【6月おすすめの本】ぴょんぴょん、カエル!子どもから大人まで楽しめる図書

6月おすすめ本

梅雨といえば、雨。

雨といえば、カエル!? 

カエルは幸運が返ってくる、状況を良い方へ変えるという意味で、縁起のいい生き物といわれています。

物語の中のカエルたちもユニークですよ。

協力/佐倉市立志津図書館

<目次>

・ひっくりカエル!
あんべひろし/さく うちだコーイチロウ/え 小学館

・ふたりはきょうも
アーノルド・ローベル/作 三木卓/訳 文化出版局

・カエル
自由が丘FROGS/監修 グラフィック社

ひっくりカエル!
あんべひろし/さく
うちだコーイチロウ/え
小学館

ひっくりカエル! あんべひろし/さく うちだコーイチロウ/え 小学館(子ども向け)

短所と思い込んでいた性格も、見方をかえれば長所になります。

みなさんはどのように「ひっくりカエル」でしょうか?

ひっくりカエル!
あんべひろし/さく うちだコーイチロウ/え 小学館
いつもまわりから「うるさいよ!」とか「ぐずぐずしないで!」などと、おこられたりちゅういされたりして、しょんぼりしている子は、この本をよんでみよう。きっと、じしんが出て、えがおになれるよ。

 

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ふたりはきょうも
アーノルド・ローベル/作
三木卓/訳
文化出版局

ふたりはきょうも アーノルド・ロベール/作 三木卓/訳 文化出版局(子ども向け)

がまくんが、かたづけたあとにしたかったことは、なんだろう?

大人が読んでも、クスっと笑えるお話です。

ふたりはきょうも
アーノルド・ローベル/作 三木卓/訳 文化出版局
がまくんのおうちは、すごくちらかっています。がまくんは、かえるくんに「すべて明日かたづける」と言います。でも、明日がゆううつになったがまくんは、明日やることをひとつずつはじめて…。

 

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カエル
自由が丘FROGS/監修
グラフィック社

カエル 自由が丘FROGS/監修 グラフィック社(大人向け)

本物のカエルは苦手という方でも、この本を読めばカエルの魅力にはまり、立派な「カエラー」?になること間違いなしです!

カエル
自由が丘FROGS/監修 グラフィック社
大きな口にでっぱった目でいろいろなグッズにもなっているカエル。そんなグッズはもちろん、文学や映画などさまざまなカエルに関する話題を紹介。アマガエルは上手に飼えば10年以上生きるそうです!

 

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ちいき新聞web編集部

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