なぜ冬の花火はこんなにきれい?
おすすめ冬の花火大会2018【関東近郊】

皆さん、冬に花火大会に行った事はありますか?

夏に比べて少ないですが、空気が澄んでいるからなのか、とってもきれいに見えるんです。おすすめです!

関東近郊の冬の花火大会をご紹介します。一見の価値あり!!

 

 


<目次>
 

・木更津恋物語・冬花火(千葉県木更津市)

・秩父夜祭(埼玉県秩父市)

・お台場レインボー花火2018(東京都港区台場)

・花火シンフォニア(神奈川県横浜市金沢区八景島)

・熱海海上花火大会(静岡県熱海市)

木更津恋物語・冬花火(千葉県木更津市)

木更津恋物語 冬花火

2018年12月15日~2019年2月9日までほぼ毎週土曜日に打ち上げられるという「木更津恋物語・冬花火」。今年で5回目となり、昨年は計6回(荒天のため一回中止)の開催で延べ5,900人が訪れたといいます。地元では、冬の風物詩として定着化されつつあり、皆さん楽しみにされているそう。

 

木更津市では、春には、体験型レジャーの代表である潮干狩りや桜まつり、かずさYOSAKOI舞尊。夏には、八剱八幡神社例大祭から始まり、30万人もの集客効果のある港まつりやパークベイフェスティバル。秋には、コスモスフェスティバルや證誠寺の狸まつり、こども祭りなどが季節の風物詩として定着しています。

そんな中、比較的イベントの少ない冬において、何かイベントを…と考えた木更津市観光振興課。恋人の聖地として選定された中の島大橋に隣接する中の島公園で花火を打ち上げるイベントの開催を決めたそうです。

 

2月9日(土)にはバレンタインイベント「ハナビリュージョン」という音楽付きの花火が開催されるとともに、日中は三井アウトレットパーク木更津で、人前結婚式、木更津高校ジャグリング部のジャグリング、拓大紅陵高校吹奏楽部によるバレンタインコンサートも披露されるとのこと。
ハナビリュージョンは、音響が設置してある木更津市内港公園での観覧がおすすめです。

 

「木更津発展のシンボルである『みなと』を活かした新たな魅力発信として12月中旬から2月中旬のほぼ毎週土曜日に冬花火を打上げます。港に映える冬花火をどうぞお楽しみください」と木更津市観光振興課の安田さんは話します。

 

冬は夏に比べて空気中の湿度が低いことから、鮮明に遠くまで見ることができるので、よりきれいに見えるそう。地元、千葉県の花火師さんがあげる見事な花火、ぜひ体感したいです。

木更津恋物語花火

開催日時/2018年12月15日~2019年2月9日ほぼ毎週土曜日(12月29日、1月5日を除く)
*荒天中止 但し2月9日(土)のみ、荒天の場合は2月10日(日)に順延

打ち上げ場所/中の島公園
打ち上げ数/約300発。但し2月9日(土)は約1,200発
打ち上げスポット名/恋人の聖地中の島大橋
目玉花火/2月9日(土)に打上げる音楽付き花火 ハナビリュージョンの開催

住所/千葉県木更津市内港
料金/無料
交通アクセス/電車等:木更津駅から港に向かって約700mの内港周辺
車:ナビで「木更津市内港」を検索
駐車場/鳥居崎公園 ※2月9日(土)以外は内港公園の駐車場使用は可能

電話番号/0438(23)8118 木更津市観光振興課(平日) 
0438(22)7711 木更津市観光案内所 

 

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秩父夜祭(埼玉県秩父市)

秩父夜祭2017(有料観覧席から)

秩父夜祭2017(有料観覧席から)

 

秩父の総社、秩父神社の例大祭。

京都の祇園祭、飛騨の高山祭とともに「日本三大曳山祭」に数えられ、毎年、12月2・3日に行われています。

祭礼当日は絢爛豪華な2台の笠鉾と4台の屋台が曳行されます。

クライマックスは3日の夜で、最大20tもある笠鉾・屋台を御旅所への急な団子坂(だんござか)で曳き上げる様子は大迫力です。

 

