【千葉・茨城の週末おでかけ情報】8月18日(土)、8月19日(日)、8月24日(金)、8月25日(土)

「今週末何をしよう?」…明日の予定がまだ決まっていないという方、まだ間に合います!!

「ちいき新聞」で紹介された千葉と埼玉の週末おでかけスポット・イベント情報をご紹介♪

 

※ちいき新聞は、千葉と埼玉と茨城の一部で発行するフリーペーパーです。


<目次>
 

・8月18日(土)佐倉ばやし演奏会(千葉県佐倉市)

・8月18日(土)、19日(日)第29回四街道ふるさとまつり(千葉県四街道市)

・8月18日(土)ゆみ~るふれあい市「夏祭り」(千葉県千葉市)

・8月25日(土)遊びの広場(千葉県野田市)

・8月24日(金)、8月25日(土)ソニックガーデン2018(茨城県取手市)

伝統の音色に酔いしれる
佐倉ばやし演奏会

佐倉の秋祭りでおなじみの「佐倉囃子」がイオンタウンユーカリが丘で演奏される。

夏休みも終わりに近づく頃、一足先に秋のお祭り気分を味わおう。

8月18日にイオンタウンユーカリが丘で開催される佐倉ばやしには大黒さまも登場

大黒様も登場

 

秋祭りの主役「佐倉囃子」を一足早く

佐倉の秋祭りといえば、独特の「えっさのこらさのえっさっさ」という掛け声とともに響き渡る佐倉囃子だ。江戸囃子の流れをくむ祭り囃子は粋で軽妙な曲調が特色で、佐倉市指定無形民俗文化財にも指定されている。

1960年に佐倉囃子保存会が結成され、技術の保持と継承に力を尽くしており、近年では子どもの会員も増え、佐倉囃子を演奏、愛好する人は多くなった。しかし、かえって祭り本番で演奏できるまでに何年もかかってしまうという、うれしい悲鳴が上がる状況だ。

そこで子ども会員を中心とした発表の場として、また多くの人に佐倉囃子を聴いてもらうきっかけとして、

イオンタウンユーカリが丘で演奏会が開催される。

 

佐倉じゅうの人に聞いてほしい

今まで、佐倉囃子の演奏会は祭りの中心である佐倉市の東側「佐倉地域」と呼ばれる地域で行われることが多かったが、今回は佐倉西側「志津地域」での開催となる。

佐倉の秋祭りは江戸時代から300年以上の伝統があり、麻賀多神社、愛宕神社、神明神社、八幡神社4社氏子町合同の盛大な祭礼であるにもかかわらず、佐倉市西側の住民の中には、「実は行ったことがない」という人も多くいる。

あえて西側のショッピングモールで演奏会を行うことで、「より多くの人を秋祭りに呼び込みたいという狙いもあります」と、佐倉市教育委員会文化課の須賀隆章さんは話す。

 

縁起の使者との写真も撮れる

佐倉山車人形保存会の協力もあって、今回の演奏会には秋祭りの山車や御神酒所の上で活躍する獅子舞やひょっとこ、大黒様も応援に駆け付ける。演奏の後は、一緒に撮影することも可能だ。縁起の使者たちとの写真は流行のインスタ映えも間違いなし。祭りではなかなか狙えないシャッターチャンスを逃さぬように。

お囃子を聞くと血がたぎるという祭り好きも、祭りのにぎわいを離れてじっくり聞いてみたかった人も、あるいは今まで縁がなかったという人も、納涼がてら出掛けてみては。きっと秋の祭りが楽しみになるに違いない。 (巡)

 

日時/8月18日(土)
場所/①午前11時~正午 ②午後2時~午後3時
イオンタウンユーカリが丘
佐倉の広場・西街区1階
(佐倉市西ユーカリが丘6-12-3)
料金/観覧無料
電話番号/043(484)6192 佐倉市教育委員会文化課

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夏の終わりを彩る風物詩
第29回四街道ふるさとまつり

1990 年にスタートした「四街道ふるさとまつり」は市が誇る夏の風物詩。

パレード、輪踊り、花火など、見どころが満載! 

今年は8月18日(土)、19日(日)に開催される。

8月18日、19日に開催される第29回四街道ふるさとまつりの本みこし

迫力の本みこし

 

2日間、それぞれに楽しめるプログラム

迫力のオープニング太鼓で幕を開ける「四街道ふるさとまつり」は、2日間にわたっての開催。1日目は、市役所前から中央公園までの桜通りを交通規制して行われるパレードが見ものだ。

祭りの華、本みこしは例年より2基多い6基が登場して、より華やかに。

威勢よく響く掛け声が、祭りを熱く盛り上げる。

かわいらしい子どもみこしも元気いっぱい練り歩き、沿道の見物客も思わず笑顔になりそうだ。

みこしの他にも栗山ばやし、バトントワリング、踊り連による踊りなどもパレードを彩る。

市内で活動する団体が日頃の成果を存分に発揮するので、お見逃しなく!

