【千葉・埼玉の週末おでかけ情報】9月15日(土)、9月16日(日)、9月22日(土)、9月23日(日・祝)

「今週末何をしよう?」…明日の予定がまだ決まっていないという方、まだ間に合います!!

「ちいき新聞」で紹介された千葉と埼玉の週末おでかけスポット・イベント情報をご紹介♪

 

※ちいき新聞は、千葉と埼玉と茨城の一部で発行するフリーペーパーです。


<目次>
 

・9月15日(土)楽しく遊ぼう! 草加みらい博(埼玉県草加市)

・9月15日(土)、9月16日(日)第5回 成田伝統芸能まつり(千葉県成田市)

・9月22日(土)利根川シアターナイト2018(千葉県流山市)

・9月23日(日・祝)こどものまち2018(千葉県千葉市)

・9月23日(日・祝)四街道グルメチックフェスティバル2018(千葉県四街道市)

 

草加青年会議所創立50周年記念
楽しく遊ぼう!
草加みらい博

50周年の節目の年に開催される「草加みらい博」は、グルメや音楽、パフォーマンスから、ためになるセミナーや講演会まで盛りだくさん。

「楽しみ・学び・感じる」有意義なイベントになりそうだ。

ライブに登場するケセランパサランの2人は草加東高校出身

ライブに登場するケセランパサランの2人は草加東高校出身

 

楽しみながら学べる「草加みらい博」

公益社団法人草加青年会議所(草加JC)は、今年創立50周年。

「50年の感謝の気持ちを多くの市民の皆さんに伝えたい」と、草加市文化会館の全館と駐車場のスペースを使って、午前中に記念式典、午後に「草加みらい博」を開催する。

「次の50年を考えるとき、大切にしたいのは家族の絆や、人と人とのコミュニケーション。楽しみながらも地域のことを学べたり、家族について考えるきっかけになるイベントにしたい」と、草加JC50周年副実行委員長の小勝元貴さんは語る。

 

声優・増岡弘さんが家族について語る

メインの企画は四つ。

まずは、アニメ「サザエさん」のマスオさん役で知られる声優増岡弘さんによる記念講演「マスオさんが語る家族のカタチ」。

「草加LIVE」では、県立草加東高校出身で草加市歌「想い出はいつも」をアレンジカバーしたアコースティックユニットのケセランパサラン、マルチな活躍で注目のシンガーソングライターyosuなど約8組のアーティストが、大ホールや駐車場特設ステージでパフォーマンスを披露する。

草加で話題のグルメが集結する「そうかいち」では、この日だけの限定品も登場するとあって、期待が高まる。

 

VR体験コーナーや防災セミナーも

四つ目は「草加会議」。

振り込め詐欺被害埼玉県内ワースト1など、草加のまちの問題点に着目したセミナーや、「必ず起きる首都圏直下の大地震」と題した防災セミナーに地震体験システム、VR体験コーナーなど、大人と子どもが一緒に学べる企画も多数。

「多くの市民に楽しい思い出と学びを感じ、持ち帰ってもらいたい」と小勝さんは期待している。 (信太)

 

日時/9月15日(土)

50周年記念式典…午前9時50分~正午

草加みらい博…正午~午後5時

場所/草加市文化会館全館および駐車場(松江1-1-5)

料金/入場無料

電話番号/048(928)8124

Mail/http://miraihaku.info

公益社団法人草加青年会議所50周年実行委員会

祝 成田山開基1080年祭
第5回 成田伝統芸能まつり

日本のまつりが成田に大集結する2日間が今年もやって来る。

毎年多くの来場者でにぎわい、町が活気であふれる。

今年は成田山開基1080 年、成田国際空港開港40 周年という節目の年。

さらなる盛り上がりが期待できそうだ。

日本の伝統芸能が豪華に集う成田伝統芸能まつり

日本の伝統芸能が豪華に集う

 

世界から最も近い江戸を感じる町として親しまれてきた成田市。

約300年の伝統がある「成田祇園祭」や、元禄時代から伝承されている「おどり花見」など、いくつもの伝統芸能がある。

その成田市が中心となり、近隣市町も含めた26の団体による神楽やお囃子、踊りなどが披露される「成田伝統芸能まつり」が9月15日(土)・16日(日)に開催される。

郡上おどり(岐阜県)、阿波おどり(徳島県)、仙台すずめ踊り(宮城県)、秋田竿燈まつり(秋田県)、盛岡さんさ踊り(岩手県)、奄美の島唄(鹿児島県)、山鹿灯籠踊り(熊本県)、ガマの油売り口上(茨城県)、大塩天満宮毛獅子の舞(兵庫県)、といった県外の名だたる伝統芸能も集結し、日本各地で大切に受け継がれてきた伝統芸能が一堂に会する様はまさしく壮観。

