【子ども向けサバゲー】印西ユニオンベースでジュニアガン定例会を体験してきました!

サバイバルゲームって怖い?危険?子どもや初心者には難しい?そんなイメージをガラリと変えてくれる、キッズ向けの楽しいサバゲーイベントがありました!

千葉県印西市のサバイバルゲームフィールドユニオンベースで開催されている「ジュニアガン定例会」です。

銃を触ったことがない方や、小さな子どもがいるファミリーでも安心して参加できると話題のイベントだと聞きつけ、サバゲー初めてのファミリーが体験に行ってきました!

【子ども向けサバゲー】印西ユニオンベースでジュニアガン定例会を体験してきました!

私たちがレポートします!

ママ&ゆうごくん・8歳&ちかちゃん・6歳
サバイバルゲームはテレビなどで見て興味はあったものの、実際にやるのは初めて。エアガンも触ったことがなく、子どもでもちゃんと扱えるのかちょっと心配な様子。

※撮影時のみマスクを外しています。

<目次>

・サバイバルゲームってどうやって遊ぶの?子どもでも大丈夫?

・サバゲー初心者に安心なポイントがたくさん!

・いざ戦いへ! スリル満点のジュニアガン戦を体験

・サバゲー以外のお楽しみも充実

・サバゲー初心者にこそ来てほしい!

・ユニオンベースでジュニアガン定例会に参加した感想は?

サバイバルゲームってどうやって遊ぶの?子どもでも大丈夫?

サバイバルゲームとは、エアガンでBB弾を撃ち合う戦いごっこのこと。「フィールド」と呼ばれるサバゲー専用の施設で楽しむことができます。

ルールや参加者は、そのフィールドやイベントによってさまざま。大人の遊びというイメージの強いサバゲーですが、最近ではキッズ向けのイベントも増えているのだとか!

意外と体力を使うので、スポーツ感覚で楽しく運動不足を解消できるだけでなく、仲間と協力し合うゲームもあり、チームワークを養えるといったメリットも。

千葉県印西市のサバイバルゲームフィールドユニオンベースで開催されている「ジュニアガン定例会」

サバイバルゲームフィールドユニオンベースでは、子どものためのサバゲーイベント「ジュニアガン定例会」を月1回ほどのペースで開催しています。

子ども向けイベントですが、もちろんお父さんお母さんも一緒に参加可能。

サバゲーマニアからも定評のある、市街地や森を再現した本格的なフィールドを使用して、家族みんなでサバゲーを楽しむことができると評判のイベントです。

今回は「サバゲーってどんなことをするのかよくわからない…」という超初心者のファミリーが、親子でジュニアガン定例会を体験してみます!

右も左もわからないビギナーでも、無事サバゲーを楽しめるのでしょうか?

 

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サバゲー初心者に安心なポイントがたくさん!

ジュニアガン定例会は、子どもたちが安心して楽しめるようさまざまな配慮・工夫が施されたイベントです。

キッズや初心者にとって安心なポイント3つを見ていきましょう。

安心ポイント①
大人用よりパワーの弱い銃だけを使います

ジュニアガン定例会

弾が当たったら子どもが痛がる?ケガしない?と心配な親御さんも多いですよね。

ユニオンベースで行うジュニアガン戦は、大人向けの銃より威力の弱い「ボーイズ銃」のみを使うルールです。

ボーイズ銃は、大人用の銃と比べて弾の速度・飛距離がほぼ半分! 使用するBB弾も通常より軽く、当たっても痛みが少ないものに限定しています。

痛みやケガの心配が少なく、子どもはもちろん、初心者や痛みに弱い方でも安心してゲームに熱中することができるんです。

ボーイズ銃はレンタルすることができますが、自分の銃を持ち込む場合は事前にスタッフさんが一つひとつパワーをチェックします。あやまって威力の強い銃が紛れ込む心配がないので安心です!

