【ミニマリスト阪口ゆうこコラム】
“持たない”暮らしで毎日笑顔vol10
~実家の片付け、どうすべき?~

こんにちは。阪口ゆうこです。

 

今回のテーマは、「実家の片付け」です。

使えるものを手放すことに抵抗がある親世代。でも、このままでは…。

終活にもつながる実家の片付けの考え方をご紹介します。

 

 

うお!!ナンジャコリャ!!

実家に帰ったら必ず発狂。その物量、カオスっぷりったらありゃしない。

全く違う時代で育った親と子は全く違うのです。

 

昔は物がなかったのですから、親の世代は使えるものを手放すことに抵抗があるのです。

でも、だからといってこれはどうしたらっ!?

 

そこで考えるのは、 親が亡くなったら、この実家どうするのってこと。

物への価値観が違う相手に、「捨てなよ〜」なんて言っても、そりゃ腹を立てるだけ。

私にとって大事じゃなくても親には大事な物もあります。

 

では、どう声を掛ければいいのって話になりますよね。

ーーーその気持ち、素直にぶつけることをお勧めします。

 

愛用品は持ち主が亡くなった後、どうしても手放しにくくなります。

愛着がなくても、残された者が残された物に触れることで悲しみが深くなったり、知らなくてよかったことを知ることもあります。

だからこそ、自分のモノやコトは人に任せず自分で片を付ける、これが絶対ルールだと思うんだな。

 

自分のせいで、愛する家族が自分の人生に集中できなくなるなんて絶対嫌だと思わない?  

一刻も早く「なかなか面白いかーちゃんだったよね」なんて笑って自分の暮らしに戻ってほしいから、終活は家族のためのものだと伝えてください。

 

片付けは思いやりなのです。

 

かつてゴミ屋敷のようだった実家も今ではスッキリ

この記事を書いた人

阪口ゆうこ

阪口ゆうこ

ミニマリスト・コラムニスト・整えアドバイザー・主婦(二児の母)。ゆるい暮らしを好むゆるいミニマリストとしてブログや雑誌などで活躍中。
【ブログ『HOME』】http://sakaguchiyuko.blog.jp/

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