なんともぜいたくな「祭り」のまつりである。

 

うなりくん登場! 今年も開催「成田詣」

まつりの見どころの一つとして人気が高いのが16日の「ご当地キャラ成田詣」だ。

今年は21体ものご当地キャラクターが集結。

皆で成田山でお参りをする他、今回は音楽フェスをイメージしたイベントが行われる予定だという。

もちろん、ゆるキャラグランプリ2017で優勝した成田市観光キャラクター「うなりくん」も登場。

愛らしいキャラクターたちがどのようなステージを見せてくれるのか楽しみだ。

他にも、空港周辺市町、エアライン各社などによる観光PRコーナー、江戸の遊び体験コーナーなどの体験イベントも開催。

各イベントの詳細は成田市観光協会公式サイト「FEEL成田」で確認できる。

「運気上昇のまち成田」で日本の魅力を再認識、そして再発見してほしい。 (ちゃい)

 

日時/

9月15日(土)午前11時~午後8時

16日(日)午前11時~午後4時

●16日(日)は「ご当地キャラ成田詣」もあり

午前10時~午前11時 お参りイベント

(成田山新勝寺大本堂前)

午前11時~午後4時 ご当地キャラステージ

(成田山表参道)

場所/成田山総門前広場および成田山表参道、

成田市文化芸術センタースカイタウンホール

※雨天時は信徒会館、成田公民館

電話番号/0476(20)1540

成田伝統芸能まつり実行委員会事務局

(成田市観光プロモーション課内)

利根川シアターナイト2018
LIGHT THE TOWN

緑豊かな美しい景観で市民に愛されている運河水辺公園の夜が、9 月22日(土)、照明や映像などでアーティスティックに彩られる。

 

利根運河の夜に光と水のアートの祭典 利根川シアターナイト2018 LIGHT THE TOWN

 

利根運河の夜に光と水のアートの祭典

利根運河シアターナイトを主催するのは、東京理科大学建築学科の学生有志を中心に、市民も交えた実行委員会。

建築学科の学生としての技術と知識を駆使した光るインスタレーション作品や、運河の川面を覆う巨大なスクリーンなどが造られ、夜の利根運河を水と光と音楽がコラボレーションした野外アート劇場に変える。

昨年、子どもたちに好評だったワークショップは、今年はペットボトルを使ったランタン作りだ(事前申し込み可)。

出来上がった色とりどりのたくさんのランタンは、対岸から対岸へ張られたひもにつるされ、川面に幻想的な風景を映し出す。

 

市民と共につくり上げる運河の夜

若い感性がつくり出す光のアートの世界が楽しめるだけでなく、地元の飲食店や雑貨などの店が出店し、一夜限りの小さな商店街ができる。

また、野外ステージに和太鼓やジャズなどのサークルが出演し、会場を盛り上げる。

「流れる運河をイメージして創作した作品を多くの方に見てもらうことは、自分たちの勉強になります。

また僕たちは4年間しかこのキャンパスにいませんが、たくさんの市民の方と一緒に、このシアターナイトをつくり上げることに、とても意義深さを感じます」と実行委員会代表の山道里来さん(2年生)は話す。(敏恵)

 

日時/9月22日(土)午後5時~午後9時

(雨天順延、両日とも雨天の場合は中止)

場所/運河水辺公園(流山市東深井368-1)

9月22日(土)午後2時~午後4時

東京理科大学野田キャンパス

2号館4階製図室(野田市山崎2641)

1人300円

【ペットボトルランタンワークショップ】

問い合わせ・申し込み/04(7153)8555

仮装都市で仕事体験
幕張こどものまち2018

会場内を一つの街に想定し、子どもたちがそこで仕事をしたり、買い物をしたり。そんな社会生活を体験するイベントが幕張勤労市民プラザで開催される。

 

幕張こどものまちを満喫する子どもたち

過去の様子。思い思いに楽しむ子どもたち

 

