマクッキーを手土産に

「ベーゴマクッキー」
12個入り 400円 ※4種入りのアソートタイプもあり
(日持ち:製造から3カ月程度)

パッケージのデザインは、川口を拠点に活躍するデザイン集団「komado+design」によるもの。

中にも外にも地元川口の魅力がぎゅっと詰まった一品です!

「晴れ晴れ」にはこの他にも、埼玉県産小麦粉や米粉を使ったクッキーやマドレーヌが豊富に並びます。

また、本庄市「サトルファーム」とのコラボ、伝統野菜青大丸なすの漬物を練りこんだ「埼玉青なすサブレ」(400円)、越生町(おこぜまち)「浅見農園」とのコラボ、柚子を使った「シュトーレン」(1,500円 ※なくなり次第終了)など、埼玉の農産物を使ったユニークなお菓子も。

「地産地消」にこだわったオリジナルのお土産は、もらった人を笑顔にすること間違いなしです。

<購入できる場所>
「晴れ晴れ」店頭
そごう川口店(ベーゴマクッキーのみ)
※2018年12/20~12/31はそごう川口店にて年賀セットの販売あり

埼玉県川口市のベーゴマクッキーを手土産に

(※価格はすべて税込み)

晴れ晴れ

場所/埼玉県川口市北園町12-20-102

営業時間/11時~15時30分

定休日/土日祝、年末年始

P/なし

アクセス/JR武蔵野線東浦和駅より徒歩15分

電話番号/048-269-8288

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●小宮せんべい(草加) 草加せんべい

1907(明治40)年創業の小宮せんべいは、埼玉県産のうるち米を100%使用、むしろで天日に干し、1枚1枚炭火で手焼きすることにこだわっています。

手間も時間もかかる昔ながらの製法でおせんべいを焼き続けているのは、実は草加の中でもここだけ。

特に天日干しは、夏季なら1~2日、冬季なら2~3日かかるうえに天候にも左右されるため、現在は機械で行うのが主流。

それでも、おひさまの下でゆっくりと水分が蒸発することで、お米のうまみがぎゅっと凝縮される天日干しは「できあがりのおいしさが全然違う」ことから伝統を守り続けているそう。

そんな貴重な味を幅広い世代に知ってもらいたいと、数年前から「竹かごギフト」や「縁起物BOX」といったキュートなパッケージの商品を展開しています。

草加で唯一伝統を守り続ける小宮せんべいのギフト

竹かごギフト
5種10枚入り (1,600円)

六角BOX
一段
5種10枚入り (1,300円)
二段
5種20枚入り (2,300円)

草加で唯一伝統を守り続ける小宮せんべいのギフト

お正月にピッタリな縁起物BOXシリーズの「富士山ギフト」(800円)

(日持ち:約3カ月)

この他、個包装に名前や日付が入れられる名入れギフトにも対応。
「心ばかり」「かんしゃ」「ありがとう」「おめでとう」「ほんのきもちです」からメッセージが選べるので、結婚式のプチギフトをはじめ、退職や異動、引越しの挨拶やちょっとした御礼にと、さまざまなシーンで重宝しそうですね。(※12枚以上から注文可能、希望日の2週間前までに申込み)

小宮せんべいで作られるおせんべいは10種類。
「沖の石」(かたやき)、「石がさね」(あつやき)、「ごま吹雪」(ごま)、「夕なぎ」(えび)、「すみ衣」(のりはり)と風情のある名前が印象的です。

これらの名前は現店主である4代目が考案したそう。

明治時代、草加のせんべい店は「生地専門」「焼き専門」と分業制を取っており、創業者の小宮藤次郎氏は生地を専門に作っていました。

昭和中期の4代目から、「生地だけでなく最後まで責任を持っていいものを作ろう」と生地作りから焼きまで一貫して行うように。
粋な商品名から、店主のおせんべいに対する愛が感じられます!

