かき氷おすすめのお店8選|千葉・埼玉
自宅でかき氷を作るコツも

ふわふわの氷に甘~いシロップや蜜をたっぷりとかけていただくかき氷は、暑い季節の救世主。

一口食べれば全身ひんやり、暑さにほてった体もクールダウン!

夏の暑い盛りに絶対食べたい、千葉&埼玉の行列必至&人気のかき氷情報をご紹介します。

暑くて外に出るのも憂鬱…という人のために、おうちにある家庭用の電動かき氷機でもできる、おいしいかき氷を作るコツも伝授!


<目次>
 

・千葉エリアのおすすめかき氷

・埼玉エリアのおすすめかき氷

・【番外編】自宅でふわふわかき氷を作るコツ

※一部情報は「ちいき新聞」に掲載された記事を再編集してお届けしています。

千葉エリアの
おすすめかき氷

●茶寮 煉(れん) (市川市)

果肉たっぷり生果実がうれしいかき氷

JR本八幡駅北口からすぐの場所にある甘味処「茶寮 煉」。19席のこぢんまりとしたお店で、落ち着いた雰囲気が心地良いです。

あんみつなどの和スイーツや四季のお弁当などをこだわりの食材で丁寧に手づくりしています。

人気のかき氷はオリジナルのシロップとふわふわの氷が自慢。写真は、『生いちごみるく氷』。生のいちごで作られたシロップは、果肉がたっぷり入っているので、いちご本来の程よい酸味を楽しめます。

シロップと練乳は、それぞれ付けたしできるので、お好みで追加しながら食べられるのも魅力。7月中旬から期間限定カキ氷に、桃が登場。今年の桃の出荷状況に応じて終了期間は変動するそうなのでお早めに。※お弁当メニューは7、8月はお休み

 

<カキ氷メニュー>

みるく氷 650円
あずきみるく氷750円(氷の中にあずきが入っています)
黒蜜きなこソフト氷 670円
生いちご氷 850円
生いちごみるく氷 900円
宇治金時 900円
宇治金時みるく 980円
※宇治金時系はあずき・白玉3個がついています

 

<トッピング>

白玉3個 100円
自家製練乳(小) 100円
ソフトクリーム 180円
シロップ 300円

 

(※価格は全て税別)

茶寮 煉(れん) 

場所/千葉県市川市八幡2-5-6 糸信ビル1F

営業時間/11:00~19:00(テイクアウト販売10:00~)

定休日/日曜

駐車場/なし

アクセス/JR総武線本八幡駅北口から徒歩3分

電話番号/047-335-1110

●甘味処 楓(千葉市)

口どけのよさを追求した甘味処のかき氷

夫婦で切り盛りする甘味処。あんこには北海道十勝産の大粒小豆、くずきりには奈良県吉野産の本葛、わらび餅には、鹿児島産の本わらび粉を使用するなど材料にこだわりが光ります。

雪のようにきめ細かくなめらかな食感のかき氷は、写真の「きなこミルク」(510円、トッピング白玉2個+50円、粒あん+150円)など16種類。

純氷を冷やしすぎるとシャリシャリとした食感に、その逆だとベチャっとしてしまうため、氷の温度管理がとにかく大事なのだそう。シロップやトッピングはすべて別添えになっていて、テーブルで好きなようにかけて食べるスタイルです。

「最後の仕上げをお客さま自身でやっていただくのも楽しいかなと思って。シロップを一度に全部かける人、少しずつかけて食べる人…と好みもそれぞれですね」と店主の石渡さん。

なお以前は夏季限定だったかき氷ですが、行列緩和のため現在は通年楽しめます。

 

<かき氷メニュー>

白雪 510円
黒糖雪 510円
黒蜜ミルク 560円
黒蜜きなこ 560円
黒蜜きなこミルク 620円
かえで雪 620円
雪あずき 620円
あずきミルク 620円
梅酒雪 560円
ライチ雪 560円
あんず雪 560円
宇治の雪 620円
宇治ミルク 670円
宇治金時 670円
宇治金時ミルク 720円など