【ジュニアガン戦で使用できる銃】
・パワーが0.135J未満、0.12gで初速47.5m/s以下のもの

安心ポイント②
必要なアイテムはレンタルできるので手ぶらでOK

サバゲーを試しにやってみたいというとき、装備や道具を買いそろえるのは大変です。

ジュニアガン定例会では、ゲームに必要なボーイズ銃・ゴーグルをそれぞれ500円でレンタルできるのでご安心を! また、大人用のみ迷彩服のウェア(1,000円)も借りられます。

服装は、大人も子どもも基本的には自由です。ただし、なるべく肌を露出しないよう長袖長ズボンを推奨しているのだそう。

ジュニアガン戦

ゆうごくんとちかちゃんも、銃とゴーグルを装備すると俄然やる気に!「早く撃ってみたい! 」とテンションがあがってきました。

安心ポイント③
銃の使い方やルールは事前にレクチャーしてもらえます

ユニオンベースでは、サバゲーが初めての方や遊び方がよくわからない方に向けて事前に講習会を行っています。

銃の使い方やルールは事前にレクチャーしてもらえます

優しいスタッフのお兄さんが、正しい銃の使い方から安全に遊ぶためのルールまで、しっかりレクチャーしてくれました。

弾の入れ方、1発ずつ打つ方法、連射の仕方など、全部覚えられたかな?

初めてエアガンを触るゆうごくん&ちかちゃんでしたが、講習が終わるころにはうまく銃を扱えるようになりました!

銃の使い方と合わせて、安全に遊ぶためのサバゲーのルールも教えてもらいます。

・フィールド内では必ずマスクを付ける

・弾が当たったら「ヒット」と言って手をあげながら退場する

・ブラインドショット(壁や建物に隠れて相手を見ずに銃を撃つこと)は危ないので禁止

・フィールド外では銃から弾入れを外しておく

自分と周りの安全のために、これらのルールは必ず守ってくださいね。

銃の使い方とルールを教えてもらい、なんとなくサバゲーのイメージが掴めてきました。次はいよいよ実際のゲームに参加してみましょう!

 

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いざ戦いへ! スリル満点のジュニアガン戦を体験

ジュニアガン定例会では、約10分ごとにさまざまなゲームを行っていきます。

ゲームの一例はこちら。

フラッグ戦 → 相手の陣地にあるフラッグを先に取ったほうが勝ち

カウンター戦 → 撃たれてもスタート地点にあるカウンターを押せば何回でも復活でき、終了時のカウンターの数を競うゲーム

大人VS子ども戦 → 大人チームと子どもチームで戦う

ターミネーター戦 → スタッフさんが撃たれても死なないターミネーター役になる

バトルロイヤル戦 → 全員が敵同士となるゲーム

子どもが飽きないよう、多彩なゲームが用意されています。大人VS子どもなど、キッズ向けイベントだからこそできるゲームは大人気なのだそう!

ゲームの詳しいルールは事前にアナウンスされますが、よくわからなかったら近くにいるスタッフさんに聞けばなんでも教えてもらえます。

まずは、敵チームの陣地に攻め込む「フラッグ戦」を体験しました!スタートの合図とともに、みんな勢いよく走り出します。

スリル満点のジュニアガン戦を体験

建物の陰から、真剣な表情で狙いを定めるゆうごくん。銃を構える姿が、初めてのサバゲーとは思えないほど板についています。

「敵に見つからないかハラハラドキドキで、スリル満点だった」と興奮気味に感想を話してくれました。

このあと弾が当たってしまったゆうごくんですが、「ヒット」と言って手を上げながらフィールドを退場すれば、それ以上狙われることはありません。

必要以上に痛い思いをすることがないので、思ったより怖くなかったと話してくれるお子さんも多いのだそうです。

ジュニアガン戦を親子で体験

ちかちゃんもママと一緒に銃を撃ってみます! 「なかなか当たらない~」と言いながらも、初めての体験に終始楽しそうな様子のちかちゃん。

この日は女の子の参加者も多く、性別や年齢関係なくみんな一丸となって戦っていました。

自分のペースでゲームに参加できる

ゲームは次々に開催されていきますが、参加する・しないは自由。無理して全てのゲームに参加する必要はなく、体調や疲れ具合に合わせて自分たちのペースで遊べます。

合間に休憩を挟みつつ、たくさんのゲームに参加して目いっぱい楽しむことができました!

ママいわく、初めの数ゲームは周りの素早い動きについていくのが大変だったけれど、3ゲーム目くらいで流れがわかってきて、徐々に楽しむ余裕が出てきたそうです。

 