また、2018年1月に草加にオープンした焼き菓子店「ビスキュイトリー クロカンブッシュ」とのコラボ商品「ガレットクロカン」350円(税別)も注目。

 

草加で唯一伝統を守り続ける小宮せんべいのギフト

「クロカンブッシュ」のオーナーシェフが、小宮せんべいの「沖の石(かたやき)」を気に入ったことから実現しました。

クラッシュした草加せんべいとアーモンドが入った新食感のクッキーです。

空気が乾燥する冬は、特におせんべいがおいしくなる季節。

こだわりの1枚をぜひご賞味あれ!

<購入できる場所>
「小宮せんべい」店頭
オンラインショップ
その他取り扱い店舗一覧

草加で唯一伝統を守り続ける小宮せんべいのギフト

(※価格はすべて税別)

小宮せんべい

場所/埼玉県草加市吉町5-4-8

営業時間/9時~19時

定休日/月(祝日の場合は営業)、1月1日

P/3台

アクセス/東武伊勢崎線谷塚駅から徒歩11分、草加駅から徒歩14分

電話番号/048-922-3792

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●おかしさん(さいたま市)アートな焼き菓子

埼玉出身の女性2人によるお菓子ユニット「MASUO」が手掛ける「空想菓子店」がコンセプトのファンシーなお菓子屋さん。

カラフルでポップな雰囲気の店内には、「かわいい!」と思わず手に取りたくなる楽しいお菓子であふれています!

さいたまのカワイイお菓子屋さん「おかしさん」ではユニークな品がいっぱい

お菓子はそれぞれ、架空の人物やシチュエーションをイメージしていて「目で見て楽しく、クスッと笑えて誰かにプレゼントしたくなる」ものをそろえているとのこと。

見た目のかわいさに惹かれてお店に来た人も、一度食べて「おいしい!」とリピートするほど味にも定評があり、最近は1人で買い物に来る男性客も増えたそうです。

「MASUO」は、お菓子の企画やデザインを担当するSaoriさんと、Saoriさんの頭の中にあるアイデアを形にするお菓子製作担当のMasumiさんからなるユニット。

デコラティブなお店の内装もSaoriさんが手掛けたそうです。

そんな「おかしさん」には常時20種ほどの焼き菓子がそろいます。

人気ナンバーワンは、チョコチャンククッキー「とれびあーん」(5枚入り・380円)。

さいたまのカワイイお菓子屋さん「おかしさん」ではユニークな品がいっぱい

下・プレーンタイプ(バニラ味)、上・ココアタイプ(チョコレート味)。

クッキーの中にはチョコレートチップとスライスアーモンドがたっぷり練り込んであり、ザクザクッとした食感が特徴。

1枚でも食べ応えのあるその名の通り「とれびあーん」なお菓子です。

ギフトや帰省時の手土産にピッタリな、缶入りもあり!

さいたまのカワイイお菓子屋さん「おかしさん」ではユニークな品がいっぱい

「とれびあーん缶」(1,840円)※2種20枚入り
(日持ち:3週間程度)

また、卵、乳製品、白砂糖を使用せずに仕上げた「体に優しいシリーズ」も好評。

どの焼き菓子も素朴で飽きのこない味わいで、こちらも詰め合わせがあります。

さいたまのカワイイお菓子屋さん「おかしさん」ではユニークな品がいっぱい

「おかしさんの体に優しいセット」(2,100円)
(日持ち:3週間程度)

焼き菓子1つからでも無料でオリジナルイラスト入りのメッセージカードを添えてくれるサービスも!

「お疲れさまです。」「HAPPY BIRTHDAY!」「お茶にしよっか」「ファイトー!ファイトー!」など全12種類。もらった人も思わず笑顔になってしまいそうな心憎い演出です。

ちょっと不思議な「おかしさん」の世界がそのまま絵本になった『秘密の空想菓子店』に登場する個性的なお菓子もお店で購入することができます。

「にんぎょのなみだ」「とけないソフトクリーム」「ゆめくいようせい」…どんなお菓子か気になった人はお店に足を運んでみてください♪

<購入できる場所>
おかしさん本店
3時のおかしさん
るるるるおかしさん
秘密のおかしさん   店舗一覧
オンラインショップ (※一部商品)

(※価格はすべて税込み)

おかしさん本店

場所/埼玉県さいたま市中央区上落合4-12-5

営業時間/10時~18時

定休日/不定休

P/3台

アクセス/JR埼京線北与野駅から徒歩7分、JR京浜東北線さいたま新都心駅から徒歩10分

電話番号/048-607-1983

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十万石&梅林堂
定番土産とおすすめ品を紹介

●十万石

看板商品の「十万石まんじゅう」他、キュートなサブレも!