 

<トッピング>

バニラアイス+50円
練乳+50円
白玉2個+50円
こしあん+100円
白あん+100円
粒あん+150円

 

(※価格はすべて税込み)

甘味処 楓

場所/千葉県千葉市稲毛区緑町1-20-7

営業時間/12時〜19時(L.O18時30分)(あんこが切れた時点で閉店)

定休日/水曜日

駐車場/なし

アクセス/JR西千葉駅または京成みどり台駅から徒歩5分

電話番号/043-246-8118

●三日月氷菓店(柏市)

ふわふわの天然氷が口の中でとけます!

柏駅東口から徒歩5分ほどの場所にある「三日月氷菓店」。

かき氷ファンの間では有名なこのお店、お子さん連れのお客さんもちらほら。日光の天然氷を使用して作られたかき氷は、口に入れた瞬間に溶けると評判です。

写真は宇治金時。食べ進めると氷の中からあずきとミルクアイスがでてきます。北海道十勝産のあずきは自家製で、甘さ控えめ。ミルクアイスの程よい甘さと相まって深みが増します。

定番のいちごやブルーハワイもありますが、期間限定で出している季節の果実氷がおすすめ。果実を丁寧に搾って、手づくりしているシロップが絶品です。

7月は「生プラム」と「うめ」。また、夏季メニューには、香り、甘味、渋味のバランスを楽しめる「ほうじ茶」も。

 

<かき氷メニュー>

生プラム(期間限定) 940円
うめ(期間限定) 940円
宇治金時 890円
宇治抹茶 830円
ほうじ茶 780円
黒みつ 780円
みぞれ 720円
いちご/ブルーハワイ 620円
※全品に無添加ミルクアイスと練乳サービス

 

(※価格は全て税込)

三日月氷菓店

場所/千葉県柏市柏1-5-5 谷澤ビル2F

営業時間/11時~18時(L.O17時30分)

定休日/火曜(10~5月は火・水定休)

駐車場/なし

アクセス/JR常磐線柏駅東口から徒歩5分

電話番号/04-7162-3404

埼玉エリアの
おすすめかき氷

●シノン洋菓子店(熊谷市)

淡雪のようにふわふわな「雪くま」

熊谷のおいしい水を使った氷をまるで淡雪のようにふわふわに削り、「雪くまのれん会」加盟店各店がオリジナルシロップや食材で仕上げた熊谷名物「雪くま」。

同店では、ケーキをヒントにした洋菓子店ならではの雪くまがいろいろ用意されています。

イチゴシロップと2種類のチーズをブレンドした濃厚なチーズシロップをかけた「いちごレアチーズ」(写真手前)、「ティラミス」(同奥)、「マンゴー」など定番、新作含め約12種類を用意しています。価格は650円から。雪くまの提供は9月30日まで。

 

<かき氷メニュー>

いちごレアチーズ 750円
黒みつきな粉あずき 700円
カフェみるく 700円
ティラミス 750円
いちごみるく 650円
マンゴーみるく 650円
抹茶みるくあずき 700円など

 

(※価格は全て税込み)

シノン洋菓子店

場所/埼玉県熊谷市新堀954-1

営業時間/9時~19時30分(雪くま提供時間10時~18時 L.O 17時30分)

定休日/火曜

駐車場/10台

アクセス/JR籠原駅から徒歩15分

電話番号/048-532-7242

●ガーヤちゃんの蔵屋敷(越谷市)

越谷産イチゴを「旬感」凍結した新感覚スイーツ

東武スカイツリーライン越谷駅東口の北側高架下に、2017年5月にオープンした観光物産拠点施設「ガーヤちゃんの蔵屋敷」。

ここで味わえるのが、新感覚ひんやりスイーツ「いちご雪」529円(写真)です。

旬の時期に収穫した越谷産イチゴを丸ごと「旬感」凍結し、専用マシンで削った、かき氷ならぬ「かきイチゴ」。甘酸っぱい爽やかなおいしさが口いっぱいに広がり、溶けても味が薄まりません。