昨年は2日間で382,000人の人出があり、毎年、きらびやかな山車と花火が両方見られると大変人気の「秩父夜祭」。

打ち上げ場所の近くで観覧すると真上に上がるような花火が楽しめるのも魅力です。

 

「冬の夜空に打ち上がる尺玉、スターマインをお楽しみいただけます。場所によっては、山車と花火を一緒に観ることができるので、絢爛豪華な山車や冬の夜空に打ち上がる花火をぜひご覧ください。当日は冷え込みが予想されますので、防寒対策をお願いします」と秩父市観光課の山越さんは話します。

 

山車と一緒に観る事はできないのですが、秩父市役所花火観覧スペース(市役所駐車場国道140号側を花火観覧スペースとして開放)から観る花火は圧巻だとか。

 

きらびやかな秩父夜祭。一度は行きたい冬の花火としておすすめするのに間違いないです!

大祭を彩るスターマイン(秩父夜祭)

(大祭を彩るスターマイン)

秩父夜祭

開催日時/12月2日(日)19:00~20:00  12月3日(月)19:30~22:00
料金/通常観覧無料(一部有料観覧席あり)

打ち上げ場所/羊山公園
打ち上げ数/約6,500発
目玉花火/尺玉100発

住所/埼玉県秩父市番場町1-3(秩父神社)、秩父市熊木町8-15(秩父市役所)
交通アクセス/関越道花園ICより45分(有料道路利用)
駐車場/祭会場周辺臨時駐車場 2,000台

電話番号/ 0494(25)5209 秩父市観光課

 

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お台場レインボー花火2018(東京都港区台場)

お台場レインボー花火2018(撮影:花火写真家金武武)

(撮影:花火写真家 金武武)

 

12月の毎週土曜日に開催される「お台場レインボー花火大会2018」。

冬の臨海副都心の賑わい創出のためにスタートし、訪れた人たちが、少しでも長く滞在できるようにと街一体で取り組んでいるそうです。今年で8回目の開催となり、すっかり定着し、毎年たくさんの方が楽しみにしているとのこと。

 

冬のお台場は空気が澄みわたり、夜景がひときわ美しく見える季節。

「このお台場を舞台に、凛とした冬の夜空にダイナミックな華を咲かせ、お台場から日本、世界へ向けて元気を発信します! ぜひこの機会にお台場にお越しいただき、イルミネーションと花火で、楽しい一日をお過ごしください」とお台場レインボー花火実行委員会事務局。

 

冬場はクリスマスを意識したイルミネーションが、お台場をより幻想的に彩ります。

周辺商業施設のクリスマスイベントと合わせて、足を運んでみてはいかがですか。

 

お台場レインボー花火2018

開催日時/2018年12月1日、8日、15日、22日、29日(毎週土曜日) 19:00~(約10分間)※荒天中止。順延無し
料金/無料

打ち上げ場所/お台場海浜公園・“自由の女神像”沖
打ち上げ数/約1,800発

住所/東京都港区台場1丁目
交通アクセス/JR山手線「新橋駅」から新交通ゆりかもめ「台場駅」、「お台場海浜公園駅」下車
JR「大崎駅」、「大井町駅」、「新木場駅」から東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」下車
駐車場/なし

電話番号/03-5564-1202(平日9時~17時)お台場レインボー花火実行委員会事務局

 

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花火シンフォニア(神奈川県横浜市金沢区八景島)

クリスマス花火シンフォニア

(クリスマス花火シンフォニア)

横浜・八景島シーパラダイスでは、12月22日(土)~24日(月)まで「クリスマス花火シンフォニア」を開催。

コンピューターにより花火と音楽をコンマ1秒までシンクロさせたシーパラダイスのオリジナル花火ショー「花火シンフォニア」をクリスマスバージョンでお届け。

 

「クリスマス花火シンフォニア」では、クリスマスソングや聖夜にあわせてセレクトされた楽曲と共に、赤や緑のクリスマスカラーで構成された花火がシーパラダイスの夜空を舞台に華やかに舞踊り、クライマックスでは長さ100メートルを超えるナイアガラ花火が登場して、ショーのラストを色鮮やかに盛りあげてくれるんだとか。

 

また、シーパラならではの冬期限定イベントも同時開催。

カピバラとマーラに野菜で作ったツリーのプレゼントや、クリスマス装飾された道をぺたぺたパレードするケープペンギン。

大好評のナイトショーもフルリニューアルし、プロジェクションマッピングだけでなくレーザーやLED電飾などを新たに導入し、最新技術と難易度の高いイルカ演目で、新しいナイトショーが今冬スタートしたそう。

 

「アクアミュージアム」前の広場に高さ8mを超えるツリーと、幅24mの光のシャンデリアが一面を彩るなど、シーパラ全体を覆うほどの神秘的なイルミネーション空間が島内各所に登場。とても楽しみです!!