「うまい、うますぎる」のCMで有名な、埼玉県民におなじみの「十万石」。

2017年には本店のある行田が舞台のドラマ「陸王」(TBS系)にも登場し、さらに注目を集めました。

そんな「十万石」の定番お土産はやっぱりコレ!

埼玉県行田市で生まれた銘菓「十万石まんじゅう」

十万石まんじゅう(1個110円/10個入り1,245円~)
(日持ち:5~6日)

1952(昭和27)年創業以来ずーっと人気の大ヒット商品で、2018年には「日本ギフト大賞埼玉賞」も受賞しました。

「『十万石まんじゅう』は、『薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)』と呼ばれるまんじゅうになります」と話すのは、十万石行田本店の店長を務める石井伸也さん。

薯蕷饅頭とは、米の粉と山芋を使った生地でこしあんを包むまんじゅうのこと。

高級な材料を使い、手間もかかることから、江戸時代にはお殿様など身分の高い人に献上するものだったといわれています。
「十万石まんじゅう」には山芋の中でも高級料亭などで食される「つくね芋」を使用。

さらに、こしあんに使う小豆は北海道十勝産の厳選小豆、砂糖はすっきりとした甘さで小豆のおいしさを引き立てる鬼ざらめ…とこだわりが光ります。

「まんじゅうはシンプルな工程で作るのでごまかしがきかないんです。
『いい材料でいい職人が作らないとうまいものはできない』という創業者の理念を今でも大切に、どの商品も素材は妥協せずに吟味しています。
それと、たくさんの方に気軽に食べてもらうために『お手ごろ価格』というのも創業当時からの信条です」(石井さん)。

創業者は、東京の和菓子店で修業後、故郷の行田に帰り和菓子店を開きました。

「十万石」の由来はかつて行田にあった「忍城」の石高にあやかったもの、俵のような形は忍城のまわりではおいしい米が採れたことから「米粒」をイメージしているとのことで、まさに行田の魅力を伝えるために生み出されたおまんじゅうですね!

ちなみに「十万石」の焼印は、食べてくれる人への感謝を込めて、1つ1つ手作業で押しているそうです。

でも、おまんじゅうだけじゃない!

十万石のもう一つのオススメ品は「はにわさぶれ」(1枚90円/6枚入り615円~)。

埼玉県行田市で生まれた十万石まんじゅうでははにわさぶれも人気

(日持ち:1カ月程度)

古墳時代、北武蔵一帯は「はにわ」の一大産地だったことにちなんで誕生したお菓子。

その時代の傑作といわれる「踊るはにわ」をモチーフにしたサブレは、生地にアーモンドプードルを練りこみ、サクサクと風味よく仕上げています。

笑みがこぼれてしまいそうな、ユーモラスな見た目も魅力ですね!

「『はにわ』という行田らしさもありつつ、年齢に関係なく食べやすく、軽量なので遠方への持ち運びもしやすいので手土産にはぴったりですよ」と石井さんも太鼓判。

こんなグッズの販売もしています!(各500円)

埼玉県行田市で生まれた十万石ではストラップの販売も

この他、忍城をかたどった「浮き城サブレ 忍城」(1枚110円~)、最中種にキャラメル生地を流して焼いた「十万石ふろらんたん」(1枚110円~)など和洋折衷のお菓子も豊富にそろっています。

年末年始には、直営店でのみ干支の刻印を押した「十万石まんじゅう」を販売するのが恒例で、こちらも好評です!

(※価格はすべて税別)

<購入できる場所>
十万石 各店舗
オンラインショップ ※一部商品

埼玉県行田市で生まれた十万石まんじゅう

※写真は行田本店

十万石

 

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●梅林堂

新感覚のお菓子&新ブランドに注目!