遊びながら社会の仕組みを学ぶ

訪れた子どもたちはまず、仮想の街の市役所に行き、市民証を受け取るところからスタート。

街の一員になって、ハローワークで仕事を探す。

体験できる仕事は、わたあめ屋さん、ポップコーン屋さん、カフェ、おもちゃ屋さん、古絵本屋さん、掃除屋さん、新聞記者、ゲームセンターなど約20種類。

当日起業もできるとあってアイデアを出してみるのも面白い。

一つの職場で働く時間は20分ほど。

興味のある仕事を複数体験できる。

働いた後はお給料として仮想通貨FUNをもらい、今度は会場の店で品物を買ったり、飲食やゲームを楽しめる。

勤労者と消費者、両方の立場を経験することは、社会の仕組みを理解する良い機会となる。

 

仕事選びも買い物も自主性を持って

今回で3回目となる同イベント。

1、2回目はそれぞれ600人ほどの来場者があり、近隣に住む家族連れや、友達同士で訪れた小学生らでにぎわったという。

参加の子どもたちからは「本当に仕事しているみたいで楽しい」と好評だった。

「普段はお小遣いをもらっている子どもたちも、自分で働いてお金を得る喜び・達成感を味わってくれると思います。

同時にお金の大切さも学んでくれるとうれしいです」と同プラザのスタッフ戸塚さん。

「どんな仕事をするのか、何を買うのか、保護者の方は手出し、口出しせずに子どもに任せて見守ってください」と話す。

子どもたちには街の一員としての自主性も育んでほしいと期待している。

当日は、保護者のために、大人向けワークショップや、飲食・物販の模擬店も出店予定。

家族そろって楽しむことができそうだ。(エース)

 

日時/9月23日(日・祝) 午前10時~午後3時

場所/幕張勤労市民プラザ(千葉市美浜区若葉3-1-8)

※駐車場に限りがあるため、公共交通機関を利用のこと

料金/入場無料

対象/小学生

電話番号/043(274)0027 幕張勤労市民プラザ(深谷・戸塚)

No.1を選ぶのはあなた
四街道グルメチックフェスティバル2018

開催4年目、四街道市の秋のグルメイベントとしてすっかりおなじみとなったグルメチックフェスティバルが、今年もまたやって来る!

四街道グルメチックフェスティバル2018のにぎわう会場

にぎわう会場

 

おいしく食べて、気に入った店舗に投票

四街道市唯一のグルメイベントが、今年も「おいしさ」と「楽しさ」で街を盛り上げる。

市内と近隣エリアから15店舗が出店予定。

和洋中、カレーに和菓子などバラエティーに富んだメニューがずらりと並び、各店舗が腕によりをかけた、赤字覚悟の自慢料理がワンコイン(500円)で味わえる。

このイベントならではのオリジナルメニューも登場するので、お見逃しなく!

おなかがいっぱいになったら投票箱へGo!

気に入ったお店に1票を。キャッチコピー「グルメチックNo.1を決めるのはあなた」の通り、自分の1票がグランプリを決める楽しみも大きな魅力のイベントだ。

当日はおなじみ「ドラマチックよさこい道2018」も同時開催。踊りで四街道を盛り上げる。

飲食スペースもあるので、おいしい料理に舌鼓を打ちながら、熱気あふれるパ

フォーマンスを堪能しよう。

 

開催の危機、熱い思いがイベントつなぐ

実は、開催が危ぶまれた今年。

このイベントを立ち上げ、主催してきた女性2人組の「Animo・Wa」の都合が付かなかったのだ。

「せっかく3年続いたこのイベントを終わらせたくない」と、市内でお好み焼き・もんじゃの店「ももたろう」を営む、地元出身の加藤真裕さんが運営に名乗りを上げた。

認知度は年々上昇。出店を希望する新規店舗が増え、来場者からは「毎年楽しみにしてる」「来年もまた来るわ」などの声が届く。

「これからも長く続けていきたいイベントです。地元のいろんなお店を知っていただいて、四街道が盛り上がれば」という加藤さんの言葉からは、地元への熱い思いが伝わってくる。

今年は運営に回るが、自身も開催当初から出店してきた。

「店側もみんな楽しんでいます」と笑顔。「おいしさ」と「楽しさ」がつなぐ輪は、確実に広がっている。

四街道ならではの食欲の秋をぜひ、会場で満喫してみては。  (ゆるり)

 

日時/9月23日(日・祝) 午前10時~午後3時半

※終了時間変更の可能性あり

※悪天候中止、小雨決行 「よさこい道」の開催決定に準ずる

場所/イトーヨーカドー・ヤマダ電機間通路

電話番号/090(2662)8498 加藤

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