練乳入りクリームとの相性も抜群。飲食コーナー「蔵かふぇ」で味わえます。

※かき氷は1種類のみ

 

(※価格は全て税込み)

ガーヤちゃんの蔵屋敷

場所/埼玉県越谷市弥生町505-2

営業時間/9時30分~19時30分

※各コーナーによって営業時間が異なる

・観光物産コーナー 9時30分~19時

・鉄道ジオラマ   10時~18時

・わくわく体験処  10時~17時

・蔵かふぇ     10時~19時30分

定休日/第2・第3水曜日

駐車場/なし

アクセス/東武スカイツリーライン越谷駅東口高架下

電話番号/048-940-5550

●甘味処クールハウス(川越市)

和食職人手づくりの濃厚シロップと一緒に!

創業90年余りの氷卸商「川島屋商店」と旬の素材を生かした「割烹・川島」がコラボレーションした甘味店。

店内から窓越しに、約120kgの透き通った純氷の氷柱が見られ「涼」を感じられます。

口の中ですっと溶ける氷を一層引き立てるのが、和食職人手づくりの濃厚な自家製シロップ。イチゴやマンゴーなど生フルーツの果肉感を残しながら煮詰めています。

あんこも手づくり。かき氷(写真は「いちごミルク」)は800円から。提供は9月30日まで。

 

<かき氷メニュー>

いちごミルク 800円
いちごあずき 830円
ミルク 700円※Lサイズ820円
ミルクあずき 780円※Lサイズ900円
もも 900円
抹茶ミルク 800円
抹茶あずき(白玉入り) 850円など

 

(※価格は全て税込み)

甘味処クールハウス

場所/埼玉県川越市通町19-3

営業時間/11時~17時

定休日/月曜、火曜、水曜

駐車場/なし

アクセス/西武新宿線本川越駅から徒歩4分

電話番号/049-222-0047

●ヤマト屋(草加市)

枝豆や煎餅を使った草加ならではの味が誕生

ゴルフ練習場(松原ゴルフガーデン)駐車場内に、2017年6月オープン。混じり気のない純氷をふわふわに削り、こんもりと盛り付け。

地元・草加で和菓子職人として腕を磨いたスタッフがレシピを開発しています。

写真の「草加のずんだクリーム」(1,000円)は、市内農家から仕入れた草加特産の枝豆を使って、店内で手作り。1日限定10食なので食べたい人はお早めに。

また、「草加煎餅クリーム」(900円)は、冷たいかき氷から漂うみたらしの香りが斬新。細かく砕いた煎餅とクリームも好相性です。かき氷の提供は9月30日まで(予定)。

 

<かき氷メニュー>

本格珈琲氷 750円
蜂蜜れもん 750円
グレープフルーツ 850円
いちごみるく 800円
たっぷりきなこ 850円
甘酒みるく 850円
宇治金時 850円など

 

ヤマト屋

場所/埼玉県草加市草加3-8-20

営業時間/11時~17時

定休日/木曜(7、8月は無休)

駐車場/25台

アクセス/東武スカイツリーライン獨協大学前駅から徒歩10分

電話番号/048-954-8305

●かき氷専門店 香 kou(草加市)

ふわもこエアリー食感のフォトジェニックなかき氷

2017年11月にオープンしたかき氷専門店。かき氷のこだわりポイントは、「頭がキーンとならない」こと。

キーンとなるのは口の中と氷の温度差が大きいから。マイナス7℃の氷を薄く細かく削ることで、口の中ですぐ溶けるため頭が痛くなりにくいのだとか。

もう一つのポイントはエスプーマ(食材やソースをムース状にしたもの)。ふわふわの氷と、もこっとしたエスプーマソースの相乗効果でエアリーな食感が生まれるそうです。

かき氷は常時10種類以上を用意。無添加・無着色の蜜(シロップ)は、契約農家から仕入れる旬の果物などを使って、素材に併せて数種類の砂糖をブレンドして作るオリジナル。