1864(元治元)年の創業以来、発祥の地である熊谷を中心に店舗を広げ、現在は県内に29店舗を構える梅林堂。

そんな老舗で手土産として人気を集めているのが、約5年前に登場した「やわらか」シリーズです。

 

梅林堂の一番人気は「やわらか」

(1枚入り100円/8枚入り900円~)

フレーバーは定番のプレーンと抹茶に加えて、季節限定のものも展開。
(日持ち:20日前後)

2018年の冬期はいちご味とみるく味の「やわらか」をチョコがけにした「ホワイトチョコレートやわらか」(1枚120円/8枚入り 1060円~)を発売中です。

「やわらか」は、しっとりとした食感が特徴のオリジナルのお菓子。

おまんじゅうのようにサブレ生地でホワイトガナッシュを丸く包み、オーブンで焼き上げた後、ホワイトチョコレートの「とける力」を利用して円盤型に自然としぼませることで、独特の歯ざわりに仕上げているそう。

実際に食べてみると、ほろほろと口でとろけるギリギリのやわらかさにびっくり!

サワーチェリーやナッツ、チョコレートが練り込まれた具だくさんな「プレミアムやわらか」(8枚入り1,468円)もオススメです。

箱田本店の販売主任・阿部いずみさん曰く「包装せずにそのまま贈答できるよう、パッケージもかわいく、カラフルなデザインになっています」とのこと。

パステルカラーのパッケージもあいまって、ほっこりやさしい気持ちになれるお菓子です。

また、お祝いごとによろこばれるのがコチラ。

梅林堂の「満願成就」はお祝いの席や受験生のお守りにぴったり

満願成就(1匹90円/4匹箱530円~)
(日持ち:14日前後)

プレーンといちご味の2種類。

人形焼のような、小さなたい焼きのような…そんな見た目ですが、マドレーヌ生地の中にようかんが入っているんです!

「商品名もおめでたいので、ご結婚や七五三、卒入学のお祝いの他、受験のお守りとしてお買い求めされる方も多いんですよ」と阿部さん。

大きさ45mmという小ぶりなサイズながらも、ウロコや目、口がしっかりと描かれているのもカワイイですよね!

バターの風味が豊かなので和菓子がちょっと苦手…という小さいお子さんにも人気なのだそうです。

老舗の梅林堂にはこの他にも、108層からなるふんわりパイ生地が自慢の「武州路」(1個141円)、ロングセラーの黄身あんまんじゅう「旗がしら」(1個100円)など、魅力的な商品がたくさんあるのですが、中でも2017年3月からスタートした新ブランド「TORAKICHI」がとにかくオシャレ!

梅林堂の新プランド「TORAKICHI」

ブランド名は、梅林堂に洋菓子を初めて取り入れた2代目の栗原寅吉に由来。

寅吉のように「新しいものを取り入れる精神」を受け継ぎ、新たなアイテムを企画していこう、という思いが込められています。

「TORAKICHI」はマドレーヌやバウムクーヘンなどの焼き菓子が中心。

詰め合わせの「セルクール」(S・1,600円、M・2,300円、L・3,000円)はギフトに最適です。

ちなみに箱田本店には、他店より先駆けて「TORAKICHI」の新商品が並びます。

「現在はブラウニーやレーズンサンドなどが箱田本店のみの取り扱いとなっています。
店内のオーブンで焼き立てを提供する『季節のパイ』も好評ですよ」(阿部さん)。

季節のパイは土日限定、10時30分と14時に焼き上がります。

和菓子、洋菓子、生菓子とそろい、「毎日のおやつやお祝い事のケーキは梅林堂」という埼玉県民も多いハズ。

実は阿部さんも、小さな頃から誕生日などの節目のお祝いで梅林堂のケーキを食べていたそうです。

「小さい頃の写真を見返すと、梅林堂のケーキも写っていて。
昔から慣れ親しんだお店で働いているのが少し不思議な気持ちです」と話してくれました!

