実践!タケトのベビーマッサージ
効果はスキンシップと赤ちゃんの発達!

どうも、よしもとパパ芸人のタケトと申します。

私、妻、娘6歳の3人家族(@taketofamily)です。

子どもが生まれてから、育児系の資格をたくさん取得しました。

なぜ、育児系の資格をたくさん取得したかというと理由はコチラ!

 

その資格の中の一つが、赤ちゃんと一緒に実践できるベビーマッサージ。

今回は、毎週更新の「育児漫画」をお休みして、オイルを使わないでできるベビーマッサージの導入をお教えします。

首が座った赤ちゃんから3歳くらいまでできますので、ぜひ試してみてください!

ベビーマッサージ 導入編 赤ちゃんイメージ

ベビーマッサージとは

親子のスキンシップと赤ちゃんの発達を促すために行うマッサージです。

ママやパパの手で赤ちゃんの素肌に優しく触れて愛情を伝えてあげることで、赤ちゃんは愛情を実感し、心が満たされ、健やかに成長すると言われています。

ベビーマッサージは、心と肌の触れ合いで、愛情を伝え、感じ、親子の絆を深めます。

実践!導入のマッサージ

まずは、赤ちゃんをお母さんやお父さんの手で感じてあげ、タッチの感覚をつかみましょう!

 

①赤ちゃんをリラックスした状態で抱っこし、肘に赤ちゃんの頭をのせて安定させましょう。
手はカップ状にして優しく赤ちゃんのお腹にのせて左右にマッサージします(カップ状の手は崩さずお腹と密着させます)。

ベビーマッサージ①赤ちゃんをリラックスした状態で抱っこし、肘に赤ちゃんの頭をのせて安定させましょう。 手はカップ状にして優しく赤ちゃんのお腹にのせて左右にマッサージします

 

②赤ちゃんを身体で支えながら前向きに座らせ、肩から腕まで下に向かって撫でおろします。

ベビーマッサージ②赤ちゃんを身体で支えながら前向きに座らせ、肩から腕まで下に向かって撫でおろします。

 

③赤ちゃんの脇の下から腕を通し太ももの上に横向きに座らせ、身体が密着するように抱っこします。
リラックスしたら空いている手で背中を優しく上から下へ撫でおろすようにマッサージします。

ベビーマッサージ③赤ちゃんの脇の下から腕を通し太ももの上に横向きに座らせ、身体が密着するように抱っこします。 リラックスしたら空いている手で背中を優しく上から下へ撫でおろすようにマッサージします。

 

④両足の間に赤ちゃんを挟んで支え、お腹が片方の太ももの上に来るように寝かせ、腕は前に伸ばします。
優しく揺らし、背中の上方部や腕をさすり、腕と肩をリラックスさせます。

ベビーマッサージ④両足の間に赤ちゃんを挟んで支え、お腹が片方の太ももの上に来るように寝かせ、腕は前に伸ばします。 優しく揺らし、背中の上方部や腕をさすり、腕と肩をリラックスさせます。

 

⑤両足を太ももの上に伸ばしてうつ伏せに寝かせます。
完全にリラックス出来たら、背中や足に沿って撫でたりさすったり軽く叩いたりした後、優しく揺らします。

ベビーマッサージ⑤両足を太ももの上に伸ばしてうつ伏せに寝かせます。 完全にリラックス出来たら、背中や足に沿って撫でたりさすったり軽く叩いたりした後、優しく揺らします。

 

ママやパパへのアドバイス

決してどんな動きも強制しないで、赤ちゃんが触れられるのを嫌がったら腕の中で揺らし、次の機会に試してみてください。もし赤ちゃんがむずがったり泣いてしまった場合、すぐにやめて赤ちゃんを抱っこして揺らしてあげてください。

ベビーマッサージは、赤ちゃんに対して行うものではなく、赤ちゃんと一緒に行う事が大切です。赤ちゃんとスキンシップが取れるので、赤ちゃんのためだけでなく、ママ(パパ)の心の安定にもつながると言われています。

触れ合うことで、赤ちゃんのちょっとした変化にも気付きやすくなるので、ぜひ実践してみてください!

 

この記事を書いた人

タケト

タケト

『よしもとパパ芸人のタケトです。6歳の娘がいます。ただ今保育士免許取得に向けて勉強中!宜しくお願いします! 【取得資格】 ベビーダンス、ベビーサイン、ベビーマッサージ、プリネイタルのアドバイザー、ベビー&キッズヨガ講師、おひるねアート認定講師、こどもパートナー』 ★Twitter★ @bkousutaketo
★ブログ★ https://lineblog.me/taketo_official/

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