【ミニマリスト阪口ゆうこコラム】
“持たない”暮らしで毎日笑顔vol33
~親の買い物習慣が子の買い物を変える~

振り返ること20年前、

 

当時の私は買い物モンスターだった。

 

ふらっと立ち寄ったお店で、「これ、かわいい~! 欲しいかも~!」で即お買い上げ。

 

どんな店でも、特に欲しい物がなくても

 

「何か欲しいセンサー」が過剰に反応していた。

(↑画像はイメージです)

 

現在も「何か欲しいセンサー」が暴れ馬のように反応することがありますが

一度、冷静になり、あることを思い出すようにしてます。

それは、

 

 

「今までの衝動買いアイテムが本当に必要だったか」です。

 

 

突発的に買った物は飽きも早く、失敗も多かった。

だから、「本当にそれは今必要なのか?」を考えて、その場で買うのは控えます。

 

家に帰っても忘れられず、

「やっぱり欲しい」と思えたら、時間と労力とお金を使って買う。

 

これが今の私の買い物の仕方です。

 

 

 

私には娘が1人いますが、

私と同様、物欲にまみれたDNAを持っているんだろうなぁと思っていました。

 

でも、娘は、欲しい物でもその場で買うことは控え、

本当に欲しいかどうか考えてから買うというスタイルをとっているのです。

 

教えていないのに。

どうやら遺伝子よりも、後天的な今の環境が彼女を作ってる、

つまりは親の背中を見て育っているのです。

 

怖いですね。

 

子どもの買い物癖が気になる人は、自分を見直す機会なのかもしれませんよ。

 

……ふふふふふ。

(↑娘が一度見に行って買わずに帰り、考えてから「やっぱり欲しい」と思って買ったサンダル(左))

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この記事を書いた人

阪口ゆうこ

阪口ゆうこ

ミニマリスト・コラムニスト・整えアドバイザー・主婦(二児の母)。ゆるい暮らしを好むゆるいミニマリストとしてブログや雑誌などで活躍中。
【ブログ『HOME』】http://sakaguchiyuko.blog.jp/

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