2日目は、中央公園での催し物がめじろ押し。

太鼓演技やよさこいソーランが会場を熱気で包む。

やぐらを囲んでの輪踊りは、子どもから大人までみんなで踊ればさらに楽しい。

 

郷土愛を育む市内最大の夏祭り

祭りも終わりに近づくころ、両日、約100発の花火が盛大に打ち上げられる。

夏の夜空に咲く大輪には歓声が上がり、お祭り気分も最高潮に。

「花火、パレード、輪踊りなど、皆さんそれぞれに楽しんでいただけるお祭りですので、ぜひ足を運んでいただければ」と話すのは、市職員で四街道ふるさとまつり実行委員会事務局の高槻知昌さん。

市民同士が触れ合い、祭りの伝統を次世代に引き継いでいくことを願ったふるさとまつり。

会場の見回りなど、地元のボランティアも尽力する。

四街道を離れても、この日はみこしを担ぐために戻って来る人もいるそう。

初開催から30年近くたった今、昔は子どもみこしを担ぎ、今は本みこしを担いでいる、という人も少なくなさそうだ。

このお祭りが終わる頃には夏の暑さも徐々にやわらぎ、秋の気配が近づいてくる。

四街道の夏を締めくくる、市内最大の夏祭りを今年もぜひ、満喫してみては。 (ゆるり)

 

日時/8月18日(土)、19日(日)
午後4時半~午後8時半
場所/四街道中央公園(四街道市鹿渡無番地)
桜通り(市役所~四街道中央公園前道路、18日のみ)
電話番号/043(421)6106 四街道ふるさとまつり実行委員会(自治振興課内)

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流しそうめんやこども神輿も!
ゆみ~るふれあい市「夏祭り」

8月18日にイオン鎌取店脇で開催されるゆみ~るふれあい市「夏祭り」

おゆみ野を元気づける手づくりの夏祭り

「もともとは、おゆみ野駅前にあった商店街が閉鎖した跡地で、地元の方が作るお野菜・手作り品などを販売する『ふれあい市』を行ったのが始まりなんですよ」と、夏祭りを開催する、ぷらっとおゆみ野ふれあい市実行委員会の藤田光子さん。

その後も、イオン鎌取店横の屋外スペースに場所を移して毎週末行っていたが、東日本大震災が起こった2011年、各地でお祭りなどが自粛される中、おゆみ野を元気づけようと、初めて夏祭りを開催した。

「おゆみ野駅前でふれあい市をしていた際、夏には流しそうめんのイベントを楽しんでいました。この夏祭りでも毎年開催していて好評なんですよ」と藤田さん。

流しそうめんは先着150食。

当日午後0時半から整理券を配り、無料で振る舞われる。

 

食べて飲んで遊んでゆったり楽しもう

会場には焼きそばやかき氷・生ビールなどの店が並ぶ他、「ふれあい市でも人気の野菜の販売、地域団体・おゆみ野cafeによるこども縁日、お子さんもチャレンジできるバスケットボールのフリースロー大会などを予定しています」と藤田さん。

ステージでは、地域で活動するフラダンスサークルなどの発表、各地で路上ライブを行う人たちの演奏も。

さらに、「今年は、地元の人が作った特製・本格こども神輿が出る予定です」。

みんながゆったりと集える場でもある、この夏祭り。

「皆さんもぜひ一緒に盛り上がりませんか?」と参加を呼び掛けている。(しーまゆ)

◇ゆみ~るふれあい市「夏祭り」
日時/8月18日(土) 正午~午後6時ごろ
   ※小雨開催(悪天候の場合19日に順延)
場所/イオン鎌取店脇 野外会場
   (千葉市緑区おゆみ野3-16-1)
電話番号/090(5345)6431 藤田

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夏の一日、思いっ切り遊んじゃえ!
遊びの広場

本物の水車が回る流しそうめんを食べたり、せんべいを焼いたり。しょうゆだるのタガをフラフープのように回す「タガフープ」に興奮した後は、ペットボトルロケットを飛ばしたり…。

「つくってあそぼ、楽しくあそぼ」をキャッチフレーズに、公園全体が一日中「子ども天国」になるこのイベントで、友達と家族と、皆でわいわい楽しもう!