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サバゲー以外のお楽しみも充実

フードの屋台、ミリタリーグッズのくじ引きなど、子どもが喜ぶ要素が充実しているのもこのジュニアガン定例会の特徴。サバゲーに参加できない子でも充分に楽しめます。

ご飯やスイーツの屋台も! お祭りみたいと大はしゃぎ

心ゆくまで初めてのサバゲーを満喫したところで、冷たいかき氷を食べて休憩することにしました。

印西ユニオンベースでジュニアガン定例会

かき氷いただきまーす! このほかにも、ご飯ものやスイーツなどさまざまな屋台が出店していて、まるでお祭りみたいと大喜びだったゆうごくんとちかちゃん。

お昼ご飯も敷地内で食べられるので、お弁当を用意していかなくてもいいのはママパパにとってうれしいポイントですね。

クーラールームやプールで熱中症対策もばっちり

クーラールームやプールで熱中症対策もばっちり

真夏に屋外で遊ぶとき、心配なのは熱中症です。

ユニオンベースでは、暑い季節に大活躍するクーラー付き休憩室も備えています。サバゲーフィールドには用意されていないことも多いクーラールームですが、小さなお子さんがいる家族にとっては大助かりな設備ですよね。

体験当日もとっても暑い日だったので「クーラールームがあって本当に助かりました」とママ。

また、夏季限定でプールも出現します! サバゲーの合間に水遊びして、大はしゃぎする子どもたちの姿が見られました。

 

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サバゲー初心者にこそ来てほしい!

サバゲー初心者にこそ来てほしい!
▲中原祐一さん(左)&中原拓郎さん(右)

今回案内してくれた、代表の中原さん兄弟にジュニアガン定例会への思いをうかがいました! 

ージュニアガン戦はどんな人におすすめですか?

 サバゲーは、世間一般のイメージがよくないゲームかもしれません。「サバゲーって何するの?」くらいの方達に来てもらって、本当はこんなに安全で楽しく遊べるゲームなんだと知ってもらいたいです。

初心者に優しいイベントなので、銃を触ったことがない人も大歓迎ですし、たとえサバゲーをしなくても屋台やプールで楽しんでもらえます。

今週は山、来週は海、その次はサバゲーといったように、休日のレジャーの一つとして気軽に来てもらえたらいいですね。

ー今後はどのようなイベントにしていきたいですか?

これまで大人のサバゲー定例会では、年末やGWに何百人規模の人が集まる大規模なイベントをやっていました。

このジュニアガン戦も多くの人に集まってもらえるようになってきたので、大人顔負けの大きなイベントをやりたいなと企画しています。

抽選会やじゃんけん大会などサバゲー以外のお楽しみ要素もたくさん入れて、「子どものお祭り」のようなイメージで開催したいと考えています。

サバゲーをしなくても、家族みんなで1日遊べるイベントにしたいですね!

 

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ユニオンベースでジュニアガン定例会に参加した感想は?

ゆうごくん&ちかちゃん

銃をたくさん撃てるのが楽しかったです!たくさんの子がいて初めはちょっと怖いかなと思ったけど、慣れてきたら全然平気でした。

いろいろなゲームがあったのも楽しかったです。フィールドがすごく広くて全部の場所に行けなかったので、もっとたくさんゲームに出たかったです。

ママ

サバゲーはもちろん、飲食の屋台やくじ引きで子どもたちがとても喜んでくれたので、来てよかったと思えました!

クーラールームや更衣室、女子用トイレなど設備が充実していたので小さい子がいても不便を感じることがありませんでしたね。

スタッフのみなさんも子どもに優しくて、サバゲーのイメージが変わりました。次はお友達も誘って一緒に来れたらと思います。

 

ユニオンベースのジュニアガン定例会は、キッズや初心者でも不安な思いをせずサバゲーにチャレンジできるイベントです! サバゲー以外にも楽しいポイントがたくさんあるので、家族みんながそれぞれの過ごし方を見つけられます。

「サバゲーに興味はあったけど行く勇気が出なかった」「休日のお出かけがマンネリ化してきた」など、理由はなんでも大丈夫!ぜひ次のお休みはユニオンベースに行ってみてはいかがでしょうか?

事前予約制ですが、大人気のためキャンセル待ちとなることもしばしば。予約はお早めに!

イベント詳細と予約はこちらから!

サバイバルゲームフィールドユニオンベース

住所/千葉県印西市平賀2858(MAP

アクセス/酒々井インターチェンジから車で約20分

電話受付時間/8:00~20:00

電話番号/ 0476-76-9617

イベントのお知らせ:2020年11月7日(土)・8日(日)
見て・触って・体験する「UNIONアウトドアフェスティバル!」
※詳細はこちら 

Twitterはこちら

 

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この記事を書いた人

小原らいむ

小原らいむ

柏生まれ柏育ち。植物・動物が好きなライター兼ダンサーです。趣味は飼っている黒柴犬との散歩&旅行。ガーデニングをお得に楽しむ方法を紹介するブログ「LIMEGREEN(ライムグリーン)」も運営中。
★Instagram★@ohalimegreen

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