【稲毛】「はせぱん」のあんぱんに注目! 数量限定商品やハードパンからも目が離せない!

「パンを買うならパン屋さんで買う!」

そう決めている私が、プライベートでも訪れたい素敵なパン屋さんを見つけました。

その名は「はせぱん」。

お店の大きさはこじんまりしているのに種類がとっても豊富なんです。

おなかに余裕があれば全種類食べたいくらいでした。

皆さんもパン屋さんめぐりの参考にしてみてくださいね!

パンを愛する店長が営む
隠れ家のようなパン屋さん

はせぱんは稲毛駅から徒歩10 分ほどで着きます。

周りには公園があり、のどかな住宅街の中にある隠れ家のようなパン屋さんです。

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お店の中に入ると、工房が目に入りました。

中でパンを作っているのは店長の長谷川さん。

長谷川さんは大のパン好きで、「はせぱん」を3 年前に開業しました。

店名の「はせ」は長谷川さんの苗字からきています。

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お店を出すなら稲毛にしようと決めていたようです。

「稲毛は活気があるからね」と長谷川さん。

確かに、稲毛は商業施設が充実しています。

駅前だけで十分栄えていますし、パン屋さん帰りにも楽しめそうですね。

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元々、作草部でパン屋さんをやっていたという長谷川さんはパンが大好き。

休日にも自宅でパン作りをしたり、パン屋さん巡りをするそうです。

「店長はパンのことしか考えてないですよ(笑)」

「朝から晩までずっとパンを作っていて、座っているのはごはんを食べている10 分、20 分くらい」

とスタッフさんが笑いながら話してくれました。

スタッフさんから見ても長谷川さんは相当なパン好きのようです。

今まで出会った方の中で、ここまでパン好きな方はいません(笑)。

常にパンと真剣に向き合っていることが伺えます。

そんな長谷川さんが作るパンには愛情がたっぷり込められているのでしょう。

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なんと種類は50 種類以上!

お店はそこまで広くはありませんが、パンの種類は、なんと全50〜60 種類もあります。

すべてオープン前に焼き上げているそうです。

全ての商品を写真に載せきれないのが心苦しいのですが、実にたくさんの種類が揃っていました。

メロンパンやクロワッサンのような定番商品もあれば、オリジナリティ溢れるサンドイッチや食事系のパンも。

あれも、これも・・・と選んでいる時間から楽しめました。

少しだけ商品の写真を載せようと思います。

ここはケーキ屋さん?!

と勘違いしてしまうほどクオリティーの高いデニッシュ生地のスイーツもあれば・・・

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ソフトハードパンを使ったスイーツ系のサンドイッチもあります。

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王道のメロンぱんやクロワッサンだってちゃんとありますよ。

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細長いバゲットも魅力的ですね。

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開店時間前になると、お店の前には行列が。

平日だろうがお構いなしに行列ができるようです。

そのため、オープン時には全種類揃えています。

といっても、オープン時間は朝の9時30分。

それまでにパンを50〜60 種類も作るなんて、かなり早い時間から作り始めているのでは?

店長に作りはじめる時間を伺うと、なんと夜中の2時とのこと!

想像以上の早起きでした。

もはや夜ですねこれは。

お客さんは近所の方が多く、自転車や徒歩で来店する方がほとんどのようです。

駐車場は4 台分あるので、遠方からお越しの方もご安心を。

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1 日10 斤限定の食パン「はせぱん」とは?

「これは是非紹介してほしいんだよね」と長谷川さんがゴリ押ししてくれたのがこちらの食パン。

その名も「はせぱん」です!

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▲税抜590 円

 

店名と同じ名前の食パンですが、こちらは1日10 斤限定

毎日12時に焼き上がる

貴重な商品です。

1斤がとても大きく、通常の食パンの2、3 斤のサイズでした。

ハーフサイズでは販売しておらず、この大きなサイズでしか販売していません。

お店の方にお願いをすると食べやすいようにスライスしてくれます!

わざわざこれを求めに来店する方もいるようですよ。

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1 日限定60 個!
全種類のあんぱんを食べてみた

続いてご紹介するのが「あんぱん」。

これまた食パンに続き数量限定で販売している商品です。

5 種類展開しているあんぱんを合計で60 個限定で作っています。

つまり1 種類わずか12 個。

ひぇ〜〜貴重です!!

10▲各種 税抜90 円

 

そんな貴重なあんぱんを5 種類とも手に入れることに成功しました!

(取材時間を開店時間に合わせた甲斐がありました・・・!)

こちらがその5 種類。

あんぱんの先端には落花生がトッピングされていたり、桜の花が飾られていたりと、見た目もかわいらしいですね。

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断面はこんな感じ。

色とりどりの断面がワクワク心をくすぐります。

なお、ラインアップは季節によって変更することもあります。

この夏の新商品は「愛媛県さんブラッドオレンジあんぱん」なので要チェックです!

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それでは、全種類のレビューしちゃいます!