花火シンフォニア

(花火シンフォニア)

 

花火シンフォニア

開催日時/2018年12月22日~24日
料金/無料(有料観覧席もあり)

打ち上げ場所/横浜・八景島シーパラダイス
打ち上げ数/約2,500発
打ち上げスポット名/横浜・八景島シーパラダイス ボードウォーク
目玉花火/クライマックスでは長さ100メートルを超えるナイアガラ花火

住所/神奈川県横浜市金沢区八景島 横浜・八景島シーパラダイス
交通アクセス/シーサイドライン 八景島駅 徒歩すぐ 
首都高速湾岸線幸浦出口より約1.5km
駐車場/4000台(1200円/1日、駐車場により異なる)

電話番号/045(788)8888(インフォメーション)

 

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熱海海上花火大会(静岡県熱海市)

熱海海上花火

12月9日(日)・16日(日)に約3,000発の花火を打ち上げる熱海海上花火大会。

冬は今年で30回目を迎えます。去年は2回で合計約30,000人の来場者が来ているとのこと。

夏の熱海の花火は有名ですが、冬の花火もお客様からは好評で、夏冬両方とも見に来る方もいらっしゃるそうです。

 

見どころは、各日のフィナーレに打ち上げる「大空中ナイアガラ」、会場全体から打ち上げるスターマインで、銀色の花火が夜空を埋め尽くし真昼のように輝きます。

 

冬に花火をやるようになったのは、平成元年に起きた伊豆東方沖地震がきっかけ。熱海・伊豆地区の客足が遠のいたため、その打開策として行われたのが始まりだそうです。

 

シーズンごとに中身を変える花火は冬の時期に合わせたプログラム等もあるとのこと。冬の花火は夏季に有料席となっているエリア(親水公園)が自由に見られるようになっているので、そちらで綺麗な花火を見るのもおすすめです。

 

「熱海の花火は夏だけでなく冬もあります。季節ごとに内容の変わる花火は冬をイメージしたプログラムになっていたり、また夏とは違った装いになっていたりしますので、ぜひ夏の花火も楽しんでいただけたらと思います」と熱海市観光協会は話します。

 

熱海の海上花火大会、夏だけじゃなく冬も楽しめるとは知りませんでした。

フィナーレのナイアガラ、スターマインをすんだ冬の空で輝くのをみてみたいものです。

熱海海上花火

熱海海上花火大会

開催日時/12月9日(日)・12月16日(日) 各日20:20~20:45
料金/無料

打ち上げ場所/熱海湾海釣り施設周辺
打ち上げ数スラッシュ各日約3000発
打ち上げスポット名/熱海市親水公園・サンビーチ付近
目玉花火/各日のフィナーレに打ち上げる「大空中ナイアガラ」

住所/静岡県熱海市渚町周辺
交通アクセス/JR熱海駅から徒歩約30分
駐車場/周辺駐車場を利用。市営東駐車場約250台。30分100円

 

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いかがですか? 冬の花火!
花火イベントの担当者の方々の話では、やはり、冬は空気が澄んでいるから綺麗に見えるとのこと。
私も冬の花火の大ファンです。夏の花火より、凛として見える気がします。
寒さ対策を忘れずに、ぜひ、おでかけください~!!

合わせて、千葉・埼玉のイルミネーションもチェック!!
こちらもおすすめです♪

この記事を書いた人

ちいき新聞web編集T

ちいき新聞web編集T

習志野市在住。生まれも育ちも千葉県です。お出かけ大好き!3児(女・男・男)の子育てに追われながら「ちいき新聞」編集部で日々楽しいことを探しています。

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