写真の「ほうじ茶せんべい」(800円)の他、「はちみつレモンinマスカルポーネ」「紅茶ミックス」など個性的な味がそろい、どれもフォトジェニックなものばかり。

続々と登場する新作や、季節限定メニューにもご注目を。

 

<かき氷メニュー>

太陽のたまご 900円
ミルクコーヒー 700円
カルピスレモン(うさちゃん) 850円
苺のショートケーキ 850円
はちみつ檸檬 700円
宇治抹茶ミルク 800円
いちごミルク 800円
紅茶ミックス 700円
カルピスレモン 800円
ローズベリー 900円
ダブルミルク 700円など

 

(※価格は全て税込み)

かき氷専門店 香 kou

場所/埼玉県草加市高砂1-12-43

営業時間/11時~19時(L.O18時30分)

※手作り蜜がなくなり次第、早仕舞いあり

定休日/月曜

駐車場/なし

アクセス/草加駅東口から徒歩6分

電話番号/048-945-2666

【番外編】自宅でふわふわ
かき氷を作るコツ

かき氷屋さんのかき氷って、なぜあんなにふわふわなんだろうと思ったことはありませんか? 

おうちのかき氷を、かき氷屋さんのふわふわかき氷に近づけるコツを紹介します。

(文/ちいき新聞レポーター 巡)

 

氷の違いで食感に差が出る!?

実は、かき氷屋さんのかき氷がふわふわなのは、かき氷機の違いよりも氷の違いにありました。
かき氷屋さんが使う天然氷はゆっくり凍ることで薄い層ができます。

削るときにその層と平行に帯状に薄く削ることでふわふわのかき氷になるのです。
家庭でも、いくつかのポイントを押さえれば、ふわふわかき氷が食べられますよ。

おいしいかき氷で、夏を乗り切りましょう。

 

「水」にこだわる

水道水ではなく、沸騰させたお湯を冷ましたものや、軟水のミネラルウオーターを使うことで、氷の雑味を減らせます。

キューブ氷だとかき氷機の刃との角度が一定しないので薄く削るには限界があります。塊の氷を作るのがおすすめ。

「凍り」にこだわる

急速冷凍ではミネラルなどの不純物や空気を閉じ込めてしまいます。

天然氷が時間をかけてゆっくり凍るように、なるべく時間をかけて凍らせるのがポイント。

冷凍庫に温度設定がある場合は「弱」に。

製氷皿をタオルでくるむのも効果的です。

200ccの水に大さじ3杯の砂糖を混ぜると、水より凍りにくい砂糖が氷の結晶を包んでふわふわ度がアップします。

ガチガチに凍る前に少し水を足すのも◎。

氷が層のようになり、天然氷に近づきます。

「氷」にこだわる

冷凍庫から出した氷は室温で15分ほど置いてから使います。

氷の表面が霜で覆われた出したての氷で作るとジャリジャリになります。氷の表面が水で覆われ始めて、全体に濡れてきたと感じる程度が目安です。

急ぐときには電子レンジ600W で30 秒加熱すれば待つのは3~5分でOK。

さらにおいしく!

器も十分冷やしましょう。せっかくのかき氷が器で溶けては残念。口に入れるまで溶かさないことも大切です。
また、これからかき氷機を買うなら刃の調節ができるものを。なるべく薄く削ることがおいしさの秘訣(ひけつ)です。

この記事を書いた人

ちいき新聞web編集S

ちいき新聞web編集S

千葉市生まれ、千葉市在住のアラフォー。編集プロダクションなどを経て「ちいき新聞」編集部へ。甘いものとパンと漫画が大好き。私生活では5歳違いの姉妹育児に奮闘中。

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