(※価格はすべて税込み)

<購入できる場所>
梅林堂 各店舗
オンラインショップ

梅林堂 箱田本店には限定品もたくさん

※写真は箱田本店

梅林堂

 

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文明堂壹番舘 春日部店

釜出しカステラ他、オリジナル品が人気

文明堂壹番舘春日部店では、焼き立ての「釜出しカステラ」(1箱600円)を毎月2日間のみ提供しています。

「釜出しカステラ」が購入できるのは工場を併設する春日部店と東京の武蔵村山店だけ!
(日持ち:4日程度)

お店がオープンする9時には店頭に並んでいるよう、この2日間は工場スタッフが早朝からフル稼働。

試食を手に取ってみると、まだほんのり温かい!

日ごろ焼き立てを食べる機会がなかなかないカステラですが、やわらかくふわふわの生地はしっとりとした食感の従来のカステラとはまた違ったおいしさです。

実は「釜出しカステラ」は、焼き立てのおいしさを感じられるよう材料の配分などを変更した春日部店オリジナルのレシピなのだそう。

さらに今回は特別に工場内を見せていただきました!

文明堂壱番館春日部店では月に2日間のみ焼き立てのカステラを販売

焼き上がったカステラをベテランの職人さんが切り分けていきます。

簡単そうに見えますが、ふわふわと弾力のあるカステラを均等にまっすぐ切るのは熟練の技が必要。

スッとした切り口が美しいですね!

カステラはただ窯に入れておけばいいというものではなく、火の通りが均一になるよう途中で向きを変えたり、生地を混ぜる「中混ぜ」という工程を挟んだりしてじっくり丁寧に焼き上げられます。

「釜出しカステラ」はその日に焼きあがる「バニラ風味」の他、期間限定の味も用意。

1月までは紅茶風味の「ミルクティー味」が登場しています。

どちらも数量限定なので、早めに出かけるのがオススメ!

次回の販売は12月8日(土)、9日(日)、2019年1月は26日(土)、27日(日)です。

スケジュールはこちらから確認できます。

こちらの工場では、この他焼きドーナツ(1個157円~)やマドレーヌ(1個157円~)などのオリジナルの焼き菓子も製造・販売。

焼き立てといえばバウムクーヘン(小・216円/大・834円)を焼き上げるところもガラス越しに見学できますよ。

また、釜出しカステラと並ぶ人気商品が「窯だしチーズ」(1,080円)。

文明堂壱番館春日部店ではオリジナルの「窯だしチーズ」も販売

(日持ち:1週間程度)

「窯だしチーズ」は、160~170℃のオーブンで1時間かけてじっくりと焼き上げた濃厚なチーズケーキで、コレを目当てに来店する人も多いそうです。

一方、「どら焼きの皮」(4個346円)は、武蔵村山店でお客さんから「どら焼きの皮だけ食べたい!」というリクエストを受けて販売を始めたもの。

バターの香りが豊かでパンケーキのような感覚で楽しめます。

そのままはもちろん、ジャムやシロップでアレンジしてもおいしいそうですよ。

文明堂壱番館春日部店で好評の「どら焼きの皮」

(日持ち:4日程度)

2018年11月に発売したカステラが入った「かすてらぷりん」(380円)など、今後は生菓子のラインアップも増やしていきたいとのことで、こちらも楽しみですね!

帰省時の手土産やギフトにもピッタリな文明堂の定番商品の取り扱いも。

「特撰五三カステラ」(3,240円)は、国産小麦、徳島県産和三盆糖など素材を十分に吟味し、卵黄を増やして焼き上げ、ふっくらとした食感とコクのある風味に仕上げています。
豪華な化粧箱入りで贈答用としても喜ばれそう。

その他、ちょっとおトクな価格で購入できる「お買い得品」のコーナーもあり。

試食が豊富に用意されている点もうれしいポイントです♪

文明堂壱番館春日部店では月に2日間のみ焼き立てのカステラを販売

(※価格はすべて税込み)

文明堂壹番舘 春日部店

場所/埼玉県春日部市藤塚2898

営業時間/9時~17時30分 ※元日は10時~17時

定休日/なし

P/10台

アクセス/東武アーバンパークライン藤の牛島駅から徒歩12分

電話番号/048-736-8222

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ちいき新聞web編集S

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千葉市生まれ、千葉市在住のアラフォー。編集プロダクションなどを経て「ちいき新聞」編集部へ。甘いものとパンと漫画が大好き。私生活では5歳違いの姉妹育児に奮闘中。

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