 

たこ揚げ

 

17回目を数える恒例の人気イベント

野田市内で子どもの育成に関わる活動を続けている企業や団体が力を合わせて、毎年夏に開催する「遊びの広場」(「子どもの未来ネットワーク野田」主催)は今年で17回目。

「つくってあそぼ 楽しくあそぼ」の合言葉どおり、子どもたちが主体の参加型イベントとして定着しており、地域に根付いた夏の行事になっている。

会場となるみずき公園は、例年数多くの親子が集まり、一日中、子どもたちの歓声が響く。

毎年これだけの人がこのイベントに集まり、17年も続いていることが、その人気を示している。

 

タガで遊ぶ「タガフープ」が大人気

子どもたちが夢中になる遊びのプログラムがいっぱい。一部は材料費などとして有料のものもあるが、ほとんどが無料。本物と同じミニチュアの水車が回る流しそうめんは、早くから行列が途切れない。

人数制限無し、どれだけ食べても可とあって大人気だ。

市内のせんべい組合の協力によるせんべい焼き体験も長蛇の列ができる。

そして、昨年からメニューに加わった、しょうゆだるに使われていた「タガ」を回して競う「タガフープ」も大評判。

かつてしょうゆ作りには欠かせないたるに使われていた竹のタガ。

その昔、人気を集めたフラフープのように回す。

フラフープを知らない子どもたちはもちろん、子どもの頃に興じた大人も夢中になる。

主催者側は「ギネス記録に挑戦!」と声を枯らす。

その他に、ペットボトルのロケット発射、作って飛ばす紙飛行機、たこを作ってのたこ揚げ大会、紙鉄砲作り、竹のけん玉作り、木の工作、スマートボール、折り紙や竹の輪投げや綿あめなども。

子どもたちが今まで見たこともない遊びもいろいろ体験できる、夢が広がる「遊びの広場」となっている。(ひのき)

 

日時/8月25日(土)
午前10時30分~午後3時
※雨天の場合は8月26日(日)に開催
場所/みずき公園<みずき小学校前>
(野田市みずき2-19)
電話番号/090(6952)5358 子どもの未来ネットワーク野田 沖田

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夏だ! ビアガーデンだ! お笑いライブだ!
ソニックガーデン

子どもと、友人と、恋人と、夏の夕暮れを一緒に楽しめる空間と時間が用意された、

取手市商工会青年部主催の「ソニックガーデン2018」で、取手の魅力を再発見しよう!

8日24日(金)、25日(土)に取手駅前で開催されるソニックガーデンは会場はたくさんの人でにぎわう

会場はたくさんの人でにぎわう

 

地元にこだわり、さまざまな形で発信!

取手市商工会では、「地元をもっと盛り上げよう」という趣旨の下、藤代商工祭、とりで産業まつり、取手ひなまつりなど、年間を通してさまざまな企画・交流事業を行っている。

その中でも青年部が特に力を入れている事業の一つソニックガーデンは、今年で14回目を迎える取手市の夏の風物詩だ。

主催者の一人、飯島悠介さんに話を聞くと、「地元取手市の約100社ある協賛企業と、地元市民や近隣市民とを結び付ける場として企画しました。テーマは取手の新たな魅力発見。

そこに来てもらえれば、親子連れのご家族をはじめ、皆さんで楽しい時間を共有してもらえるよう、地元から発信する内容が盛りだくさんです。

おいしいグルメ、お笑い、ダンスやミュージカルのステージ、すべて地元にこだわって企画。

またビンゴ大会では、特賞には有名テーマパークのペアチケットも用意しています。

普段取手に住んでいる方はもちろん、取手になじみのない近隣の方もぜひお気軽に来ていただき、取手の魅力を知ってもらえればうれしいです」と話す。

 

ステージを楽しみ地元グルメに舌鼓

8月24日(金)、25日(土)の両日共に午後3時に開会し午後9時に閉会する。

広い屋外敷地内には、ステージを中心に、その周りに地元飲食店が12店ほど出店。

ステージ正面には客席が設けられ、来場者はそこで飲食をしながら、無料ステージを楽しめる。

飲食ブースでは生ビール、サワー、ハイボールなどの酒類の他、ジュースやかき氷も用意。

食事は、地元の人気店のおいしいグルメがたくさん。

会場は駅からすぐなので、爽快な屋外ビアガーデン目当ての人はもちろん、出掛けた帰りにふらっと立ち寄ってみることも可能だ。

夏の長い夕暮れを心地よく過ごしたい人は集合!(ぶー太郎)

 

日時/8月24日(金)・25日(土)
午後3時~午後9時
場所/取手西口駐車場ビル平面駐車場
(取手市新町1-8-50)
電話番号/0297(73)1365 取手市商工会青年部

 

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