愛媛県産ブラッドオレンジあんぱん

この夏の新商品。

ブラッドオレンジの爽やかな酸味と甘い餡子のバランスが絶妙です。

こってりしているのに重たく感じません。

あんの中に含まれた果肉(皮)を噛むと口いっぱいに柑橘の美味しさが広がります。

食べながら「夏が来たなぁ〜」と季節を感じました。

夏の味覚を堪能したい方におすすめです!

ずんだぱん

見た目が鮮やかな緑です。

少しゴツゴツしたずんだの粒が残っているので、ずんだ好きにはたまらない!

あんをそのまま食べても美味しいですが、やはりここはパン生地と一緒に頬張るべき。

美味しさが倍増します。

あんぱんには牛乳が合うと言われていますが、こちらのずんだぱんは是非緑茶といただきたいです。

落花生あんぱん

これはまるで和菓子!!

パンと同じくらい和菓子が大好きな私にとって興味津々のあんぱんでした。

ひとくち食べてびっくり。

落花生ってパンと合うんですね!

落花生の美味しいところが生かされている...!!

ひたすらに滑らかな舌触りで、ピーナッツバターとはまた違う上品さを感じました。

落花生あんだけで発売されていたら買いたいくらい私好みでした。

和菓子が好きな方はハマる味だと思います。

つぶしあんぱん

圧倒的な安心感、つぶあん!

大人しく牛乳といただきました。

ふぅっ。

ひと息つけました。

トッピングされている胡麻と小豆の粒が相まって「和」な雰囲気に包まれました。

日本生まれの昔ながらのあんぱんっていいですね。

ほっとひと息つきたい時にいただきたい王道のあんぱんです。

こしあんぱん

やっぱり王道はこれこれ!

つぶあんに続いてこしあんでしょ!

滑らかなこしあんが薄皮のパンとよく合います。

まるで大福をいただいているような感覚に。

滑らかなあんが上品な舌触りです。

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以上、全種類のあんぱんのご紹介でした!

皆さんが食べてみたいあんぱんはありましたか?

どれもあんがたっぷり入っています。

おかげでお腹いっぱいに。

小さいのに大満足です。

(とはいえ、どれも手のひらサイズなのでぺろっといただけました。食べている間はパクパクいけちゃうのに、食べ終わったら気づく満腹感。美味しいもの、おそるべし・・・)

1 種類わずか12 個しか作らない貴重なあんぱん。

これは開店前に並んででも食べたい!

人気すぎて1 人5 個までなのでご注意を〜!

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スイーツ系に食事系も
ハードパンのサンドイッチが魅力的すぎる!

食パンやあんぱん以外にも、ハードパンの商品が人気だと伺ったので「あんバターフランス」と「自家製国産のローストポークの塩だれバケットサンド」の2 種類いただきました。

どちらも人気商品です。

あんバターフランス

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▲税抜270 円

北海道産の小豆から作った粒あんをたっぷりサンド。

ソフトハードパンを使用しているので食べやすく、噛めば噛むほど小麦の香ばしさを実感します。

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これは間違いなく王道の愛されパン。

あん、バター、パン。

この3つってどうしてこんなにも仲良しなんでしょうか。

相性抜群すぎます。

自家製国産のローストポークの塩だれバケットサンド

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▲税抜490 円

フランス生まれのストウブ鍋で煮込んだ自家製ローストポークを贅沢に使用。

肉厚なローストポークの旨みを引き出す塩だれとネギを挟んだバゲットサンドです。

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これ一個でランチ一食分になるほど満足感があります。

あんバターフランスより噛み応えのあるハードパンなので、さらにおなかいっぱいになること間違いなし。

具材と一緒にガブッと噛み締めるのが楽しい食事パンです。

以上、私が実食した素晴らしきハードパンたちでした!

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ライターあとがき 〜取材を終えて〜

何を隠そう、今回の取材では3 回ほどお店に足を運びました。

開店してからすぐに売り切れてしまうあんぱんを見るために、12時 に焼きあがる食パンを見るために、店長の話を聞くために3 回伺いました。

我ながらライターとしての根性を感じます(笑)。

私がこれほどまでに力を入れてお店を取材したのは、私がそれほどお店に魅了されたから。

足を運ぶたびに新たな商品との出会いがあって楽しかったです。

やっぱりパン屋さんのパンは正義ですね。

食べる人をとことん幸せにします。

特に今回取材した「はせぱん」は言わずもがな正義でしたね。

 

はせぱん

営業時間/9:30~※売り切れ次第閉店

定休日/日曜・木曜

電話番号/043-307-8708

住所/千葉県千葉市稲毛区小仲台6-26-15

アクセス/JR 総武線「稲毛駅」から徒歩7 分、京成本線「稲毛」駅から徒歩12 分

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この記事を書いた人

梶原 よんり

梶原 よんり

大学卒業後、旅行会社の広報部に就職するもライターの夢を追いかけるために退職。現在は雑誌や新聞など各種媒体で執筆中。2019ポートクイーン千葉としても活動している。 ★instagram★ https://21/www.instagram.com/yonri.kajiwara/

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