【子どもにお金の大切さを教えるには】大きな金額どうしてる?

子供に家庭でお金の大切さを勉強させる方法にはコツがあります

こんにちは、「マネー担当」のラボママ・式守しおりです。

現在2児のママで、「キッズ・マネー・ステーション」の講師として千葉県を中心に活動しています。
「キッズ・マネー・ステーション」は、子どもにきちんとお金や社会のしくみを教えるため、親子向けのマネー教育講座を実施しているところです。

たくましく自立する力を身につけるには、子どものときからお金の役割やお金との付き合い方を知ることが大切。
お金の話を子どもに理解させるのは難しいと感じるかもしれませんが、日々の暮らしの中でできることもたくさんあります。

今回は、お祝いなどで大きな金額をもらったときの対応についてお話したいと思います。

 

お年玉や入学祝…
子どもに渡す?渡さない?

これまで、わが家のおこづかいのルールや、私自身が長男と長女にどのようにお金の大切さを伝えているかをご紹介しました。

今回は、「大きな金額をもらった時の対応」について。

お年玉、誕生日祝、入学祝など、子どもにとって大きい金額をもらったとき、どうしていますか?

大きくは次の3つの方法があるかと思います。

 

①こども通帳に貯め、
時期が来たらそこから必要分を渡す

 

 

高校生くらいになれば交際費など増えるころ。

その時初めて明示し、いくら欲しいかなど話し合うことで、金銭感覚も整理できます。

 

②一部は親が貯金、
決めた金額のみ子に渡す

 

 

「あの時の○○円どこ?」と聞かれる前に、「これだけ渡す」と親子で決めて、

ある程度任せてみることも大切です。

 

③全額渡してみる

 

 

渡してみるというのも、ある程度の年齢の子には良いきっかけかもしれません。

お給料でいえば年俸制で先払い。

これにはメリットとして何に使うか、いくら残すかなど考える力を身に付けられるという点があります。

デメリットは、失敗しても戻ってきません。

でもこれもお金について考えるきっかけになると思います。

わが家も思い切ってこの方法を試してみようかと。

怖いですがチャレンジということで(笑)。

この記事を書いた人

式守しおり

式守しおり

市川市在住。二児の子育てをしながら子どものマネー教育の必要性を実感し、キッズ・マネー・ステーション認定講師資格を取得。親子向けマネー講座を開催するなど活動中。
【キッズ・マネー・ステーション】http://www.1kinsenkyouiku.com/

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